「乙嫁語り」13巻ネタバレ感想 双子の初めてのおもてなし・14巻発売日

     

スクリーンショット 2021-03-12 144137引用元https://www.amazon.co.jp/

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

森薫先生の【乙嫁語り】13巻が『ハルタCOMIX』から2021年3月15日に発売されました。

19世紀、中央アジアの地方都市を旅するスミスはタラスを連れて旅の折り返し、再び懐かしい人々に逢いに行きます。

  • 新婚ホヤホヤの双子の姉妹ライラとレイリの家の初めてのお客様としてスミスが訪れることになる。
  • そのおもてなしに奮闘しする双子は、美しいタラスに見惚れ・・・。
  • 一方、ロシア軍の侵攻で情勢不穏な中央アジアでこの先も進むか戻るか選択を迫られるスミス。

今回の記事は「乙嫁語り」13巻の紹介をしたいと思います。

「乙嫁語り」13巻

  • あらすじと感想
  • 「乙嫁語り」14巻の発売日予想
  • 「乙嫁語り」を無料で試し読みする方法
  • まとめ

(※なお、ネタバレのため、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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「乙嫁語り」13巻

あらすじと感想

ロステムの木彫り

おじいさんの木彫りに興味をもったロステムは、刃物の扱い方など危険が多い作業をおとなしく言うことをきくという約束で木彫のやり方を教えてもらいました。

初めてのお客様はスミスさん

ほんのちょっと新居の屋根を直すだけが、大仕事になってしまったライラ×サーム&レイリ×サーミの二組の新婚さん。

中々作業が終わらないことに腹を立てた双子の姉妹は夫たちに文句を言いに屋根に登ると、遠くに誰かがやってくるのが見えました。

「あ!お医者様だ!!」

生きて再び訪れることができた村では大歓迎してくれ、今回、スミスらの歓迎の宴を模様してくれるのは双子たち一家に決まりました。

どうしてもお客様を家に呼んでみたかった双子に、当初、村人たちは不安を隠せませんでしたが、それでも「いい機会かもしれないよ」という意見で双子の家でおもてなしをするこになったのです。

とはいえ、心配顔な母親ミナとおばあちゃんは不手際続出の二組のカップルに厳しく監視をして指導にあたります。

この当たりではお客様を上手くもてなすことができるかどうかで、その後の評価が断然違ってくるので手を抜くことはできません。

しかも宴にやってくるのはスミス一行だけでなく村長たちもいるんです!

会場係はサームとサーミ、料理はライラとレイリ、4人は手分けして宴会の支度に奮闘しますが・・・。

ようやく準備が整った部屋で取り敢えず口にできる簡単なおつまみを出した双子は、台所で大量の料理と格闘しながら味見と称してつまみ食いも怠らず、時折ミナの愛のムチが!

タラスとのおしゃべり

そんな時にミナたちが突然家に帰ってしまって「何?」と思いながらも料理を続ける双子の前に挨拶に来たのはタラスでした。

タラスがスミスを追いかけてきた話を聞いて感激した双子は、タラスの瞳を「紅玉髄みたいにきれい」と喜びました。

タラスとおしゃべりをした双子は、大きな湖に面したこの辺とタラスがいた砂漠とでは習慣や服装などがかなり違うことにに目を丸くし、泳いだことがないというタラスのために海へ行こうと誘ったのでした。

そこへスミスが写真を撮るという情報が舞い込み、事前に話を聞いていたミナたちが晴れ着をきて現れたので双子は「ずるい!」と言いながらも全員で写真を撮りました。

初めての海水浴

双子と共に海へ向かったタラスは、海岸で服を脱ぎだしたことにびっくりしながらも「ここは女の人しか使わないから大丈夫よ」と言われて彼女も下着姿になって初めての海へ。

双子に手をつないでもらって初めて海に潜ったタラスは、そのまま息の続く限り素潜りを愉しみ、海水浴を満喫するのでした。

物取りの襲撃

その後、再び旅に出た一行は、できればアミルたちにも会いに行きたいと思っていましたが、双子たちの村で聞いたこの先の情勢が気なっていました。

ロシア軍が攻めてくるかもしれないということから、このまま進むか戻るか決めるのはスミスだとアリは言います。

そこでスミスは情勢の変化に敏感なアリの判断に任せることにしてアミルたちの住む街を目指すことにしましたが、山道に差しかかったところで突然 物取りの襲撃にあったのです!

