精霊の守り人シーズンⅡ第4話ネタバレ感想・ディーンフジオカの恋人は?

     

おげんきですか?うめきちです(^0^)

『精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神』第4話「笑う魔物」が2017年2月11日に放送されました。

2017-02-04_220149

引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

物語はいよいよ中盤へと

差しかかってきました。

チャグムは新ヨゴ国国王の差仕向けた

刺客に襲われ、何とか逃れたものの

今度はサンガル兵の放った槍に

肩を貫かれてしまったのです。

瀕死のチャグムを助けたのは意外な

男でした。

その頃、ロタ王国は大きな転換期を

迎えようとしていました。

アスラとイーハンの関係とは?

今回の記事は

◆『精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神』

第4話「笑う魔物」のあらすじと感想

◆ディーンフジオカの恋人役は?

◆『精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神』

第5話「聖なる場所へ」のあらすじ予想

◆まとめ

以上の紹介をしていきたいと思います。

(※なお、ネタバレを含みますので、

結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

スポンサードリンク

『精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神』第4話「笑う魔物」のあらすじと感想

海賊船

新ヨゴ国国王の差仕向けた刺客は、

チャグムを守護するはずの

狩人のモンでした。

モンはチャグムを殺すように国王から命じられ、

またもう一人の狩人・ジンは聖導師から

チャグムを守るように言いつけられていました。

モンを取り押さえた後、仲間の兵士達の協力で

ここから逃げようとしたチャグムは

追ってきたサンガル兵の槍に肩を貫かれ、

瀕死の重傷を負ってしまいました。

ケガをしたチャグムを乗せた小舟の前に

現れたのはタルシュ帝国の密偵が乗った

海賊船でした。

アスラと再び旅へ

マーサの家にいたバルサは、タンダとチキサを

人質にしたという手紙を受け取って

タルの祭儀場に行くことに決めました。

2017-02-11_200216

引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

最初はマーサの元にアスラを置いて行こうと

思っていました。

マーサの所にいれば、アスラは幸せに

暮らして行けるだろうと思ったからです。

でもそれはアスラの気持ちとは反対のことだと

気づいたのです。

バルサは、かつてジグロと二人で

旅をしていた頃の自分たちに、

今の自分とをアスラに重ねて見ていました。

置いて行かれる辛さは痛いほどわかっています。

2017-02-11_200247

引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

マーサたちと話し合った結果、

マーサの息子のトウノが買い付けに行く場所が

近いので隊商の用心棒をしながら

タルの祭儀場を目指すことになりました。

狼の襲撃

隊商が向かった先は遊牧民の野営地でした。

野営地に着いたその夜、バルサたちのテントが

狼の群れに襲われました。

いくら強い女用心棒とは言え、

狼の集団相手では限界があります。

2017-02-11_200232

引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

テントの中で見ていたアスラの力が

発揮されたのはその時でした。

オオカミの群れは一瞬で殺されてしまったのです。

狼を殺しながら笑っているアスラを見て

バルサの心は辛くてたまりませんでした。

翌朝、たくさんの狼たちの死骸をみたトウノは

バルサとアスラを探しましたが、

二人はすでに出て言った後でした。

バルサはアスラの中にかつての自分を

見ていました。

ジグロが自分に教えようとした大切なこと、

(人を殺しては行けない)ということを

アスラにも伝えなければいけないと

強く思うのでした。

シハナとスファル親子

その頃、タンダとチキサは土の中に作られた

『壺牢』に閉じ込められていました。

大きな壺に入れられているようなもので、

どうやっても逃げることは

できそうにありません。

シハナは父親のスファルに逆らって、

ロタ国の南部と北部を統一しようと

考えていました。

そのためにはアスラがどうしても

必要だったので、タンダとチキサを人質にして

アスラたちをおびき寄せようと

画策していました。

シハナの恐ろしい考えに

賛成できないスファルは、密かに

タンダたちを救いだすことにしたのでした。

王弟イーハンの恋人

2017-02-11_200301

引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

