「同期のサクラ」第6話ネタバレ感想・すみれブチ切れシーンがカッコイイ

     

2019-10-05_210734引用元https://www.ntv.co.jp/

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

高畑充希さん主演の水10「同期のサクラ」第6話が2019年11月13日22:00~に放送されました。

  • 花村建設の子会社に飛ばされたことをおじいさんに言えないまま社会人6年目を迎えたサクラ。
  • 有名評論家・椿美栄子を招いての講演会”女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされ、シングルマザー、そして働く女性として奮闘してきたすみれの心は折れてしまいそう・・・。
  • ブチ切れてしまったすみれは社長に食ってかかるが・・・!

そこで今回は日テレ水10「同期のサクラ」第6話の紹介をしたいと思います。

日テレ水10「同期のサクラ」第6話

  • あらすじと感想
  • キャスト
  • 相関図
  • 「同期のサクラ」を無料視聴する方法
  • 「同期のサクラ」第7話予告
  • まとめ

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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日テレ水10「同期のサクラ」第6話

あらすじと感想

2019年、10月ー

サクラ(高畑充希)の病室を訪れたすみれ(相武紗季)は、中学生になった娘・つくしの写真を手に、眠るサクラに感謝の気持ちを伝えていた。

2014年10月。

サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。

相変わらず信念を投げず日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心に少しづつ迷いが生じていた・・・。

一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課のすみれは、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会”女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされる。

働く女性を応援する本を数多く執筆している椿だが、実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。

しかし社長(西岡徳馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられる。

数日後。

椿のマネージャー・米田との打ち合わせを控え、広報の百合(橋本愛)のほか、サクラも子会社の代表としてセミナーのプロジェクトチームの参加する。

わざわざ女性だけが集まって研修することに疑問を感じるサクラだが、百合は立場が違う女性同士がまず理解し合う必要があると主張。

サクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを知る。

その後、米田を交えた打ち合わせが始まるが・・・。

余計なことを言わないようにすみれから釘を刺され必死に我慢するサクラだが、『講演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求には黙っていられず、米田を怒らせてしまう!

その時、タイミング悪く社長が現れて・・・。

打ち合わせ後、エレベーターでサクラと二人きりになった百合は、いつもと違う元気のないサクラを見てこの機会にプライベートを充実させないかと合コンに誘う。

そこに土木部に移動して来て生き生きと働く葵(真田真剣祐)が乗ってくる。

1年前の一件から密かにサクラに想いを寄せる葵は合コン話に焦りつつ、それとなく恋愛事情を探るが、サクラは今は誰とも付き合う気はないと頑なな態度。

その夜、すみれからの電話でプロジェクトチームから外されたことを告げれらたサクラは肩を落としていつもの喫茶店に向かう。

先に来ていた菊夫(滝星涼)は、蓮太郎(岡山天音)にけしかけられてサクラをデートに誘おうとするが・・・。

講演会が近づくにつれ、すみれは米田からの講演とは直接関係のないような細かい要望に追われ頭を抱える。

さらに、娘のつくしが同級生を殴ったと急きょ学校から呼び出され・・・!

周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手をあげてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」とつくしを叱る。

仕方なくつくしを連れて仕事に戻ったすみれだが、米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくしは、すみれを遠ざけるように・・・。

女性として仕事にも子育てにも奮闘してきたすみれの心はついに折れてしまい・・・。

引用元https://www.ntv.co.jp/

ここまでは公式サイトで発表されているあらすじです。

ここから先はもう少しだけ詳しく!

