「精霊の守り人」全シーズンネタバレの内容一挙公開!見所&登場人物

     

2017-11-25_180500引用元http://www.nhk.or.jp

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

上橋菜穂子先生原作のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」シーズンⅠ・Ⅱ・最終章」まで感動の連続でした。

女用心棒バルサと新ヨゴ国の王子チャグムの過酷な旅は、全編に奏でられるすばらしい音楽と共に壮大なファンタジーの物語です。

そこであらためてシーズンⅠ第1話から最終章までのあらすじを辿ってみたいと思います。

今回の記事は

「精霊の守り人」シーズンⅠ・Ⅱ・最終章」

  • シーズンⅠのあらすじ一覧&登場人物
  • シーズンⅡのあらすじ一覧&登場人物
  • 最終章のあらすじ一覧&登場人物
  • 見どころは?
  • まとめ

以上の紹介をしていきたいと思います。

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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「精霊の守り人」シーズンⅠ・Ⅱ・最終章」&登場人物

シーズンⅠのあらすじ一覧

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引用元http://www.nhk.or.jp

女用心棒バルサと新ヨゴ国の王子チャグムの過酷な旅は、精霊の卵を宿した幼い皇子チャグムの用心棒となって卵がかえるまで王の刺客からチャグムを守り通す物語のシーズンⅠ。

見どころは?

見どころは青白く光るチャグムと、ナユグの不思議な情景、綾瀬はるかさん扮する女用心棒バルサのアクションシーンです。

時代劇映画「ICHI」で女座頭市として数々のアクションシーンが知られている綾瀬はるかさんですが、「精霊の守り人」バルサ役ではさらにみがきがかかって、すばらしいアクションが見られます。

また、吉川晃司さんのジグロの渋さも見逃せません!

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登場人物

  • 女用心棒バルサ・・・綾瀬はるかさん
  • 少女のバルサ・・・・清原果耶さん
  • 6歳のバルサ・・・・横溝菜帆さん
  • ジグロ・・・・・・・吉川晃司さん
  • タンダ・・・・・・・東出昌大さん
  • 少年のタンダ・・・・若山耀人さん
  • トロガイ師・・・・・高島礼子さん
  • 頼まれ屋のトーヤ・・加藤清史郎さん
  • 頼まれ屋のサヤ・・・彩島りあなさん
  • タグル・・・・・・・笠原竜司さん
  • スマル・・・・・・・野村将希さん
  • ノウヤ・・・・・・・蛍雪次郎さん
  • ニナ・・・・・・・・石井萌ヶ果さん

(王宮)

  • チャグム・・・・・・小林颯さん
  • 新ヨゴ国の帝・・・・藤原竜也さん
  • ニノ妃・・・・・・・木村文乃さん
  • 一ノ妃・・・・・・・奥村佳恵さん
  • サグム皇太子・・・・中村魁星さん

(星の宮)

  • 聖導師・・・・・・・平幹二郎さん
  • 星読博士シュガ・・・林遣都さん
  • 星読博士ガカイ・・・吹越満さん

(狩人)

