「チア☆ダン」5話ネタバレ感想 春馬と汐里がつき合っていた!わかばは?

     

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引用元http://www.tbs.co.jp

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

TBS金曜ドラマ「チア☆ダン」第5話が2018年8月10日(22:00~)に放送されました。

もうすぐ福西祭が行われますが、それを前にしてチアリーダー部の嫌がれせはどんどんエスカレートしていきます。

けれどどんなことをされてもわかばは仲間の怒りを抑え、我慢し続けるのでした。

そこで今回はドラマ「チア☆ダン」の第5話を紹介していきたいと思います。

TBS金曜ドラマ「チア☆ダン」

  • 第5話 あらすじと感想
  • 第6話の内容予想
  • まとめ

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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TBS金曜ドラマ「チア☆ダン」

第5話 あらすじと感想

福井商店街のお祭りで踊りを披露したわかば(土屋太鳳)率いる福井西高校チアダンス部・ROCKETS。

ステージは大成功に終わり、さらにチアリーダー部1年生の芙美(伊原六花)カンナ(足立佳奈)も加わり部員は10人となった。

2018-08-11_004242引用元http://www.tbs.co.jp
福西祭が近づき賑わいをみせる校内で、チアダンス部の部室が荒らされる事件が勃発!望(堀田真由)率いるチアリーダー部が、芙美とカンナがチアダンス部に入った腹いせでやったに違いないと怒るROCKETS一同。

そんな中、部室にやって来たわかばと麻子(佐久間由衣)が目にしたのは、芙美を心配そうに囲む汐里(石井杏奈)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、カンナの姿だった。
話を聞くと、芙美がチアリーダー部たちによって足に怪我を負わされたという。堪忍袋の緒が切れた汐里、茉希、渚はチアリーダー部の元へ行こうとするが、わかばはそれを阻止し、1人でチアリーダー部の部室へ向かう。

果たしてチアダンス部とチアリーダー部の争いはどこまで行ってしまうのか!?
その一方で、チアダンス部の練習を見ていた顧問の太郎(オダギリジョー)は、今のROCKETSにはコーチが必要だと感じる。

