レインツリーの国 玉森裕太映画初主演・あらすじとキャスト

     

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お元気ですか?うめきちです(^0^)

有川浩先生の恋愛小説、「レインツリーの国」がいよいよ映画化されますね。

この作品は「図書館戦争ブックオブメモリーズ」のストーリーの中で登場した小説で、小牧さんが鞠江ちゃんに薦めた「問題の本」です。

小説「図書館戦争」に(問題の本)として出てきた時から気になっていた本ですが、ついに映画化ということで、いろいろ調べた見ました。

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「レインツリーの国」あらすじ

映画の公開は2015年11月21日、もうすぐです。

物語のきっかけは「忘れられない本」。そこからブログ(レインツリーの国)の管理人、ひとみとのメールの交換。ネットで繋がった彼女に惹かれ、会いたいと思い始める伸。

レインツリーとは、アカネムノキの別名で、花言葉は「胸のときめき・歓喜」という。

幾度かのメールのやり取りののち、伸は「どうしても直接会いたい」と伝えるが、彼女は、どうしても会えないと拒み続ける。

頑なに拒むひとみには、会ってもいいと言い出せないある理由があった。

それは、「聴覚障害者」という、健常者との間の大きな壁であった。

パソコンのブログ「レインツリーの国」の中の世界は唯一、ひとみが耳のことを気にせず自由に振る舞う事のできる場所。そこに現れた伸。おたがいを想い合うあまり、迷い傷つきあっていくふたり。

伸とひとみ、この奇跡の出会いが、立ちはだかる「障害」という大きな壁をどうやって乗り越えていくのか。ふたり手を取り合って「レインツリーの国・ときめきの国」へ行くことができるのだろうか。

この本は小説「図書館戦争」の第2部「図書館内乱」(またはドラマ・ブックオブメモリーズ)の中で小牧さんが鞠江ちゃんにお薦めの本として渡したところ、とんでまもない事態になっていくきっかけになった、問題の図書です。聴覚障害をテーマにした恋愛小説という、架空の本でしたが、読んでみたいという読者の熱望で世に出たおはなしです。障害者と健常者という、ふとしたきっかけでどこにでもあり得る、でも難しい恋愛を扱った優しさと勇気にあふれたせつなく美しい物語です。

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キャスト

伸(向坂伸行さきさかのぶゆき)・・・玉森裕太さん(Kis-My-Ft2)

ひとみ(人見利香ひとみりか)・・・・西内まりやさん

森カンナさん・阿部丈二さん・山崎樹範さん・片岡愛之助さん・矢島健一さん・麻生祐未さん・大杉漣さん・高畑淳子さんなど大物俳優陣が周りをかためます。

原作・・・有川浩先生「レインツリーの国」

監督・・・三宅喜重監督

脚本・・・渡辺千穂さん

音楽・・・菅野祐悟さん

主題歌:「さいごもやっぱり君」・・・Kis-My-Ft2

主人公の(伸)役の玉森裕太さんはKis-My-Ft2のメンバー、「信長のシェフ」「ぴんとこな」「世にも奇妙な物語」などに出演し、満を持しての映画初主演です。

聴覚障害者ひとみ役の西内まりやさんはモデル、歌手、映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」ヒロイン役の吹き替え、そして「ホテルコンシェルジュ」に出演するなど女優としても幅広く活躍中です。

三宅喜重監督さんは、テレビドラマ「僕の生きる道」「僕と彼女の生きる道」「結婚できない男」などを手がけています。

玉森裕太さんと西内まりやさんが、このハンデのある二人の恋をどんなふうに演じていくのかとても楽しみですね~。

また、ふたりのラブシーンがファンの間ですごくヤバイと話題になっているようです。

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まとめ

この映画は聴覚障害者と健常者の想い合う気持ちがいっぱい溢れてくるせつなくて、心ときめく今年最高のラブストーリーではないでしょうか。

聞こえないという大きなハンデを二人なら乗り越えられるというテーマのもとに綴られていく美しい物語です。

ラブストーリーの旗手、有川浩先生ならではのウルウルどきどきの甘い、あま~いおはなし。

小説も素晴らしかったけれど、映画ではどんなふうに描かれているのか、期待大じゃないですか?早く観たいですー!

もうすぐ公開、待ち遠しいですね。

ではでは(^0^)/

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