  • 狩人のジン・・・・・松田悟志さん
  • 狩人のモン・・・・・神尾佑さん
  • ゼン・・・・・・・・佐藤健司さん
  • ユン・・・・・・・・杉口秀樹さん

引用元・精霊の守り人完全ガイドブック

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第1話「女用心棒バルサ」

「新ヨゴ国の第二王子チャグムに魔物が宿った!?」と、その正体を突きとめようとした聖導師の画策で激流に突き落とされたチャグム。

偶然、彼を助けたバルサは逆に捕らえられて牢につながれてしまった。

バルサを牢から救いだしたチャグムの母のニノ妃に王子の秘密を聞かされ、ニノ妃たっての願いを聞いて王子を守るための逃避行へと出奔。

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引用元http://www.nhk.or.jp

バルサとチャグムは平民の街「百軒通り」の頼まれ屋のトーヤの小屋へやって来ると、二人分の旅支度の用意を頼むのだった。

トーヤたちが出ていくとすぐにチャグムの身体が青く光り出したので、バルサはやはり魔物が宿っているのかと驚くがすぐにチャグムは正気にもどったのだ。

一方、チャグムがバルサと逃げたことを知った帝は「狩人」と呼ばれる恐ろしい隠密集団を放ち、二人の行方を追うのであった。

第2話「王子に宿りしもの」

狩人のジンと壮絶な戦いを繰り広げるバルサ。

川の中に逃げるチャグムと、バルサを追いかけるジン。

すると突然川の水が重くなり、次の瞬間ジンは激流に投げ飛ばされて窮地を脱したふたりだったが、深手を負ったバルサはチャグムに一人で薬草師で呪術師の卵でもある幼なじみのタンダを呼びに行かせたのだ。

タンダはチャグムに宿ったものについて思い当たる節があったので、先住民のヤクーの村を訪ねることにした。

ヤクーの伝承によると、チャグムは精霊の卵を宿す「精霊の守り人」だということがわかり、

同時に、精霊の卵を狙う”卵喰いの怪物・ラルンガ”精霊の卵を狙っていることも知らされた。

バルサはチャグムに、自分の身を守るために短槍の技を教えようとした。

その頃、帝の怒りを買ったシュガは秘倉に閉じ込められてしまうが、そこには新ヨゴ国の歴史を記した石板が眠っていたのだ。

王宮からは再び狩人が放たれた。

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第3話「冬ごもりの誓い」

バルサとチャグム、タンダとタンダの師匠・呪術師のトロガイ師の4人、はラルンガの襲撃を避けるために冬の間は山奥の狩穴に籠ることにした。

トロガイとタンダがラルンガの秘密を探るために土の民を訪ねてに出ている間、チャグムと二人きりになったバルサは自らの生い立ちを語り始めた。

その頃、王宮ではチャグムの兄の皇太子サグムが病床に伏していた。

シュガは隠された歴史を解き明かそうとしていた。

タンダはラルンガの手がかりを得られぬまま狩穴に戻ってきたが、その夜、突然チャグムの身体が青白く光り出したのだ。

少しづつ成長し始めた卵の意志に導かれるように狩穴から出たチャグムは、青池の方角を指示した。

春になると卵に導かれるままに歩き始めるチャグムと、その後を追うバルサたち。

王宮からは三度狩人が放たれ、地の底からはラルンガが触手を伸ばしていた。

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第4話「決戦のとき」

精霊の卵が産み落とされる時が近づき、チャグムは青白い光を放ちながら森の中を枝から枝へと飛ぶように移動して川の上流へと向かって行く。

霧に包まれて移動していくチャグムの後を辿って行くバルサたちと、その後を追って行くジン。

やがて卵が産まれる日が来たことを悟ったチャグムは岩山を登って行く。

その頃、王宮に連れて来られたトロガイはシュガの話を聞き、精霊の卵が目指している場所が青弓川の水源であることを知った。

岩山の頂上から水源に入ろうとするチャグムの前に突如、ラルンガが現れ、バルサは必死でチャグムを守ろうと戦う。

卵は今まさに産まれようとしていた。

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シーズンⅡのあらすじ一覧

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引用元http://www.nhk.or.jp

その4年後、タル人の不思議な少女アスラと出会ったバルサ・新ヨゴ国の皇太子となった15歳のチャグムは南のサンガル王国へ援軍として向かい、タルシュ帝国に捕らえられてしまうという過酷な内容のシーズンⅡ。

見どころは?

タル人の少女アスラと彼女に宿った恐ろしい神、そしてそれを国の統一のために利用しようと考えるカシャルのシハナ。

真木よう子さんのシハナと綾瀬はるかさんのバルサのアクションシーンは凄すぎます!