2019年、10月ー

サクラの病室を訪れていたのはすみれです。

彼女は中学生になった娘・つくしの写真を眠るサクラに見せがら4年前の感謝を伝えていました。

2014年秋、社会人6年目

故郷のおじいさん(津嘉山正種)から「最近元気がないようだが・・・」というFAXを受け取ったサクラは花村建設の子会社に飛ばされてしまったことをに打ち明けられないままでした。

女性研修セミナー

花村建設人事部「では黒川が新企画・有名評論家・椿美栄子を招いての講演会女性研修セミナー」のリーダーを丸投げされてしまいます。

しかし椿は働く女性を応援する本を数多く執筆しているのに、実は理不尽で細かい要望が多い面倒な人物だということがわかたのです。

しかも社長(西岡徳馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられてしまいました。

セミナー参加者の女性たちを集めて事前に会議を進めているところへ花村ホームの女性代表としてサクラがやってきましたが、やはりいつもと同じように疑問に思ったことはすぐに口に出してしまいます。

この時、サクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを知りますが、はなしもそこそこに早速、椿のマネージャーの米田から電話が入り、その後すぐに米田を交えた打ち合わせが始まります。

すみれから余計なことを言わないように言われて必死に我慢するサクラは『講演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求にはどうしても黙っていられず、米田を怒らせてしまいセミナーへの参加は取り消されてしまいます。

恋愛には興味なし

ところで百合から見て今日のサクラは、相変わらず信念を投げず日々を過ごしているように見えてどこかがまんして悩みを抱えているように見えました。(靴のかかとをコツコツと貧乏ゆすりさせる)

そこで合コンに誘ってみますが全く乗ってこず、エレベーターで行き会った葵があわよくば告ろうとしますが全く恋愛には興味を示しませんでした。

すみれの悩み

一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘・つくしの子育てと仕事の両立に追われるすみれは、今日も椿の無理な要望に応えストレスが溜まる中で、つくしがクラスメイトを殴ったと連絡を受けて学校へ呼び出されたのです。

どうやら両親が離婚したことをバカにされたことが原因だったようですが、「なぜがまんしなければいけないの?」と言われて言葉に詰まってしまうすみれですが、そこへまたもや米田から電話が入りって会社へ戻ら音ければならず、つくしも一緒に連れていくのですが・・・。

心が折れしまうすみれ

椿は「働く女性を応援する」とか言いながら子連れのすみれをお構いなしに食事に誘い、断り切れないすみれは偶然本社にお使いに来ていたサクラにつくしを預けることになってしまうのでした。

成り行きでつくしを預かったサクラですが、今どきの子供の遊びを知らないので蓮太郎に電話して助っ人を頼みむと、なぜか葵と菊夫もついて来て4人でゲームで大騒ぎ!

するといつもサクラが文句を言っているお隣さんから静かにして欲しいと言われてしまうのでした。

しばらくしてようやくすみれがつくしを迎えに来ましたが、つくしは母親が椿たちにペコペコ謝る姿がショックで反抗し、疲れ切っていたすみれもつい娘に手をあげてしまったのです。

その数日後、蓮太郎から電話が入り、すみれがヤバい状態だと言われて駆けつけると、やけ酒を飲んでいました。

つくしがパパの方がいいと言って出て行ってしまい、仕事にも子育てにも奮闘してきた彼女の心はついに折れてしまい、そんな彼女の話を聞いているとまたしても米田から電話が・・・。

ついにブチ切れて社長に噛みつくすみれ

そしてようやくやって来たセミナーの当日、米田が大量の即販用の椿の書籍をもってきて並べて売れと言います。

しかたなく本を並べていると、つくしを連れたサクラが現れたので驚いたすみれが「何を言ったの?」と聞きました。

サクラは「彼女にもお母さんの仕事を見せてあげたいのです。お母さんといたいのなら自分に嘘は着いちゃだめだと言いました」と言うのです。

やっと始まったセミナーですが、予定よりだいぶ短い時間で終わり、もっと知りたければ本を買えとのたまう椿についにすみれはキレてしまいました。

サクラが禁じられていた質問をする前にすみれが立ちあがって、

「先生!先生は本の宣伝をするためにいらっしゃったのですか!?」

と、会場の全員が疑問に思っていることをぶつけました。

同席していた社長に対しても、「椿さんが女性の働き方を推進する優良企業の認定委員だからいずれお墨付きがもらえると期待したのではないのですか!?」と噛みついたのです。