そこでコーチを探すために東京へ向かうが、適任者はなかなか見つからない。諦めて帰ろうとした時、前任校の生徒である木田(岐洲匠)に似ている男性を見つける――。

引用元http://www.tbs.co.jp

わかばと望

福井西高に入学した時に、ずっと暗い顔をしていたわかばに声をかけてそんなに踊りたいんなら一緒にチアリーダー部に入ろうと誘ってくれたのは望だったのです。

それなのに汐里のチアダンスをやろうという誘いに乗って望との約束(2年の福西祭で一緒に踊ろう)を破ってしまう形になってしまったのです。

ふたりとも意固地になっているのだと、柳沢有紀(八木莉可子)から確執の原因を聞いた汐里でした。

太郎先生 コーチ探しをする

一方、太郎先生はROCKETSにはそろそろコーチが必要だと考え、東京へコーチになってくれそうな人材を探しに行きました。

コーチになってくれる人は中々見つからず、終電に間に合わないと急いで駅に向かっている時に前の学校の生徒だった木田を見かけたのです。

そんなある日、わかばが部室に入ると、カンナがケガをさせられたとみんないきり立っていました。

「みんな待って!そんなら私が一人で行ってくる!」

そう言ってチアリーダー部に乗りこんで行ったわかばは、反対に言われてしまいました。

「あんたかって仲間を傷つけたやろ!」

望に向き合って気持ちをはっきり言わなかった自分が悪いんだとわかっていても今更どうにもならないんだとイライラしていたわかばに、太郎先生は言ってくれました。

「おれもそんな生徒がいたんや・・・あの時きちんと向き合っていればとずっと後悔している・・・藤谷もいつか話せたらいいな」

春馬と汐里

その日の練習後、いつものようにエノキ食堂へ行くと、先に来ていた汐里とその前の席には春馬(清水尋也)が座っていて、「ハル」「汐里」と呼び合っていたのです。

慌てて二人を見るわかばの様子を見ていたエノキ食堂の店主(ほっしゃん)・榎木妙子(大友花恋)の父親は

「三角関係だな、修羅場が近いぞ~」と面白そうに言うのでした。

太郎先生と木田

コーチ探しに奔走する太郎先生は次の週も東京へ行き、そこで再び木田を見かけて後をつけるとキャバクラに入って行ったので先生も入ってみたのですが・・・。

翌朝、知らない部屋で目を覚まして焦る太郎先生の前には木田が座っていました。

ここは木田の部屋で、太郎先生は昨夜酔いつぶれて彼の部屋に泊まったようです。

そこでずっと謝らなくてはと思っていた気持ちを素直に

「あの時はすまなかった。お前を知らないうちにキズつけた・・・」

木田も、

「あの時は先生をうざいと思っていたけれど、社会に出てから先生のありがたみがわかった」

と、今は行政書士を目指して専門学校に通っていてキャバクラは皿洗いのバイトをしているのだと爽やかな笑顔で言うのでした。

☆岐洲匠さん♡爽やかですね~!

和解

やがて福西祭の当日、雨が降り出して外で行われるパフォーマンスはすべて中止になりました。

その中には吹奏楽部と合同で踊ることになっていたチアリーダー部も含まれていました。

わかばはROCKETSのみんなに頼んで、体育館でのステージをチアリーダー部に譲ることにしたのです。

「私たちはどこでも踊れるけど、吹奏楽部と合同のチアリーダー部は体育館でしかできん。チアスピリットや」

☆校内放送で望たちに呼びかけるわかばの声を無視して帰ろうとした望たちに忠告した校長先生の言葉は刺さりましたね~

「あなたの小さなプライドと、楽しみに待ってる人たちを喜ばせることとどっちが大事なの?」

体育館でチアリーダー部は嬉しそうに踊り、最後にROCKETSのメンバーをステージに上げて仲直りすると、両チームは一緒に踊り出しました。

太郎先生が連れて来た新コーチ

福西祭も無事に終わり、春の大会へ向けて部室でプランを練っていたみんなの前に太郎先生が新しいコーチを連れてきました。

その人は、藤谷あおい(新木優子)だったのです!

ところが、これでチアダンス部も大丈夫だと思って喜んでいた太郎先生を輪禍が襲いました。

道路で子供を庇って太郎先生がバイクにはねられてしまったのです!

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☆ああ~一難去ってまた一難ですね~。

予告編では再びチアダンス部が窮地に立たされるようです。

しかし「ハル」♡「汐里」には驚きましたね~~(@_@;)

この間「私と付き合っちゃおう!」と、軽く言っていた汐里ですがいつの間に!!

春馬もまんざらじゃないみたいですね。

これで少女マンガのお約束で、わかばが自分の気持ちに気づいて

「実は私もハルが好きだった!」

なんてなったらそれこそ修羅場じゃないですか (;´Д`)

いったいどうなることやら・・・次回の展開が怖いです。

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第6話の内容予想

 わかば(土屋太鳳)の姉であり、JETSのセンターを務めた経験もあるあおい(新木優子)が太郎(オダギリジョー)の誘いでROCKETSのコーチとなり、さらに気合が入った一同。
そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれる。顔面蒼白で病院にかけつけるわかば、汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、芙美(伊原六花)、カンナ(足立佳奈)。
太郎不在の中、部活をしていかなくてはいけなくなったROCKETS。心配する駒子(阿川佐和子)たち教員をよそに自分たちだけで大丈夫だと言い切る。そんな中、穂香(箭内夢菜)が練習中に足を痛めてしまい、それを知った穂香の父・誠一(宍戸開)は大激怒! チアダンス部の保護者を連れて校長室に怒鳴り込んでくる。代わりとなる顧問を見つけられないなら、チアダンス部を廃部にするよう訴える誠一に駒子は1週間待って欲しいと言うが――。
そしてチアダンス部が廃部になるかもしれないと聞いた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちはある決断をすることに。
太郎がいない大ピンチをROCKETSは乗り越えることが出来るのか――

引用元http://www.tbs.co.jp

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➜「チア☆ダン」4話ネタバレ感想 オダギリジョーがじわじわといい・5話も!

まとめ

今回はドラマ「チア☆ダン」の第5話を紹介でした。

いや~今回もパワフルでしたね~!

来週は廃部の危機に直面するROCKETS、いったいどうなるのでしょうか!!

ではでは(^0^)/

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