「八雲立つ 灼」第21話(野辺送りの朝・後編)ネタバレ感想・地縛霊の眞前

     

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お元気ですか?うめきちです(^o^)/

2021年8月26日発売メロディ10月号に掲載された「八雲立つ 灼」第21話(野辺送りの朝・後編)をさっそく読んでみました。

第21話はまーくんが正体を表します!

  • 七地の前で眞前の姿を表したまーくん
  • 寧子の弱さに憑いた下等霊
  • 維鈇谷の念は消えてないという自称「地縛霊」眞前の狙いは・・・!

ちなみに「八雲立つ灼」は5巻まで発売されています!

ということで、今回はメロディ10月号に掲載された「八雲立つ 灼」第21話(野辺送りの朝・後編)を紹介したいと思います。

「八雲立つ 灼」第21話(野辺送りの朝・後編)

  • あらすじと感想
  • この続きはいつ読める?
  • メロディ10月号に検索はこちら
  • 「八雲立つ 灼」を無料試し読みする方法
  • まとめ

(※ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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「八雲立つ 灼」第21話(野辺送りの朝・後編)

あらすじと感想

眞前の霊 登場!

マンションの屋上で市哉の自殺を止めた七地の前で、「・・・どうして・・・君はそうなのかなあ・・・」とつぶやいた市哉はいつもの彼ではなく、「久しぶりだねぇ」と言いながら正体を表したのは維鈇谷で死んだはずの眞前だったのです。

夕香を追い詰める寧子

一方、夕香に闇己を返してもらう話をしていた寧子は少しづつ夕香を追い詰めていました。

夕香が恐れていたのはかつて寧子が闇己を愛してしまったことが娘のくららにも起こるかもしれないという危惧ですが、「そんな・・・起きてもない理由で・・・」と怒り狂った寧子は般若のような形相で、

「ただの虐待よッ!!」と叫び声をあげました。

ところが「寧子!!」と叫んだ闇己が彼女の背中をドン!と強く叩くと、ゲホっと吐き出したのは下等霊の念で、

「なぜこんな物 憑けてる!」と、寧子の心が闇に傾いていたことを指摘しました。

維鈇谷の念か!?

その時、ふいに2階が気になった闇己は急いで階段を駆け上がり、ドアを開けると、いきなり維鈇谷の念かと見まごうおぞましさを持った念が飛び出していったのです。

くららと潮に何があったのか聞いてみると、

「怖かったよーっ 変なお兄ちゃんと話をしただけだよぉ」

突然”まーくん”という闇己と同じくらいの年頃の霊が話しかけてきて、潮に「いいモノを持ってる」とかくららに「さすが布椎の娘だ」、「ぼくをおぼえておいて いずれすごくいい友達になれるから」と言ったと言いました。

それを聞いた闇己は、市哉が来ていたと思って彼の家へと向かったのですが・・・。

眞前が蘇った理由

眞前は結局のところ死にきれていなかったので、闇己と七地によって昇華された維鈇谷の念の一部が残って眞前に集まってしまったと言います。

「闇己はすべての念を取り込んではいなかったのさ」

そう言いながら眞前は闇夜より深い闇の中で”スサノオ”を見たと言いました。

「もう呪いの形をなしていないただただ憎悪だけ・・・だからこそ人としての意識が残っている僕に憑いてしまった・・・」

どことなく悲しげに自分の現状を語る眞前ですが、その反面『自分がなってみて地縛霊とかの気持ちがわかるんだ』と楽しそうに解析するのです。

ターゲットは市哉

そして体がないことが気持ち悪かったところにすごくいい体をみつけたんだと市哉を指しました。

「だがそのままではダメなんだ。底なしの絶望の中での死でなければこれだけのモノ(眞前の念)は呑み込めないのさ」

つまり市哉にかまい続けて優しくした上で見放して、絶望を味あわせて自殺へと向かわせようとしたのです。

なのに七地が手を出したから計画が狂ってしまったと、1700年の間に再び”維鈇谷の場”が引き寄せた「隠(オニ)」を2人にぶつけてきました。

「市哉くんはもう自ら命を絶ったりしない!あの子にこれ以上かまうのはやめて下さい!!」

「変わらないなぁ・・・バカなのかな・・・」

市哉を部屋から追い出して一人で眞前に対峙する七地!

そこへ駆けつけてきた闇己を見て嬉しそうな真前!

対峙する親子

眞前を睨んで”サンカ”の言祝ぎを唱えて”隠”を払う闇己に、

「おまえが生きている限り俺は妄執から逃れられんのだ」

「ならば 何度でも葬ってやる!」

眞前の霊が嬉しそうに去ってしまうと『なんでこの親子はこうなっちゃうのか・・・ある意味 あの人 我が子が好きすぎるんだ・・・』とやれやれと思う七地でした。

市哉はといば、ようやく眞前から解き放たれて素直になれて、何かお礼がしたいと言うので、

「じゃあ学校来てくれる?僕はそれが一番うれしいんだ!!」

「行きます!明日から」

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やっぱり思ったとおり”まーくん”は眞前だったんですね~。

それにしても維鈇谷の念が残っていたとは驚きです!!

しかもそこにはスサノオまで潜んでいたとは!

「何度でも葬ってやる!」とか、もうこなっては泥試合みたいなものじゃないですか^^;
七地が「我が子が好きすぎるんだ・・・」と呆れるのも仕方ないですね。

とはいってもスサノオとはまたスゴイのが出てきましたが、どうやって昇華させるんでしょうかね?

「闇己二度目の死」とか絶対に嫌なんですが・・・。

ところでこの『野辺送り』って真前による市哉の自殺幇助のことだったとは・・・怖ろしいです。

この続きはいつ読める?

この物語の続き「八雲立つ 灼」22話は、2021年10月27日発売の「メロディ12月号」掲載されます。

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引用元 お元気ですか?うめきちです(^o^)/ 樹なつみ先生の「八雲立つ 灼(あらた)」4巻が2020年10月5日に発売...

まとめ

今回はメロディ10月号に掲載された「八雲立つ 灼」第21話「野辺送りの朝・後編」の紹介でした。

相変わらず斜め上を行く眞前の地縛霊でしたwww

ではでは\(^o^)/

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