「精霊の守り人最終章」第3話 武田鉄矢が出た!ネタバレ感想&第4話予想

     

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引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

NHK90年大河ファンタジー「精霊の守り人」最終章第3話「ルイシャ贈り」が2017年12月9日(土)に放送されました。

バルサは叔母のユーカとも再会をはたしますが、ユーカからジグロがこの国から脱出した後のことを聞いて愕然としました。

そしてジグロの本当の願いは、カンバル王国を守りたいということだったということも!

今回の記事は

「精霊の守り人」最終章 

  • 「精霊の守り人」最終章第3話「ルイシャ贈り」のあらすじ感想
  • 武田鉄矢のサムライスピリッツ
  • 第4話「ログサムの野望」の内容予告
  • まとめ

以上の紹介をしたいと思います。

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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「精霊の守り人」最終章 

「精霊の守り人」最終章第3話「ルイシャ贈り」のあらすじ感想

あらすじ

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バルサ(綾瀬はるか)とチャグム(板垣瑞生)はユーカ(花總まり)の診療所へとやって来ました。

ユーカに自分はバルサだと名乗りましたが、最初は信じてはくれませんでした。

しかしバルサが

「あのユッカの木に登って落ちた時、私は腕を折ってしまってユーカおばさんに叱られましたね。」

懐かしそうにそう言うとやっとバルサであることを認めてくれたのでした。

チャグムの身分も明かしてさらにユーカを驚かせ、再会を喜び合いました。

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引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

一方、カンバル王城では、カグロ(渡辺いっけい)が二人を取り逃がしてしまったことをログサム(中村獅童)に報告していました。

ユーカの家の居間に通されたバルサはこのカンバルで裏切り物と言われているジグロ(吉川晃司)が、実はバルサの父のカルナ(上地雄輔)に頼まれてバルサを連れて新ヨゴ国に逃げていたことを話しました。

カルナはログサムに先代のナグル王(黄川田将也)を毒殺することを命じられていたたのです。

真実を知ったユーカは自室で声を殺して泣きました。

バルサもまた、ジグロが本当に守りたかったのはこのカンバル王国だったのに、幼い自分を守るために国を離れなければならなくなったのは自分のせいだと嘆くのでした。

翌朝早く、ひとりの男がやって来ました。

ヨンサ氏族のラルーグ(武田鉄矢)です。

2017-12-15_213009引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

ラルーグの息子は王の槍の一人で、ジグロの追っ手となってジグロに殺されたのですが、ラルーグはそのことを恨みはしないと言うのでした。

バルサはラルーグに、かつてジグロから聞いていた『槍舞い』について聞いてみました。

するとラルーグは、槍舞いとはルイシャ贈りの儀式で山の王の守り人”ヒョウル”と王の槍が戦う時に、互いの力が互角でまるで舞を舞っているように見えるからだと教えてくれました。

最後に槍舞いの儀式を行ったのはジグロが16歳の時で、それ以来儀式は行われていないともいいました。

その時、遠くにカグロたちの騎馬が現れたのに気づいたバルサは急いでチャグムをラルーグに預けて裏から逃がし、自分はカグロにわざと捕まってログサムの所へ連れていかせたのでした。

2017-12-09_170342引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

その頃、新ヨゴ国のタラノ平野の野営地でタンダは民兵として働いていました。

夜、眠っていると少年が3人の民兵に虐められている物音の気づいて助けました。

2017-12-15_191209引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

彼はコチャと言う名で、幼い頃から不思議なものが見え、みんなに変な子だと言われてきたと話しています。

どうやら彼はナユグの景色が見えるようで怖がっていました。

タンダは自分も同じだと言い、これからは怖い時には俺のところへ来いと言って元気づけてやりました。

一方。チャグムはラルーグに連れられてユサ山脈に住むトト(米良美一)の所を訪ねていました。

トトはチャグムに精霊の匂いを感じとり、はるか雪の峰々を差して「あれが見えるか」と訊ねました。

2017-12-09_170221引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

そこには瑠璃色に輝く水面が山の峰々を浸しています。

ナユグの水はどんどん増え、暖かいあちらの水で雪が溶けて洪水となる。

この辺りもそのうちに暮らせなくなるだろうとトトは静かに語ります。

そして「久々に山の王の扉が開いたようだ」と言いました。

カンバル王城に連れて来られたバルサに、ログサムはチャグムの行方を聞いてきましたが、バルサはログサムがチャグムをタルシュの意向と切り離して考えていると確信できればすぐにでも連れてくると答えました。

2017-12-09_170258引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

しかしログサムはバルサの言葉など聞く気もなく、逆に脅してきます。

「そなたを育てたジグロは8つの金の輪を盗みだし、8人の王の槍を殺したのだ。最後は同族の兄に討たれて死んだがな・・・哀れなものだ、その兄は盗まれた金の輪を取り戻してこの国の英雄になったのだ」

何も言わずにじっと聞いているバルサにログサムは訊ねました。

「兄のカグロが弟のジグロを討ったというのは事実であるのか?」

ログサムはバルサに、ジグロとカグロの事を執拗に問いただすのでした。

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感想

ジグロが持っていた金の輪は一つだけだったのに、他の8個も盗んで逃げたことになっていたとは驚きですね!

29年前、ジグロが自分のことをよく思っていないことを知っていたログサムが、ジグロに盗人の汚名を着せたんだと思うとログサムがますます悪辣なヤツに思えてきます。

真実を悟ってログサムへの憎しみをさらに深めるバルサは、ログサムの問いに何と答えるのでしょうかねぇ・・・。

それにつけても米良美一さんが妖怪っぽくていいですね~(#^^#)

牧童の歌とかないんでしょうか?残念ですね~。

武田鉄矢のサムライスピリッツ

ラルーグ役の武田鉄矢さんがついに登場しましたが、武田鉄矢はどんな格好しててもやっぱり金八先生でした!

そしてインタビューで武田鉄矢さんはラルーグのことを『サムライスピリッツにあふれた老人』と言っているところから坂本龍馬大好きを如実に表していて、ファンタジーにも武士道を持ちこむ当たりが武田鉄矢さんらしいです。

静かに語っていても、つい力が入っちゃってる辺り(笑)私の脳内ではあのロンゲがちらついて困りましたよ(笑)

✒詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

第4話「ログサムの野望」の内容予告

2017-12-09_224804引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

ログサムはバルサに槍の手合わせをさせ、そのの後バルサを牢に繋いでしまいます。

一方、タルシュ帝国では新ヨゴ国攻めの命ががラウル王子に下りますが、聖導師は戦を避けるために密かにタルシュ帝国と密約を交わしていたのです。

またカンバル王国の洞窟では、ログサムが山の王と戦う準備を進めていました。

牢から出されたバルサはカグロと槍を交え、勝利したバルサに後を託したカグロは谷底に身を躍らせてしまうのでした。

そしてラルーグとチャグムが、ログサムに目通りを求めてそこに現れたのです。

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➜「精霊の守り人最終章」第2話 ジグロの決断・ネタバレ感想&第3話予想

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まとめ

今回の記事は

「精霊の守り人」最終章 

  • 「精霊の守り人」最終章第3話「ルイシャ贈り」のあらすじ感想
  • 武田鉄矢のサムライスピリッツ
  • 第4話「」の内容予告
  • まとめ

以上の紹介でした。

ジグロの人生を思うと悲しさが募るバルサがかわいそうでした。

次回、元凶ログサムにバルサはどう対峙するのでしょうか?

ではでは(^0^)/

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