ロタ王ヨーサムは死の床に着いていました。

ロタ国の将来は弟のイーハンに託そうと

考えていました。

イーハンは昔、森の中でケガをして

タル人の女性に助けられたことがありました。

ケガが治ってもイーハンはタルの村に

滞在したままでした。

それは自分を助けてくれた

タル人の美しい女性・トリーシアを

愛していたからです。

しかし王宮の捜索隊に見つかって

王宮へと連れ戻されたイーハンは、

タル人への保護を手厚くしながら

いなくなってしまったトリーシアを

ずっと探していました。

何年も経ち、やっと再会したトリーシアは

殺されてもうこの世の者では

ありませんでした。

ヨーサムが亡くなり、

悲しんでいるイーハンのところへ

音もなく現れたのはシハナでした。

「トリーシア様の娘ごが見つかりました。

お会いになりますか?」

イーハンはアスラに会うことに決めました。

タルシュ帝国へ

海賊船で目を覚ましたチャグムは

タルシュ帝国の密偵ヒュウゴに

助けられたことを知りました。

肩に刺さっていた槍は抜かれて

手当てされていました。

あの時、自分と共にいた他の兵士たちは

みんな元の島に戻されて、

だれも処罰されたりしていないことを

知らされたチャグムは心の底から安堵しました。

そして今、自分のできることは

これ以上みんなの足かせにならないように

することだと思い、

舌を噛んで死のうとしたのです。

しかしチャグムの様子の異変に気づいた

ヒュウゴによって、自害することを

思いとどまりました。

それはヒュウゴが自分もチャグムと同じ

ヨゴ人だと言ったからでした。

ヒュウゴは新ヨゴ国の祖である旧ヨゴ国人の

生き残りだったのです。

ヒュウゴは言いました。

ヨゴ国を救うためにはまず、

タルシュ帝国を知ることだと。

そのためにこれから王子をタルシュ帝国へ

連れていくのだと言いました。

感想

アスラが神がかっている時の姿が

怖いですね~。

そしてそれを痛ましそうにみつめる

バルサの目が辛いです。

バルサは実の子供は産めないかも

しれませんが、チャグムやアスラを

子供のかわりに愛して可愛がることで

母親の役目を果たす運命

なのでしょうかねぇ・・。

タンダが早くバルサを救ってくれると

いいのですが。

次回はお待ちかねの高良健吾さんが

登場します。

チャグムの試練の時となりそうですね。

ドキドキですね(≧▽≦)

書籍情報

NHK 大河ファンタジー 精霊の守り人 SEASON2 悲しき破壊神
完全ドラマガイド

スポンサードリンク

ディーンフジオカの恋人役は?

ディーンフジオカさんの演じるイーハン役の

恋人は壇蜜さんが演じるトリーシアだったことは

すでにわかっていましたが、

アスラの父親はイーハンなのでしょうか?

話しの流れからすればそう考えられるのですが、

兄のチキサもいるし、狼が襲ってきた時に

バルサが狼を追い払うためにテントの外へ

出ようとすると

「お父さんもそう言って出ていったけれど、

殺された!」

と言っています。

どういうことなのでしょうか?

トリーシアとイーハンは不倫関係だった?

なんてことはあり得ないと思うので、

いろいろなパターンを考えてみました。

1.トリーシアは子持ちの未亡人だった。

2.トリーシアはイーハンと別れた後、

他の人と結婚してチキサとアスラが

生まれた。

3.イーハンと別れた時、

すでに二人の間には

チキサとアスラが生まれていた

さて、どれだと思いますか?

『精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神』第5話「聖なる場所へ」のあらすじ予想

シュガはトロガイに魂を飛ばして、再びサンガルに捕らえられてしまったことや、チャグムがタルシュ帝国の密偵に攫われてしまったことを伝えました。

タルシュ帝国に連行される途中で、チャグムは旧ヨゴ国の廃墟に立ち寄っていました。

一方、バルサはアスラを連れてタルの際議場へと向かっていました。

途中でタル人の若い女イアヌと出会い、隊商の護衛をしながら共に出発しましたが、吊り橋に差しかかった時に武装集団が襲いかかってきたのです。

アスラは武装集団に連れ去られ、吊り橋から転落したバルサの行方は!!

急展開の第5話です!

まとめ

今回の記事は

◆『精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神』第4話「笑う魔物」のあらすじと感想

◆『精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神』第5話「聖なる場所へ」のあらすじ予想

以上の紹介でした。

第4話「笑う魔物」でした。

いよいよ中盤に差しかかり、物語は大きく展開を見せています。

次回の「聖なる場所へ」が楽しみですね。

ではでは(^0^)/

    f392be6e756b5d0af64d848c4db18412本カメバナー
 

sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930