15歳になったチャグムが味わう波乱万丈の日々は彼を一人前の大人へと成長させていきます。

シーズンⅡはイーハン役のディーン・フジオカさんをはじめ、鈴木亮平さんや高良健吾さんなどイケメンがズラズラと登場します。

登場人物

  • 女用心棒バルサ・・・綾瀬はるかさん

(新ヨゴ国)

  • マーサ・・・・・・・渡辺えりさん
  • トウノ・・・・・・・岩崎う大さん
  • 帝・・・・・・・・・藤原竜也さん
  • トゥグム王子・・・・高橋幸之介さん
  • 海軍大提督トーサ・・伊武雅刀さん
  • ニノ妃・・・・・・・木村文乃さん
  • タンダ・・・・・・・東出昌大さん
  • トロガイ師・・・・・高島礼子さん
  • 聖導師・・・・・・・平幹二郎さん
  • 星読博士シュガ・・・林遣都さん
  • 星読博士ガカイ・・・吹越満さん
  • ジン・・・・・・・・松田悟志さん
  • モン・・・・・・・・神尾佑さん

(カンバル国)

  • ログサム王・・・・・中村獅童さん
  • ジグロ・・・・・・・吉川晃司さん

(ロタ王国)

  • アスラ・・・・・・・鈴木梨央さん
  • カシャルのシハナ・・真木よう子さん
  • イーハン・・・・・・ディーン・フジオカさん
  • トリーシア・・・・・壇蜜さん
  • イヌア・・・・・・・玄理さん
  • チキサ・・・・・・・福山康平さん
  • ロタ王ヨーサム・・・橋本さとしさん
  • カシャルのスファル・柄本明さん
  • アハル・・・・・・・中村唱子さん
  • アマン・・・・・・・緋田康人さん
  • スーアン・・・・・・品川徹さん
  • ラハン・・・・・・・本郷弦さん

(タルシュ帝国)

  • ラウル王子・・・・・高良健吾さん
  • クルーズ・・・・・・小市慢太郎さん
  • ヒュウゴ・・・・・・鈴木亮平さん
  • セナ・・・・・・・・織田梨沙さん

引用元・精霊の守り人完全ガイドブック

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第1話「災いの子」

女用心棒バルサはロタ王国の港町ツーラムでタンダと再会した時、偶然見かけたタル人の兄妹のチキサトアスラ。

二人ががロタ人の商人からヨゴ人の人買いに売られようとした時に、アスラの周りにいた人買い達は彼女の不思議な力で殺されてしまった。

それを見ていた謎の女・シハナがアスラをさらおうと近づいて来た。

アスラを救いだしたバルサは、タンダ、チキサと共に逃走する。

一方、15歳になったチャグムには同母の弟・第二王子トゥグムが誕生していた。

ある日サンガル王国から援軍要請の申し入れが届き、チャグムは祖父で海軍大提督トーサと共にサンガルに向かうことを命じられた。

チャグムが、タルシュ帝国がサンガルに進行してきたことについて、まず隣国のロタ王国と同盟を結ぶことを進言したことを帝は不快に思われたようだ。

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第2話「罠」

出港後、チャグムは急にロタ王国に立ち寄りたいと言いだし、ツーラム港に降り立った。

それをじっと見ている鋭い目つきの精悍な男と少女がいた。

チャグムはヨーサム王に謁見し、同盟を持ちかけてみたが断られてしまったので諦めてサンガルに向かうことにした。

サンガルに着くと無数の軍船に囲まれ、援軍要請が偽りであったことに気づいたトーサは戦うことはせずに、自分以外の全員をサンガル船に乗り移らせたのだった。

ツーラムから逃走したバルサたちは小屋に身を潜めていたが、追ってきたカシャルのスファルがアスラの恐ろしい力について語る。

バルサたちの居所を探りあてたシハナも現れてアスラを奪おうとして戦いになり、すんでのところでバルサはアスラを連れて逃げ、草原の遊牧民の野営地にもぐりこんだ

しかし、タンダとチキサはシハナに捕まってしまったのだ。

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第3話「光の力」

遊牧民の野営地でアスラは夢を見ていた。

かつて母トリーシアがアスラとチキサを連れて禁域の森に入り、そこでアスラに不思議な力を宿したのだった。

夜明け前にバルサたちの居所をつきとめたシハナの一味に襲われて、再び逃亡した二人は国境の街「四路街」へと向かった。

ここには旧知の衣装店主マーサがいた。

シハナはタンダからバルサの居所を聞き出し、四路街へと向かうのだった。

新ヨゴ国の帝の元にサンガル王国から『新ヨゴ国の軍船は炎上沈没、乗組員全員が捕虜になった』という書状が届いたが、帝はこれを黙殺してチャグムに代わって第二王子のトゥグムを皇太子にと考えるのだった。

