「輝夜伝」58話(雪まろげ)あらすじ ネタバレ 感想 まとめ・59話予告

     

スクリーンショット 2023-01-26 131206

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

さいとうちほ先生の「輝夜伝」58話(雪まろげ)が2023年フラワーズ3月号に掲載されました。

  • 最近艶の気配が感じられない治天の君。
  • かぐやの犬の太郎丸が勝手に月詠の局に出入りしていることが気に入らない火麻呂。
  • 「繭を滅せよと占いに出た」と言ってかぐやの繭を焼き払おうとする陰陽寮。

今回は「輝夜伝」58話(雪まろげ)の紹介をしたいと思います。

「輝夜伝」58話(雪まろげ)

  • あらすじと感想
  • 月刊flowers3月号(紙の本)の検索はこちらから
  • この続きはいつ読める?
  • 「輝夜伝」を無料読みする方法
  • まとめ

(※ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

スポンサードリンク

「輝夜伝」58話(雪まろげ)

あらすじと感想

太郎丸に乗り移る艶

最近艶の気配が感じられない治天の君は、火麻呂に数珠を持たせて「艶を感じぬか?」と聞きますが・・・。

火麻呂は艶の気配などまったく感じず、それよりもかぐやの犬の太郎丸が勝手に月詠の局に出入りしていることが気に入りません。

実は艶は太郎丸に憑いてあちこちに出入りしており、若くて美形な北面の武者たちに可愛がれるのが嬉しいらしです。

繭を滅せよ

秋も過ぎてやがて正月となり、あと数ヶ月で月の使者がやって来ると言われる春が来ます。

宮中に仕える者たちは「恐ろしい穢が来る」と不安がる空気がただよい、「天女の繭さえなければ・・・」という者まで出るようになってきました。

そんな中、陰陽寮から「繭を滅せよと占いに出た」と言う占い結果が出て、3つある繭の中で一番の穢は紫宸殿で帝をたぶらかすかぐやの繭だと言ったのです。

奪われた繭

彼らは繭を守っている滝口たちを昏倒させて繭を奪い去りました。

それに気づいた太郎丸の中の艶は帝に知らせようと必死に訴えますが、如何せん犬なので言葉では伝えられないのですが・・・。

紫宸殿では警護の交代に来た凄王がかぐやの繭が盗まれていることに気づき、冷然院では月詠の繭に異変が起こっていました。

月詠は琵琶に取り憑いてかぐやの繭の危機を知らせようとしています。

その頃、陰陽寮では繭を焼き払おうとしていて、そこへ駆けつけた帝は太郎丸がさかんに呼ぶ声に、門の外に転がされた大きな雪玉を見つけました。

「雪まろげ?・・・いや・・・かぐや・・・ここでしたか」

すると雪がやんで満月が顔を出し、月の光を浴びた繭はシュルシュルと解けて羽衣となり、中からかぐやが出てきたのでした。

スポンサードリンク

 ついにがくやが繭から出てきちゃいました!

春まで会えない、会えてもすぐに別れだと思っていた帝は嬉し涙でかぐやを抱きしめるシーンが感動的です(*^^*)

それにしても艶ってば若い男好きはブレないですね^^;

月刊flowers3月号(紙の本)の検索はこちらから

✒書籍情報↓Amazon

✒楽天での検索はこちらから↓

この続きはいつ読める?

次回59話は「月刊フラワーズ4月号(2023年2月27日頃発売)」掲載されます。

関連記事:「輝夜伝」59話(月の石日輪の石)あらすじ ネタバレ 感想 まとめ

「輝夜伝」を無料読みする方法

次はどうなるのかとドキドキしますが、文章で読むより画があるほうが格段に面白いのは請け合いです!

☟詳しくはこちらをご覧くださいね☟

「輝夜伝」11巻を電子書籍で無料試し読みする方法・あらすじ・12巻発売日情報
引用元 お元気ですか?うめきちです(^0^) さいとうちほ先生の「輝夜伝」11巻が2022年12月9日にフラワー...

まとめ

今回は「輝夜伝」58話(雪まろげ)の紹介でした。

  • 最近艶の気配が感じられない治天の君。
  • かぐやの犬の太郎丸が勝手に月詠の局に出入りしていることが気に入らない火麻呂。
  • 「繭を滅せよと占いに出た」と言ってかぐやの繭を焼き払おうとする陰陽寮。

ではでは\(^o^)/

✒合わせて読みたい

✒書籍情報↓Amazon

✒楽天での検索はこちらから↓


sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加