そしてここにいる働く女性を代表してと、滔々と持論を述べてこれからはどんなに辛い事があっても自分に嘘はつかないと、言いたいことを言って会場を出ていきました。

そんな母親を見て目を丸くしていたつくしは追いかけて行って「ママ、カッコイイ!この間はごめんね」と仲直りするのでした。

サクラ社会人になって初めて褒められる

その後、サクラはすみれから「私はころからもあなたのことを応援する!挫けそうになったらいつでも相談に乗るから、あなたはずっとあなたの生き方を貫き通しなさい!」

そう言われて、初めて褒められたことが嬉しくてつい亡くなったお母さんに言われているような気がしたサクラは、

「ありがとう。お母さん!」と言ってしまいうのでした。

サクラはようやくおじいさんに嘘をついていたことを打ち明けることができました。

が、その頃おじいさんは持病の心臓病が悪化して寝たり起きたりの生活でしたが、サクラには元気だと嘘をついていました。

良いニュースと悪いニュース

それか数日後、黒川から電話が入り本社に呼び出されたサクラは、

「悪い話⇒すみれが社史編纂室に移動になった」

「良い話⇒故郷の島に橋が架かることになった」

と聞かされました。

ところが、橋が架かると朗報をFAXしようとした時に、おじいさんから「橋はかからない。お前の夢は叶わない」という恐ろしいFAXが届く悪夢を見たのです!

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サクラの影響がすみれにまで及び、彼女の生き方を変えることになってしまったことには驚きました。

普段は波風立てないようににこやかに周りに気遣うすみれですが、社長相手に堂々と言いたいことを言った彼女はカッコよかったですね~(≧◇≦)

スカッとしました!!

そしてすみれに褒められたことがサクラはよほどうれしかったんですね~。

本当に嬉しい時しか笑わないというサクラの笑顔が全開で最高に可愛かったですね!

しかしラストのおじいさんからのファクスの悪夢は何か悪い予感がするんですが・・・もしやおじいさんに何かるのではと心配です。

キャスト

  • 北野サクラ・・・高畑充希さん
  • 月村百合・・・・橋本愛さん
  • 木島葵・・・・・新田真剣祐さん
  • 清水菊夫・・・・竜星涼さん
  • 土井蓮太郎・・・岡山天音さん
  • 火野すみれ・・・相武紗季さん
  • 黒川森雄・・・・椎名桔平さん
  • 北野柊作・・・・津嘉山正種さん
  • 脇田草真・・・・草川拓弥さん
  • 中村小梅・・・・大野いとさん

相関図

2019-09-28_224412引用元https://thetv.jp/

「同期のサクラ」を無料視聴する方法

どうなるのかとドキドキしましたが、文章で読むより画があるほうが格段に面白いのは請け合いです!

詳しくはこちらをご覧くださいね!

「同期のサクラ」第6話を無料で見る方法&第7話の予告も!
引用元 お元気ですか?うめきちです(^o^)/ 高畑充希さん主演の水10「同期のサクラ」第6話が2019年11月...

「同期のサクラ」第7話予告

2019年11月ー。

サクラ(高畑充希)の病室を訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいなのかもな」と語りかけていた・・・。

2015年11月

サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま社会人7年目を迎えていた。

故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。

しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた・・・。

その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。

急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣祐)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智已)の姿が。

黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことが分かり、もしも完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。

今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得して欲しいと頼まれるサクラ。

調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め・・・。

その夜サクラは百合(橋本愛)、葵。菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。

美咲島に行く話しで盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。

さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!

楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず・・・。

そして島の住民説明会前日。

サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。

そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが・・・。

柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の家に向かう。

病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。

その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。

入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話しがある」と同期たちに怖い顔で迫り・・・。

柊作から切なくもショッキングな頼み事をされた同期たちは言葉を失う・・・。

翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。

葵は橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け・・・!

夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。

ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

引用元https://thetv.jp/

まとめ

今回は日テレ水10「同期のサクラ」第6話の紹介でした。

サクラの悪夢が気がかりですね。

次回の予告を読んでちょっとドキドキです。

ではでは(^o^)/

✒合わせて読みたい↓

➜「同期のサクラ」第4話ネタバレ感想・ サクラが心のシャッターを閉める時

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