その頃、サンガルの虜囚小屋に囚われていたチャグムの所には、彼の命を狙う影が忍び寄っていた。

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第4話「笑う魔物」

チャグムの命を狙ったモンはジンに取り押さえられた。

チャグムはシュガをはじめ、仲間たちの助けを借りて虜囚小屋から脱出して漁船に乗り込んで逃げようとしていた。

しかしサンガル兵の投げた銛が彼の肩を貫き、重傷を負ったチャグムは近づいて来た大きな帆船に助けられる。

ところがこの船は海賊船で、ツーラム港でチャグムを見ていたタルシュ帝国の密偵・ヒュウゴと海賊の少女セナが乗っていた。

マーサの家にいたバルサの所にシハナから「建国の義までに祭儀場にアスラを連れて来なければタンダとチキサを殺す」という手紙が届けられた。

二人の命を救うためにバルサはアスラを連れて、用心棒としてタルの隊商に紛れて出発することを決意したのだ。

その頃、ロタ王国のヨーサム王は病状が悪化して死期が近づいていた。

ヨーサム王は弟のイーハンに「建国の義」を仕切るように告げる。

「建国の義」を司るものはすなわち王である。

一方、バルサたちは野営地で夜中に狼の群れに襲われたが、この時、アスラの不思議な力が発動したのだった。

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第5話「聖なる場所へ」

サンガルに捕らえられていたシュガは、トロガイの元に魂をとばしてチャグムがさらわれたことを伝えた。

一方、肩の傷が癒えたチャグムはタルシュ帝国へと連行されて行った。

その途中でヒュウゴは旧ヨゴ国に立ち寄り、新ヨゴ国建国の祖『トルガル帝』がかつて住んでいた廃墟を訪れた。

そして属国の民は戦にかり出されだけだと、自らの故郷の悲劇を語るヒューゴの真意を量りかねるチャグムのところにタルシュからの迎えの兵が到着するのだった。

交易市場に着いたバルサとアスラの前に若いタル人の女”イヌア”が現れ、祭儀場までの同行を申し出る。

しかしそれはタル人の罠で、一行が釣り橋に差しかかった時に武装集団が襲ってきて、バルサは谷川へ転落してアスラを連れ去られてしまった。

深手を負ったバルサが意識を取り戻した時、目の前にはタンダとトロガイが現れたのだ。

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第6話「帝国の牙」

迎えの兵と共にタルシュ帝国の首都ラハーンへ到着したチャグムは、新ヨゴ国とは比べものにならない圧倒的な国力に目を見張る。

宰相クルーズが招き入れた先はラウル王子の館であった。

チャグムが謁見したラウル王子は

「国を滅ぼしたくなければ父親を殺して帝になれ!」

と、恐ろしい宣告をする。

当初は抵抗したチャグムだったが、ヒュウゴが拷問されているのを見て屈服してしまった。

やがてサンガルの虜囚小屋に姿を現したチャグムは、歓声と共に向かられて帰国の途に着くのだった。

船上でチャグムの浮かない顔を見咎めたシュガに、再びロタ王国に同盟を求めに行く決意を明かして夜の海へと飛びこんで行ったのだった。

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第7話「神の守り人」

「建国の義」の日はやって来た。

バルサとタンダは祭儀場の外壁にたどり着き、アスラを探すが見つからない。

アスラは祭儀場の裏手の天幕で、泉の中から天空に向かって枝を広げる巨大樹を見ていた。

シハナはイーハンをアスラのいる天幕へと案内しながら、分断しようとしているロタ王国を救うためにアスラの力を利用することを勧めるが、イーハンは拒絶するのだった。

アスラたちの母親トリーシアはかつてイーハンの恋人であった。

イーハンが現れ、「建国の義」がはじまったが、イーハンを王と認めない南部の領主たちが騒ぎだした。

