漫画「十三歳の誕生日、皇后になりました。」3巻ネタバレ感想 ・闘茶勝負

     

スクリーンショット 2022-03-12 123730引用元https://www.amazon.co.jp/

お元気ですか?うめきちです\(^o^)/

原作:石田リネン先生、漫画:青井みと先生の可愛すぎる宮廷サスペンスロマン「十三歳の誕生日、皇后になりました。」3巻が秋田書店プリンセスコミックスより』2022年3月16日に発売されました。

  • なんと皇后の冠がもう一つあったことから莉杏が推理を展開!
  • 普通の皇后になってほしいと思いながらも、国を預けられる等な皇后になってほしいとも思う暁月。
  • 闘茶で素人な莉杏が披露したお茶は・・・!?

そこで今回はまんが「十三歳の誕生日に皇后になりました。」3巻の紹介をしたいと思います。

漫画「十三歳の誕生日、皇后になりました。」3巻

  • あらすじと感想
  • 「十三歳の誕生日、皇后になりました。」3巻を無料で立ち読みする方法
  • 「十三歳の誕生日、皇后になりました。」4巻の発売予定は?
  • 原作の紹介
  • まとめ

(※なお、ネタバレのため、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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漫画「十三歳の誕生日、皇后になりました。」3巻

あらすじと感想

もう一つの冠

無事に立后式を終えた莉杏ですが、後宮では新たな問題が持ち上がっていました。

なんと皇后の冠がもう一つあったのです!

宝物庫で見つかったその冠は皇后の冠によく似ていますが微妙に違っていて、なぜここにあるのか女官たちも誰も知らないと言います。

夜、寝室で暁月は莉杏と話をし、「紛失した時の代用品」ではないかという推理しましたが、核心には届きません。

「皇后の仕事は『確認』だ」と言いました。

小さな不正

翌日から莉杏は皇后として後宮内のことについて勉強することになり、後宮内の経理について泉永に習っていた時に帳簿の数字が違っていることに気づいたのです。

合計するとざっと女官全員の小遣いぐらいの金額です。

「あんたけっこうねちっこいね。問題にするかどうかはあんたが決めることだよ」と、暁月はさほど問題視していませんが、気になってしかたない莉杏はどうするべきか周りのみんなに聞いて回りました。

ヒント

ところがこのまま「わからない」で終わってしまうかと思った時に、女官の1人から思わぬヒントをもらうことになったのです。

「大切なものを傍に置かないってことありますか?」

「ありますよ。人に贈り物をするときとか・・・順番はかわりますけど、人への贈り物は大切に扱いますよね」

その言葉から、冠の最初の持ち主にとってはとても大切なものだったとしても、次の持ち主はそうではないかもしれない・・・だから皇帝が代替わりした時に宝物庫に置かれたままにされたんだという答えを出した莉杏でした。

ところが寝室でいつものように暁月と話をしているうちに、自分だったら皇后ごっこをするために『皇后の冠』が欲しいと思ったことからある推理が成り立つことに気づきました。

莉杏の推理

  1. 前皇帝の妃が娘である皇女の「ごっこ遊び」ために皇后の冠に似せた冠を職人に作らせたものの、急な皇帝の代替わりで要らなくなってしまった。
  2. 職人がその冠をどうするべきか困っていたところへ、後宮の女官が「皇后の冠の修理を依頼されてなかったか?」と訪ねてきた。
  3. 職人は「似たような冠の制作を依頼された」と答えた。
  4. ちょうどその頃、後宮から皇后の冠が消えるという事件が起こり、女官たちはその冠を「宝物庫で見つけた」と言おうと考えて買い取った。
  5. そしてその代金が帳簿の不正に書き換えられた数字だった。

翌日、女官たちを集めた莉杏は自分なりの推理を披露し、女官たちはそれを認めました。

罰されるとビクビクしていた女官たちに莉杏はある提案をしたのです。

皇后の命

「悪用されないように、本物と区別できるように早々に他国に贈ってしまいましょう!」

そして「もう一つの冠は市井に放ってはならないものだから、皇后である莉杏が命じて女官たちが後宮で保管するために買った」ということにし、きちんとした手続きを経て購入したものだという記録を残すために急いで帳簿を書き直させたのでした。

この出来事で、莉杏は幼くても立派な後宮の主であると女官たちの信頼を得ることになりました。

いつものように寝室で莉杏から報告を受けた暁月は、『丁度いいからで皇后になった莉杏に皇帝亡きあとの赤奏国を任せられるような皇后になれるわけがない』と複雑な気持ちになるのでした。

