実写版「ライオンキング」ネタバレ感想・映像の美しさにノックアウト!

     

2019-08-09_105433引用元https://www.disney.co.jp/

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

ディズニー実写映画「ライオンキング」が2019年8月9日に公開されました!

「ジャングル・ブック」のジョン・ファブロー監督が、フルCGで新たに映画化されたアフリカの雄大な自然を背景にライオンの王子シンバの成長と冒険を描いた物語です。

アニメとしてはスピンオフも含めてたくさんの作品の中で、初めての実写映画ということで期待大ですね。

そこで今回は実写映画「ライオンキング」を紹介したいと思います。

実写映画「ライオンキング」

  • あらすじと感想
  • 声優キャスト
  • 評価
  • まとめ

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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実写映画「ライオンキング」

あらすじと感想

シンバの誕生

ライオンの王・ムファサとその妻・サラビは、王子・シンバの誕生を祝ってラフィキによる神聖な儀式とともに仲間の動物たちに御披露目します。

しかしムサファの弟・スカーは御披露目には参加せず、兄への嫉妬の炎を燃やし、幼いシンバを殺そうと考えていたのです。

その頃、王国にはハイエナの群れが入り込んできていざこざが起こっていました。

ある朝、シンバは父・ムサファと王国のすべてが見渡せる岩山の上で、

「この国を次に守るのはお前なのだ」

と、次期王であることを告げられます。

けれど幼いシンバにはその意味はまだよくわからず、どこまでも広がる王国の眺めに目を奪われていました。

あちこち眺めているうちに遠くに見える影が気になっているようだったので、ムサファが「あの影の場所へは行って行けない」と警告しますが・・・。

スカーの企み

ムサファを陥れようとしているスカーにそそのかされて、ナラとふたりで影の場所へと冒険に出かけてしまいした。

象の墓場でもある影の場所は、ハイエナたちがたむろする危険なところで、そこへ入り込んだ2匹はあわやということころでムサファに助けられます。

シンバを殺しそこなったスカーは、今度はシンバを谷底へ連れていき、ここでライオンたちは吠え声の練習をするのだと言いました。

しかしそこは実はヌーの通り道だったので、スカーがシンバを置き去りにした後すぐにヌーの群れが押し寄せてきたのです。

木によじ登って必死に逃げるシンバをムサファが助けに来ますが、ヌーの大群にはいかにライオンと言えどもかなうはずがありません。

岩の間にシンバを隠して崖を這い登って逃げようとするムサファですが、ようやく登りきったところに待ち構えていたスカーに突き落とされて殺されてしまいました。

そして幼いシンバに「王が死んだのはお前のせいだ!ここから出ていけ!そして二度と戻ってくるな!!」と言ったのです!

プンバァとティモシとの出会い

悲しみのどん底に突き落とされたシンバは王国とは反対の方へトボトボと歩いて行き、いつしか砂漠の中へと入くと力尽きて倒れるとハゲワシの群れに囲まれてしまうのでした。

そこへ偶然やってきたイボイノシシのプンバァとミーアキャットのティモシによって助けられ、彼らが住んでいる森へと連れていってもらいます。

プンバァとティモシは「過ぎた事は悩むな!」と元気づけてくれました。

森には肉食獣が1匹も見当たらず仲間の動物たちは植物や虫を食べて暮らし、シンバも芋虫を食べて育ち、いつしか立派な若いオスのライオンに成長したのです。

ナラとの再会

一方、ムファサを殺して王の座についたスカーは手下にしたハイエナたちと、仲間の動物たちを思う存分狩ってやりたい放題ので、シンバの母・サラビに妻になれと迫るのでした。

このままでは王国の動物たちはスカーたちに喰いつくされてしまうと思ったナラは、助けを捜すためにある日、群れを抜け出して旅に出ました。

そしてついに成長したシンバと出会い、王国を助けてくれと頼むのですが・・・。

平和な森の暮らしに満足していたシンバはナラの願いを中々受け入れてくれず、彼が生きていることを風の便りに知ったラフィキに導かれてようやく自分が何者であるかを思い出しました。

スカーとの対決

ナラ、プンバァ、ティモシ4頭とで故郷へ帰ったシンバは、母・サラビに結婚を迫るスカーを追い払って、帰ってきたことを喜び合ったのもつかの間、スカーに「父親殺しの息子!」だとあることないこと言って追いつめられて崖から落ちそうになったのです。

必死に崖っぷちにしがみつくシンバを見たスカーは、嬉しさのあまりうかつにも言ってしまったのです!

「あの時のムファサも今のお前のような目をしていたよ!」

それを聞いたシンバは、渾身の力を込めてスカーに跳びつき、あっという間に形勢は逆転!

旗色の悪くなったスカーは、自分はハイエナたちにそそのかされたとか、あいつらはもちろん始末するからとか言ってシンバに命乞いをし、叔父殺しなどしたくないシンバは「ここから出ていけ!そして二度と戻ってくるな!!」と言ったのです。

しかし素直に出ていくフリをしたスカーは、スキをついてシンバに襲いかかり、死闘の末に崖から転落してしまいました。

猫族ゆえか崖から落ちても生きていたスカーですが、そこに現れたのはハイエナの群れだったのです。

スカーは顎で使っていたハイエナたちにあっという間に食べられてしまいました。

そしてそれからしばらく後、シンバとナラの間には子供が生まれ、ラフィキによる神聖な儀式とともに仲間の動物たちに御披露目が行われたのでした。

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内容は知ってる人の方が多いくらいの有名な物語ですが、今回は実写映画と言うだけあって映像がめちゃくちゃキレイでした~(≧◇≦)

特にプンバァとティモシたちの森の美しさはすごいです!

まるで天国かと思ってしまいましたとも!

フルCGってすごいもんですね!!

声優キャスト

  • シンバ・・・・ドナルド・グローバー / 賀来賢人さん
  • ナラ・・・・・ビヨンセ・ノウルズ=カーター / 門山洋子さん
  • スカー・・・・キウェテル・イジョフォー / 江口洋介さん
  • プンバァ・・・セス・ラーゲン / 佐藤二朗さん
  • サラビ・・・・キウェテル・イジョフォー
  • ムファサ・・・ジェームズ・アール・ジョーンズ / 大和田伸也さん
  • ティモン・・・ビリー・アイクナー / 亜生さん
  • ラフィキ・・・ジョン・カニ
  • ザズー・・・・ジョン・オリバー
  • シンバ(幼少期)・・JD・マクライリー
  • ナラ(幼少期)・・・シャハディ・ライト・ジョセフ
  • カマリ・・・・キーガン=マイケル・キー
  • アジジ・・・・エリック・アンドレ
  • シェンジ・・・フローレンス・カスンバ
  • 監督・・・ジョン・ファブロー監督
  • 脚本・・・ジェフ・ナサンソン

評価

私個人の評価です。

映像の美しさに圧倒されました!

ということで(☆3.9)を差し上げたいと思います。

まとめ

今回は実写映画「ライオンキング」の紹介でした。

ディズニーならではの壮大なスケールの映画でしたね!

ではでは(^0^)/

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