一触即発の不穏な雰囲気に変わってしまった祭儀場に、突然イヌアが乱入してアスラに神を招くように叫んだ。

その時に起こった驚くべき出来事を目にしたイーハンは

「ロタ王国は生まれ変わるであろう!」と宣言するのだった。

樹上から転落したアスラを抱えて、バルサとタンダは四路街へと戻って行った。

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第8話「王子の足跡」

目を覚ましたアスラは口がきけなくなったいた。

バルサはチャグムが死んだと聞かされて、自分の無力さを思い知らされてひとりで傷心の旅に出ることにした。

しかしそこにタンダがやって来て、チャグムは生きており、再び用心棒にバルサを雇いたいというニノ妃の伝言を持ってきた。

バルサの目には再び精気が甦ってくるのだった。

ロタ王国ツーラムにやって来たバルサは、チャグムが持っていた宝石類から彼の痕跡を辿ろうとした。

チャグムから宝石を奪った海賊を突きとめるが、チャグムの行方はわからなかった。

しかし実はチャグムはロタ王国の南部の大領主に捕らえられていたのだ。

チャグムの情報を持ったヒュウゴがバルサの前に現れ、彼から話しを聞いたバルサは激怒するのだった。

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第9話「呼び合う魂」

バルサとヒュウゴがいた倉庫が突然煙につつまれ、逃げ出した二人に雨あられと弓矢が襲いかかてきた。

負傷したヒュウゴを小舟に隠して難を逃れるが、襲ってきたのがカシャルだと気づいたバルサはあえて身を委ねることにする。

連行されたバルサは、頭領からチャグムが南部の領主に囚われていることを教えられた。

一方、チャグムはカシャルの手引きで脱走し、都へと急いでいたが刺客に追いつかれてしまうのだった。

チャグムのピンチを救ったのは、なんとシハナだった。

シハナに連れられて、イーハン新国王に謁見したチャグムはタルシュ帝国に対抗するために新ヨゴ国と同盟を結ぶことを願いでる。

チャグムの申し出にイーハン王は、新ヨゴ国がカンバル王国と同盟を結ぶことができればロタ王国も続くという約束を取りつけることができた。

すぐさまカンバルへと向かったチャグムと入れ違いでやって来たバルサは、事の次第を聞き、すぐにチャグムの後を追いかけた。

バルサがチャグムに追いついた時、彼はタルシュの密偵に襲われているところだった。

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最終章のあらすじ一覧

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引用元http://www.nhk.or.jp

襲い来るタルシュ帝国から新ヨゴ国を守るために同盟を結ぶためにカンバル王国に向かうバルサとチャグム、バルサは自分とジグロの秘められた事実と向き合うことになる最終章。

見どころは?

クライマックスに突入したシリーズ最終章は今まで以上にアクションシーンが盛りこまれ、綾瀬はるかさんのキレのあるアクションは見逃せない逸品です!

特に槍舞いのシーンはほんとうに舞を舞っているかのような美しさです。

登場人物

(カンバル王国)

  • 女用心棒バルサ・・・綾瀬はるかさん
  • ジグロ・・・・・・・吉川晃司さん
  • ログサム王・・・・・中村獅童さん
  • 先代王ナグル・・・・黄川田将也さん
  • ナグルの妃・・・・・村川絵梨さん
  • ラダール皇太子・・・中川晃教さん
  • バルサの父カルナ・・上地雄輔さん
  • ユーカ・・・・・・・花總まりさん
  • カグロ・・・・・・・渡辺いっけいさん
  • カーム・・・・・・・降谷建志さん
  • トト・・・・・・・・米良義一さん
  • ラルーグ・・・・・・武田鉄矢さん

(新ヨゴ国)