闘茶

ある日、莉杏は暁月に堯佑から自分の姪を新しい妃に迎え入れないかという提案を受けたから、その女と”桃花の宴”で『闘茶』をするように言われました。

暁月は莉杏を「立派な皇后」ではなく、「普通の皇后」になってくれればいいと考えていました。

やがて”桃花の宴”当日となり、莉杏が用意した闘茶用の5つの茶葉はいかにも初心者向けの組み合わせで、かたや堯佑が連れてきた姪が提示した茶葉は莉杏がわかるのは一つくらいという高度なチョイスでした。

闘茶とは、淹れたお茶を飲んでその味や香りなどからお茶の銘柄を当てるゲームですが、「慣れた者には入れ方を見れば飲まなくてもお茶の銘柄なんてわかってしまう」と相手方の女官たちが莉杏をバカにしています。

美味しいお茶をどうぞ

でも莉杏にとっては『お茶は楽しむもの』という定義だったので、いい香りで美味しく淹れました。

「どういうことだ・・・?闘茶のはずでは?」という官たちを尻目に、暁月や周りの人達にも配っています。

ハナから闘茶に勝つつもりも勝ち目もない莉杏は、せっかく大事に作られたお茶を闘茶では銘柄がわからないようにわざと手順を変えたり不味く淹れたりすると知って、茶葉に申し訳ないと思い、もてなしのお茶として淹れようと考えたのです。

昨夜、そう打ち明けられた暁月は逆に嬉しくなりました。

そして闘茶で莉杏は美味しく淹れたお茶をみんなにふるまい、堯佑の姪は闘茶としてのお茶を淹れたのです。

その飲んだ周りの人たちは・・・。

闘茶の結果は予想通り莉杏の負け。

けれど美味い茶で興が乗ったと暁月が弓を持ち出してきました。

暁月は放った鳥を撃ち落とすゲームで、みごとに撃ち落として莉杏の負けを挽回したのでした。

その夜、寝室で「陛下の期待 嬉しかったです。闘茶で勝って欲しいと少しだけ思っていたはずです。次こそはがんばります」と莉杏が言うと、普通の皇后になってほしいと思いながらも、つい彼女に期待してしまう自分の身勝手な欲望を見抜かれてしまったことを情けないと思う暁月でした。

拍陽国から呼び出し

それからしばらくして暁月の元に、拍陽国から呼び出しの手紙がきました。

拍陽国の力を借りて皇帝になった暁月としてはこれを無視するわけにはいきません。

暁月は莉杏を守るために、自分の拍陽国行きは徹底的に隠したまま彼女に実家で勉強するように仕向ました。

けれど護衛たちの話を聞いてしまった莉杏は暁月が茘枝城にいないことを知り、碧玲を脅したのです。

「全てを説明してくれなければ私は悪い子になってしまいますよ」と。

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 莉杏の成長を見るのが楽しいです!

冠の時の采配なんてたいしたもんじゃないですか(^o^)

闘茶にしても自分の考えを貫いて、結果は負けでも心情的には勝ち!!

暁月が莉杏のことをメッチャ好きになっていくのがよく分かっちゃって、キュンキュンしちゃいます♡

「十三歳の誕生日、皇后になりました。」3巻を無料で立ち読みする方法

次はどうなるのかとドキドキしますが、文章で読むより画があるほうが格段に面白いのは請け合いです!

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「十三歳の誕生日、皇后になりました。」3巻を電子書籍で無料試し読みする方法&あらすじ
引用元 お元気ですか?うめきちです(^0^) 原作:石田リネン先生、漫画:青井みと先生の可愛すぎる宮廷サスペンス...

「十三歳の誕生日、皇后になりました。」4巻の発売予定は?

「十三歳の誕生日、皇后になりました。」4巻は2022年11月16日に発売されました。

関連記事:漫画「十三歳の誕生日、皇后になりました。」4巻のあらすじネタバレ感想 ・かくれんぼ

原作の紹介

石田リンネ先生著の原作の「十三歳の誕生日、皇后になりました。」は、現在6巻まで発売されています。

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まとめ

今回は漫画「十三歳の誕生日に皇后になりました。」3巻の紹介でした。

暁月の予想を裏切る莉杏の成果がスゴい!

莉杏がどんな皇后になるのか、先がスゴく楽しみですね♡

ではでは\(^o^)/

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