「八雲立つ 灼」第26話(斎火の哭く声・完結編)ネタバレ感想・天叢雲と闇己の異変

     

スクリーンショット 2022-06-27 125008

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

2022年6月26日発売メロディ8月号に掲載された「八雲立つ 灼」第26話(斎火の哭く声・完結編)をさっそく読んでみました。

第26話は新嘗祭当日、禁域で部臣は闇己に襲いかかり・・・というお話です。

  • 意識を失った闇己は始祖マナシと再開し、「今度こそ持ちて帰れ」と天叢雲を受け取る。
  • 死の淵から蘇った闇己の姿に異変が?

ということで、今回はメロディ8月号に掲載された「八雲立つ 灼」第26話(斎火の哭く声・完結編)を紹介したいと思います。

「八雲立つ 灼」第26話(斎火の哭く声・完結編)

  • あらすじと感想
  • この続きはいつ読める?
  • メロディ8月号に検索はこちら
  • 「八雲立つ 灼」を無料試し読みする方法
  • まとめ

(※ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

スポンサードリンク

「八雲立つ 灼」第26話(斎火の哭く声・完結編)

あらすじと感想

狂気

部臣は闇己に襲いかかり、彼を池の中に抑え込んで水死させようとしました。

大人の部臣に子供の体格の闇己では叶うはずもなく、水の底に沈んでしまった闇己は・・・!

その頃、寧子が御山の方に行ったと知った七地は急いで後を追いかけました。

意識を失った闇己は、何故か昔の鍛冶師が刀を打っている小屋にいました。

彼らの話から神剣のレプリカを造っているようですが、その数は一振りどころか多数ありもしやすべての数だけあるのかも・・・?

天叢雲と闇己の異変

ふと見ると闇己の胸には前世で七地によって刺されたまま消滅した天叢雲(あめのむらくも)が刺さっていたのです。

剣を抜くと白い空間に入ってしまった闇己ですが、ここは以前に始祖マナシと出会った場所であることに気づくと、目の前にはマナシがいて、

「今度こそ待ちて帰れ」

「己の為すべきことを終わらせよ」と告げました。

すると七地が「くらきくーん」と呼ぶ声が聞こえ、池から立ち上がった闇己の姿は16歳の前世の姿へと変化していて、その手には天叢雲が握られていたのでした。

部臣の最後

同じ頃、部臣は闇己を手にかけてしまったしまったことで自分に始末をつけるために崖に立っていました。

そこにやってきた寧子は彼のしたことを喜び、「やっと布椎家の人間になってくれたのね」と涙を流して喜ぶのですが・・・。

スポンサードリンク

 闇己が助かったことにはホッとしましたが、寧子の言葉にはゾッとさせられました。

「布椎の家が普通の家になるためにはこうするしかなった」と言った部臣が寧子の笑顔を見て嬉しそうに崖から落ちていく・・・あまりにもかわいそうすぎます(T_T)

止まっていた成長が一気に進んで16歳のすがたになった闇己は、天叢雲を手に入れたことで再び親子対決となるのか!?

それも辛いけど、一番気になるのは成長してしまった闇己がこのまま布椎家の宗主にさせられるのか、はたまた寧子再びってことになるかもってことですね(~_~;)いやだろうな・・・。

この続きはいつ読める?

この物語の続き「八雲立つ 灼」27話は、2022年10月28日発売の「メロディ12月号」掲載されます。

メロディ8月号に検索はこちら(電子書籍)

✒書籍情報↓Amazon

✒楽天での検索はこちらから↓

「八雲立つ 灼」を無料試し読みする方法

次はどうなるのかとドキドキしますが、文章で読むより画があるほうが格段に面白いのは請け合いです!

☟詳しくはこちらをご覧くださいね☟

「八雲立つ 灼」6巻ネタバレ感想 寧子の望みと地縛霊眞前・7巻発売日も
引用元 お元気ですか?うめきちです(^o^)/ 樹なつみ先生の「八雲立つ 灼(あらた)」6巻が2022年4月5日...

まとめ

今回はメロディ8月号に掲載された「八雲立つ 灼」第26話(斎火の哭く声・完結編)の紹介でした。

リアル大人の闇己!

やっぱり凛々しいです!!

ではでは\(^o^)/

✒合わせて読みたい

✒書籍情報↓Amazon

✒楽天での検索はこちらから↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

八雲立つ 灼 6 (花とゆめコミックススペシャル) [ 樹 なつみ ]
価格:660円(税込、送料無料) (2022/4/5時点)


楽天で購入


sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加