  • チャグム・・・・・・板垣瑞生さん
  • タンダ・・・・・・・東出昌大さん
  • マーサ・・・・・・・渡辺えりさん
  • 帝・・・・・・・・・藤原竜也さん
  • トゥグム王子・・・・高橋幸之介さん
  • ニノ妃・・・・・・・木村文乃さん
  • トロガイ師・・・・・高島礼子さん
  • 聖導師・・・・・・・平幹二郎さん
  • 星読博士シュガ・・・林遣都さん
  • 星読博士ガカイ・・・吹越満さん
  • ジン・・・・・・・・松田悟志さん
  • モン・・・・・・・・神尾佑さん
  • ノシル・・・・・・・林家正蔵さん
  • ヨーナ・・・・・・・マギーさん
  • コチャ・・・・・・・とまんさん

(タルシュ帝国)

  • ラウル王子・・・・・高良健吾さん
  • クルーズ・・・・・・小市慢太郎さん
  • ヒュウゴ・・・・・・鈴木亮平さん
  • セナ・・・・・・・・織田梨沙さん
  • シュバル・・・・・・角田信朗さん
  • ベリス・・・・・・・島田久作さん

(ロタ王国)

  • アスラ・・・・・・・鈴木梨央さん
  • イーハン・・・・・・ディーン・フジオカさん
  • チキサ・・・・・・・福山康平さん
  • オゴン・・・・・・・宮澤たけしさん
  • アマン・・・・・・・緋田康人さん
  • スーアン・・・・・・品川徹さん

引用元・精霊の守り人完全ガイドブック

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第1話「バルサ、故郷へ」

再び出会ったバルサとチャグムはカンバル王国へと向かう。

幼い頃、ログサム王の陰謀に巻きこまれてジグロと共に故郷を離れて以来、久しぶりに祖国の土を踏んだバルサはジグロの兄のカグロと再会することができたが、そこにも陰謀が渦巻いていた。

バルサとチャグムは馬を駆ってカグロの館から脱出するが、その頃、新ヨゴ国にはすでにタルシュの大軍が迫っていた。

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第2話「カンバルの闇」

カグロの館から脱出したバルサとチャグムは、バルサの叔母ユーカの元を訪れる。

バルサの脳裏には幼い頃のカンバルでの日々が甦っていた。

王の侍医だったバルサの父カルナは王弟ログサムの企てた国王ナグル毒殺の陰謀に巻きこまれた。

従わなければ娘のバルサを殺すと脅されてやむなく陰謀に加担したが、身の危険を感じたカルナは親友のジグロにバルサを託すことに。

バルサを連れてカンバルを脱出したジグロに、ログサム新王は王の槍をさし向けたのだ。

(※2017年12月2日放送予定)

第3話「ルイシャ贈り」

バルサとチャグムがユーカの診療所に着くと、ユーカは驚きながらも姪との再会を喜んでくれた。

バルサはチャグムを紹介して事情を話した。

ユーカに招かれてヨンサ氏族のラルーグがやって来た時に、バルサを追ってきたカグロも現れた。

バルサは密かにラルーグにチャグムを託して、自分をログサムのところに連れて行くようにカグロに申し出たのだ。

その頃、タルシュ帝国との戦いが始まろうとしていた新ヨゴ国では、弟に代わって民兵となったタンダが戦支度に駆りだされていた。

(※2017年12月9日放送予定)

第4話「ログサムの野望」

ログサムはバルサと槍の手合わせの後、バルサを牢に繋いでしまう。

一方、タルシュ帝国では新ヨゴ国攻めの命ががラウル王子に下るが、聖導師は戦を避けるために密かにタルシュ帝国と密約を交わしていた。

またカンバル王国の洞窟では、ログサムが山の王と戦う準備を進めていた。

牢から出されたバルサはカグロと槍を交え、勝利したバルサに後を託したカグロは谷底に身を躍らせる。

そしてラルーグとチャグムが、ログサムに目通りを求めてそこに現れるのだった。

(※2017年12月16日放送予定)

