「帝国の恋嫁」第4話ネタバレ感想・レガスト公子に毒薔薇と呼ばれたリリエル

     

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お元気ですか?うめきちです(^o^)/

 

「鳩子さんは時々魔法少女」で話題をさらった 可歌まと先生の新連載「帝国の恋嫁」第4話がLaLa2022年8月号に掲載されました。

 

異世界の悪役妃に転生してしまった主人公リリエルが、処刑台に送られる運命を避けるためにひたすら円満離婚を目指して奮闘する物語ですwww

 

  • 皇太子ルディウスの従兄弟であるレガスト公子から、初対面なのに罵倒される。
  • 悪役后の回避と円満離婚を目指すリリエルとしてはいっそう気を引き締めねばと思うが・・・。
  • ついに「毒薔薇」と言われてしまてしまうのだった!

 

ということで今回は「帝国の恋嫁」の4話目の紹介をしたいと思います。

「帝国の恋嫁」4話目

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  • まとめ

 

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

 

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「帝国の恋嫁」4話目

あらすじと感想

レガスト・オルセン公子登場

皇太子妃リリエル・・・

彼女がライヒア王国からフィヴルム帝国へ嫁いで来たときから宮廷内では良くも悪しくもリリエルの話題が上がらない日はありませんでした。

 

そして今、なぜかリリエルは初対面のレガスト・オルセン公子から蔑みの目で見られながら罵倒されていました。

不良少年レガスト

原作ではレガストは運命の乙女にいつも突っかかっていた感じ悪いキャラとして描かれていましたが、現実の彼もかなりの不良少年で、皇太子ルディウスの従兄弟であり、皇弟オルセン公の嫡子という由緒正しい血筋なのに一族の中でもちょっと困った存在でした。

 

原作を知っているリリエルとしては、やがて乙女に横恋慕してアタフタするキャラだと知っているからこそ生温かい目で見ることができますが・・・。

 

主要キャラが帝都に集まってきて運命の乙女の登場も近いと考えられる今、悪役后の回避と円満離婚を目指すリリエルとしてはいっそう気を引き締めねばと思うのでした。

影では毒薔薇と呼ばれているらしい

しかしこのムカつくレガストは、婉曲なやり取りが基本の宮廷でそこまで言うかと思うほどハッキリと悪態をつくのです。

 

「薄気味が悪いルディウスとその妃」と言われたリリエルとしては、自分はともかくルディウスのことまで薄気味が悪いと言われたことに腹が立ち、言い直しを要求しますが・・・。

 

逆に「毒薔薇」と言われてしまったのでした。

 

実は宮廷内ではリリエルのことを「白百合のような」と言いながらも、影では「毒薔薇」と呼んでいるらしいのです。

 

少なからずショックを受けるリリエルですが、地味に怒っているルディウスがレガストを説教し、暴言を吐いた彼を交えて3人で食事会をするというイベントに、ついつい原作ファン目線で鑑賞してしまうのでした。

 

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 かなりアクの強いキャラとして登場したレガストですが、こういう場合の展開として、冒頭でルディウスが心配していたようにリリエルと絡んで、『運命の乙女にではなくリリエルに横恋慕』という流れになるんではないでしょうかねぇ(^_^;)

それはそれで美味しいですね。
単純な運命回避モノじゃなくなるから、展開が読めなくなってますます面白そうですwww

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この続きはいつ読める?

「帝国の濃い嫁」第5話目はLaLa9月号(2022年7月24日発売)に掲載されます!

 

関連記事:「帝国の恋嫁」第5話ネタバレ感想・不意打ちのキスに危機感満載!

 

「帝国の恋嫁」1巻発売のお知らせ

「帝国の恋嫁」1巻の発売が決定しました。

発売日は2,022年7月5日です!

 

関連記事:「帝国の恋嫁」1巻ネタバレ感想 目指せ!円満離婚

 

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まとめ

今回はLaLa2022年8月号に掲載された先生の連載まんが「帝国の恋嫁」4話目の紹介でした。
ではでは\(^o^)/

 

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