驚いて暴れる馬を押さえつけてなだめるタラスとスミス!

敵の弾をかいくぐって殲滅しようと二手に分かれて戦うアリとニコロフスキ!

恐怖で逃げ出した馬をチュバルに乗って追いかけ、捕まえてきたタラス!!

ようやく敵がいなくなったところで「本職じゃないな」「兵士でもないですね」とアリとニコロフスキは物取りは普通の人間で、それだけ治安が悪くなっているのだと言います。

ロシア軍の襲撃

次の村で泊めてもらったスミスたちは、翌朝早く大きな砲撃の音で目を覚まし、村の女子どもたちと一緒に避難しました。

アリとニコロフスキは村人ともに敵を追い払いに向かいます!

ロシア軍の兵士を追い払って、ようやく安全なところで待っていたスミスたちに合流したアリたちは「これ以上進むのは無理だ」という結論を出し、引き返すことを選択したスミスでした。

旅の終わり

近くの街で身の回りの物を少しとカメラの機材を残して持ち物の大半を処分したスミスは、港でボンベイへ行く船にタラスとチュバルを連れて乗り込みました。

タラスはチュバルも売りたいと言いましたが、タラスさんより良い主人はいないでしょうからというスミスの言葉に「よかった・・・」と嬉し涙を流すのでした。

予想以上の給金をもらったアリは故郷に帰ってこの金で嫁をもらうと言い、ニコロフスキは一旦ホーキンズのところに戻って報告したいと言っています。

「そういえば旦那、名前は?」

スミスの名前がヘンリーだと聞いたアリは、自分に子供ができたらヘンリとつけると言いました。

ホーキンズへの報告

スミスを見送ったあと、帰途に憑いたニコロフスキはアリと別れ道でお互いの無事を祈り合って別れ、ホーキンズの屋敷に戻ってスミスが無事に船に乗って帰国の途についたことを報告しました。

話を聞いてホッとしたホーキンズはようやく肩の荷が下りたと喜んで、自分もそろそろ国に帰らなければならないのでこの屋敷を貰ってほしいとニコロフスキに持ちかけたのです。

お礼はいらないと辞退するニコロフスキに「それなら友人としての贈り物だ」と言い、「断りづらい言い方をなさる」と渋々受けるニコロフスキでした。

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緊迫した雰囲気に包まれた13巻でしたね。

残念ながらアミルたちのところへは行けなかったスミスですが、ボンベイ行の船に乗り込み一路イギリスへ!

でもこれから先がタラスにとっては正念場ではないでしょうか?
きっと文化や人種の違いに大きな苦しみを味わうことになるのではと・・・。
だからといってあの強欲なおじさんの所の方がマシかといえば、それは・・言わずもがなですね。

第2の乙嫁「タラス」のその後が早く読みたいですが、情勢不安なアミルたちの街の様子も気になります。
パリヤさんの結婚もうまくいってるのか気になるし・・・。

ヤキモキしちゃいますね!

それにしても双子に連れて行かれた初めての海の中の様子は絶景でしたね~!!
アザラシや魚たちの細やかな描写にうっとりとなってしまいました♡
さすがです(*^^*)

「乙嫁語り」14巻の発売日予想

「乙嫁語り」14巻の発売日はまだみていのようですが、ここ最近の発売スケジュールから考えて2022年春頃かもしれませんね。

また詳しい情報が入りましたら更新していきたいと思いますので、しばらくお待ちくださいね!

「乙嫁語り」を無料で試し読みする方法

どうなるのかとドキドキしましたが、文章で読むより画があるほうが格段に面白いのは請け合いです!

詳しくはこちらをご覧くださいね!

「乙嫁語り」13巻を電子書籍で無料読みする方法・内容・14巻発売日も!
引用元 お元気ですか?うめきちです(^0^) 森薫先生の【乙嫁語り】13巻が『ハルタCOMIX』から2021年3...

まとめ

今回の記事は「乙嫁語り」13巻の紹介でした。

色々と後ろ髪を引かれながらも帰国を選択したスミス。もう一度帰ってくることができるのか!?

ではでは\(^o^)/

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