第5話「槍舞い」

バルサを山の王との戦いに加えると告げるログサムに、ラルーグは戦いではなく儀式なのだと諭すが聞き入れるはずもない。

ログサムは山の奥深く眠る宝石ルイシャを根こそぎ奪おうと目論んでいたのだから。

バルサの元を訪ねたカームと王の槍は、ログサムの陰謀とジグロとバルサの国を思う気持ちを知らされる。

やがて儀式のために洞窟へと向かったログサム、バルサ、王の槍は闇の中に現れた山の王を守るヒョウルと戦い、次々と倒されて行くのだった。

ついにバルサがヒョウルとなったジグロと戦うことに。

バルサとジグロの間で槍舞いが始まった。

すべてが終わった時に、カンバル王国には山の王から宝石ルイシャが贈られていたのだった。

(※2017年12月23日放送予定)

第6話「戦下の別れ」

カンバル王国ではログサム王が亡くなり、ラダール皇太子が王位に就いた。

ラダールはロタ王国と同盟を結び、タルシュ帝国と戦うことを宣言、チャグムは軍勢を従えてロタ王国へと出発した。

チャグムを守る役目を終えたバルサは急いでタンダの家へと向かっていた。

タンダの家でトロガイからタルシュとの戦にタンダもかり出されたことを聞いたバルサはタンダを捜しに出かけるが、戦場でタンダは重傷を負っていた。

(※2018年1月6日放送予定)

第7話「傷だらけの再会」

タンダを捜していたバルサは、四路街から逃げて来たマーサやアスラと再会する。

その頃、足に重傷を負ったタンダは戦場から救い出されてコチャの娘ヨーナに介抱されていた。

圧倒的な兵力で新ヨゴ国の軍勢に打撃を与えるタルシュ軍。

そのさ中、ヨゴノ宮で祈祷を続ける帝。

星の宮を訪ねて来たトロガイは、シュガと共に、ナユグの春がもたらす大洪水で新ヨゴ国が水没することをガカイに明かす。

マーサたちと移動中のバルサは偶然コチャと出くわし、タンダの消息を知らされて急いで彼の元へと向かうのだった。

(※2018年1月13日放送予定)

第8話「神なき世界」

優勢と見られていたタルシュ軍が突如、崖の上からの反撃に合うことに。

チャグム率いるカンバルとロタの同盟軍が現れたのだ。

大混乱に落ちいったタルシュ軍に新ヨゴ軍は勝利を収め、さらにチャグムの姿に驚喜する新ヨゴの軍勢。

ヨゴノ宮にも報告がもたらされるが、帝は援軍を拒んで逆にチャグムを地下牢に幽閉してしまったのだ。

一方、重傷を負ったタンダの命を救ったバルサは、カンバルでの出来事をタンダに話し、これからはタンダを支え共に生きていく事を伝えるのだった。

しかしそこへやって来たタルシュ兵に二人は捕らえられてしまった。

(※2018年1月20日放送予定)

第9話「旅立ち」

タルシュ軍との戦いの最中、新ヨゴ国は水没しようとしていた。

帝は神として宮廷に残ると宣言する。

地下牢から脱出したチャグムはカームと合流し、タルシュの本陣へと向かう。

そこで捕らわれていたバルサもヒュウゴと共に現れた。

チャグムはラウルに、苦難を乗り越えた民と共に生きるべきだと説得するが、ラウルはこれに反発して徹底抗戦に出ようとしていた。

まさにその時、本国タルシュ帝国が反乱軍によって滅亡したという知らせが届いたのだ。

青弓川に濁流が押し寄せ、大勢の人々が逃げ惑う中、トロガイは呪術で民を避難させようと奮闘していた。

大洪水が迫る中で、チャグム、バルサ、その他の仲間たちの命運はいかに!?

(※2018年1月27日放送予定)

まとめ

今回の記事は

「精霊の守り人」シーズンⅠ・Ⅱ・最終章」

  • シーズンⅠのあらすじ一覧&登場人物
  • シーズンⅡのあらすじ一覧&登場人物
  • 最終章のあらすじ一覧&登場人物
  • 見どころは?
  • まとめ

以上の紹介でした。

最終章はまだ始まったばかりです。

今後の展開や綾瀬はるかさんたちのアクションシーンを堪能しながら、最終回まで楽しみたいですね。

ではでは(^0^)/

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