「精霊の守り人最終章」第2話 ジグロの決断・ネタバレ感想&第3話予想

     

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引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

NHK90年大河ファンタジー「精霊の守り人」最終章第2話「カンバルの闇」が2017年12月2日(土)に放送されました。

バルサ(綾瀬はるか)とチャグム(板垣瑞生)は再会し、バルサの故郷・カンバルへやって来ましたが、すでにここにもタルシュ帝国の追手の影が!

カグロの館から脱出したバルサとチャグムは、この先はどうしたらいいのか考えていました。

バルサの脳裏には王の侍医だったバルサの父カルナと過ごした幼い頃のカンバルでの日々が甦っていたのでした。

今回の記事は

「精霊の守り人」最終章 

  • 「精霊の守り人」最終章第2話「カンバルの闇」のあらすじ感想
  • 第3話「ルイシャ贈り」の内容予告
  • まとめ

以上の紹介をしたいと思います。

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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「精霊の守り人」最終章

「精霊の守り人」最終章第2話「カンバルの闇」のあらすじ感想

あらすじ

バルサ(綾瀬はるか)とチャグム(板垣瑞生)はカンバル国に入り、国王・ログサム(中村獅童)がタルシュ帝国と通じていることを確信しました。

そしてバルサはジグロがこの国では裏切り物の汚名を着せられていることを知り、ショックを隠せませんでした。

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引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

これからどうすればいいのか思いあぐねながら市場を歩いていると、ロッソ売りの声が聞こえてきたので買ってチャグムと食べました。

懐かしい味です。

29年前の事件

29年前、風邪をこじらせてベッドに伏せっていたカンバル王ナグル(黄川田将也)は、主治医のカルナ(バルサの父(上地雄輔))の懸命な治療のおかげで回復してきました。

診察を終えて帰ろうとするカルナに王弟ログサムから呼び出されて、王の容体を聞かれたので「もう大丈夫です」

そう答えると、ログサムは

「王を病に見せかけて殺すのだ。次に王が立ち上がる時はお前の娘が眠る時だと思え」

王を毒殺しなければ娘のバルサを殺すと脅されたカルナは悩みぬいた末に、ジグロにバルサを助けてくれと頼んでログサムの命に従うことにしたのです。

ジグロの悩み

カルナに話しを聞いたジグロも悩みました。

自分がバルサを連れてカンバルから逃げることは一族と王を裏切ることです。

そうこうするうちに妊娠中だった王妃が岩場に倒れて亡くなりました。

カルナはログサムがやったのだとジグロに言いました。

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引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

やがてジグロはログサムに呼ばれて居室へと向かいました。

「山の王と戦い、宝石のルイシャを自由に手に入れるために自分が王となったのだ。お前は俺を助けてくれるな!?」

と、ログサムはナグル王を毒殺したことを話したのです。

国のためをを思うログサムの気持ちはわかりますが、ジグロはこの考えに従うことはできませんでした。

牧童トトの話

ジグロはユサ山脈に住む牧童のトト(米良美一)に、ルイシャを奪うために山の王に戦いを挑めばどうなるかと尋ねてみました。

「山の王に人とは違うのだ。山の王の怒りを買えば人はこの闇から出られない。山の王はログサムを決して認めないだろう」

そしてジグロがいなくなればログサムの計画も潰えるだろうと言いました。

ジグロの決心と故郷からの逃亡

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引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

夜明け前、ジグロはヨンサ氏族のユーカ(花總まり)を訪ね、その足でカルナの家のベッドで眠っているバルサを脇に抱えて逃げました。

背後から近づいてきた武人と戦いながらバルサと共に馬に乗り、故郷カンバルを去って行ったのでした。

ジグロが逃げたことを知ったログサムは、

「ジグロは正当な理由もなく、自分の王位継承に異を唱え、即位式に必要な金の輪を持ち去って逃げたのだ」

と、8人の王の槍たちに話し、『耳なし口なしの誓い』を立てさせてジグロを追わせたのでした。

そして残されたジグロの一族ムサ氏族は領地を追われて放浪することになりました。

ムサ氏族カグロ

それから15年の月日が経ち、今、ログサム王の前には落ちぶれた姿のカグロがいます。

ログサムはカグロにすべてを話し、その上でお前も私を裏切るのかと問いかけました。

「私は陛下を裏切りません」

すべてを知った上で、カグロはムサ氏族の誇りのためにジグロを討つことになったのでした。

 

カグロがジグロの前に現れてから、二人は来る日も来る日も戦い続けました。

そしてある日、「兄上はもう立派な王の槍です。私のことは殺したとにしてください」

そう言って金の輪をカグロに渡したのです。

「ジグロは自ら兄を王の槍にしたのだ・・・」

バルサは叔母のユーカを訪ねることにしたのでした。

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感想

バルサとジグロがカンバルを去ることになった経緯は、聞けば聞くほどハラが立ちます!

国を思うログサムの気持ちはわかりますが、そのためなら何をやってもいいと思うのはおかどちがいですよね😠

両想いのユーカとも別れて旅立たねばならないジグロがかわいそうでなりませんよ。

次回、ユーカに会に行ったバルサたちを待ち受ける次なる展開が楽しみです!

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第3話「ルイシャ贈り」の内容予告

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引用元http://www.nhk.or.jp/moribito/

バルサとチャグムがユーカの診療所に着くと、ユーカは驚きながらも姪との再会を喜んでくれました。

バルサはチャグムを紹介して事情を打ち明けたのです。

ユーカに招かれてヨンサ氏族のラルーグがやって来た時に、バルサを追ってきたカグロも現れました。

バルサは密かにラルーグにチャグムを託して、自分をログサムのところに連れて行くようにカグロに申し出たのです。

その頃、タルシュ帝国との戦いが始まろうとしていた新ヨゴ国では、弟に代わって民兵となったタンダが戦支度に駆りだされていたのでした。

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まとめ

今回の記事は

「精霊の守り人」最終章 

  • 「精霊の守り人」最終章第2話「カンバルの闇」のあらすじ感想
  • 第3話「ルイシャ贈り」の内容予告
  • まとめ

以上の紹介でした。

ジグロの抱えた悲しみに泣かされましたね。

来週の展開が待ちどおしいです!

ではでは(^0^)/

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