「精霊の守り人最終章」第7話 傷だらけの再会・ネタバレ感想&第8話予想

     

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引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

NHK90年大河ファンタジー「精霊の守り人」最終章第7話「傷だらけの再会」が2018年1月13日(土)に放送されました。

大ケガをしたタンダはタルシュ兵に追われたコチャたちや村人と共に山の岩屋にいましたが、その足は真っ黒に腫れあがり、このままでは命も危うい状態でした。

そこへ駆け付けてきたバルサは・・・。

二人の絆の深さを感じさせられる第7話です。

今回の記事は

「精霊の守り人」最終章 

  • 「精霊の守り人」最終章第7話「傷だらけの再会」のあらすじ感想
  • 第8話「神なき世界」の内容予告
  • まとめ

以上の紹介をしたいと思います。

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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「精霊の守り人」最終章 

「精霊の守り人」最終章第7話「傷だらけの再会」のあらすじ感想

あらすじ

山道でマーサ(渡辺えり)たちと出会い、気を失ってしまったバルサ(綾瀬はるか)ですが、

焚火を囲んでマーサたちにタンダ(東出昌大)がタラノ平野に行ったことを話し、きっとタンダは生きていると断言したのです。

それはバルサの心からの願いでした。

四路街を焼け出されたマーサたちはこれからどこへ行けばいいのかという話になり、バルサはカンバル王国へ行くことを勧めたのでした。

一方、新ヨゴ国では帝(藤原竜也)が戦の勝利を祈るために聖堂にこもっています。

そこへニノ妃(木村文乃)がやって来て、帝とともに祈りたいと懇願しました。

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しかし、実は聖導師(鹿賀丈史)がタルシュと内通しているという噂を聞いたニノ妃は、聖導師が帝を殺そうとするのを阻止しに来たのです。

そして聖導師が置いていった器をすり替えて自分で飲んでいました。

器のすり替えに気づいた帝が「なぜそのようなことをする?」と問いただすと、二の妃は聖導師に対する疑いを告白し、衝撃を受けた帝はただただ祈りを続けるだけでした。

星読ノ塔ではシュガ(林遣都)が、ガカイ(吹越満)にトロガイ(高島礼子)を会わせていました。

トロガイは二人にナユグに春がやって来たことを話し、やがてユサ山脈と青霧山脈の万年雪が溶けてこの国に流れ込み、新ヨゴ国は無くなることがわかったと言うのでした。

その頃、ヤズノ砦ではタルシュ軍と新ヨゴ国軍の睨み合いが続いていました。

しかし軍備にかけては双方を比べるべきもなく、圧倒的な強さを誇るタルシュ軍の大きな塔のような投石機から放たれた丸石が砦の壁を破壊していくのでした。

バルサたち一行がカンバル王国へ向かう途中の山道で、盗賊から助けた農夫たちの中にいたコチャ(とまん)がバルサに近づいてきて

「あなたはバルサさんですよね?もしかしてタンダさんの・・・」

タンダが生きていることを知らされたバルサは、マーサたちと別れてオッカ村の奥地の岩屋へ向かいました。

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岩屋はタルシュ兵に見はられていてバルサは、奥でヨーナ(マギー)に看病されていたタンダの右足が、大きく腫れあがり腐っているのがわかりました。

それを見るなりバルサはコチャに、すぐに切るものを用意してくれと頼みました。

けれどもコチャが見つけることが出来たのは錆びた鎌のようなものしかありませんでした。

そこでバルサは外で見はりをしているタルシュ兵の剣を借りようとして騒ぎになってしまったのです。

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「待て、この女と話がしたい!」

そこへヒュウゴ(鈴木亮平)が現れて騒ぎを止めて、バルサに「一人か?」と訊ねました。

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ヒュウゴはバルサがカンバルからやってきたことを知ると、チャグム(板垣瑞生)がロタとカンバルの同盟を結んだのだと察知してニヤリと笑うのでした。

バルサはタンダの壊死した右足を剣で迷うことなく切り落としました。

そして痛みで気絶したタンダの傷口に火であぶった剣を当てて素早く止血していきます。

顔色ひとつ変えることなくバルサはそれを1人でやり遂げました。

ヤズノ砦ではラドウ大将軍が大石の襲来に「帝のために闘え!」と、仁王立ちで兵を鼓舞していました。

けれど大石の次は油の入った樽が飛んできて、油を巻き散らすとそこに火矢が飛びこんできて火の手が上がり黒煙が上がっていきます。

タルシュ軍は砦の城門にたどり着き、いよいよ大扉を破壊しようとしていました。

そこに突然両側から巨大な槍が打ちこまれてきたのです。

たちまち投石機は砕かれて、砦の手前の切り通しでは油の入った樽が転がって来てぶちまかれた油に火が放たれました。

火の海と化していくタルシュ軍を山の上から見下ろしているのは馬に乗ったチャグムでした。

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感想

タンダの元にやっと駆け付けて来たバルサが、タンダの頭を抱いて

「お前が死んだら私も生きてはいけないだろう・・・」

という振り絞るような声には、バルサのタンダを想う心が込められていて胸が締め付けられるようでした。

下世話な話ですが、ヨーナに勝ち目はありません。ごめんねヨーナ<(_ _)>

でもヨーナ役のマギーさんって美人ですね~(*´▽`*)

それにしても二の妃から告げられた聖導師の裏切りに、帝の受けたショックは計り知れないと思うと、帝が可哀想な気もしてきます。

聖導師の用意した器を二の妃がすり替えていたことから、二の妃が自分と共に最後を迎える決心をしていたのだと感じた帝の心は・・・。

純粋すぎる帝には耐えられない出来事が次々と起こり、このまま狂ってしまいそうですね。

そしてまた、ヤズノ砦を見下ろす崖の上にいる皇太子チャグムが祖国の様子を見る表情は複雑です。

きっと胸の中ではタルシュ憎し!の嵐が渦巻いているのかもしれません。

いよいよクライマックスへ突入です!

次週乞うご期待!ですね(≧▽≦)

✒詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

第8話「神なき世界」の内容予告

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優勢と見られていたタルシュ軍が突如、崖の上からの反撃に合うことに。

チャグム率いるカンバルとロタの同盟軍が現れたのだ。

大混乱に落ちいったタルシュ軍に新ヨゴ軍は勝利を収め、さらにチャグムの姿に驚喜する新ヨゴの軍勢。

ヨゴノ宮にも報告がもたらされるが、帝は援軍を拒んで逆にチャグムを地下牢に幽閉してしまったのだ。

一方、重傷を負ったタンダの命を救ったバルサは、カンバルでの出来事をタンダに話し、これからはタンダを支え共に生きていく事を伝えるのだった。

しかしそこへやって来たタルシュ兵に二人は捕らえられてしまった。

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➜「精霊の守り人」全シーズンネタバレの内容一挙公開!見所&登場人物

ネタバレ感想「精霊の守り人最終章」第6話タンダを捜すバルサ・第7話予想

✒詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

まとめ

今回の記事は

「精霊の守り人」最終章 

  • 「精霊の守り人」最終章第7話「傷だらけの再会」のあらすじ感想
  • 第8話「神なき世界」の内容予告
  • まとめ

以上の紹介でした。

バルサとタンダの絆の強さを見せつけられて第7話でした。

次はいよいよクライマックスへさしかかって来ます!

ではでは(^0^)/

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ネタバレ感想「精霊の守り人最終章」第6話タンダを捜すバルサ・第7話予想

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