こげどんぼ【ママさんは萌え漫画家】2・ネタバレ内容と感想・おっぱい星人

     

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お元気ですか?うめきちです(^0^)

自衛隊フリークこげどんぼ先生の新作【ママさんは萌え漫画家】2巻が、2016年3月に発売されました。

自衛官とマンガ家の異色のカップルについに赤ちゃんが誕生しました。

1巻では妊娠発覚から劇的な出産までがユニークに綴られていました。

2巻では赤ちゃんという未知の存在が家族に加わり、初めての母乳育児に奮闘するこげどんぼ先生とダンナ様の太郎さんの毎日がほのぼのと描かれているエッセイ風マンガで笑わせてくれます。

この2巻ではどんな子育て日記を見せてくれるのでしょうか?

今回の記事は、こげどんぼ先生の新作マンガ【ママさんは萌え漫画家】2巻のあらすじと感想を紹介していきたいと思います。

(※なお、ネタバレのため、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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【ママさんは萌え漫画家】2巻のあらすじと感想

初めての出産で戸惑うことばかりの新米ママは漫画家さんです。

漫画家って普通の人とは生活環境が全然違いますよね。

そもそも、生活自体が夜型のママは、赤ちゃんという未知の生物の出現によって劇的に変わってしまった生活リズムとどうやって折り合っていくのでしょうか?

・その答えは「我が子はかわいい!」そのひとことに尽きるんです。

しかし何故私の鼻を受け継いだ

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初めての出産で疲れ切って眠っていた新米ママは目を覚まして初めて我が子の顔を見てちょっとガッカリします。

それは、赤ちゃんの鼻がよりによって一番コンプレックスな自分の団子鼻をそっくり受け継いでいたからでした。

団子鼻でも、鼻ぺちゃでもかわいくて仕方ないのが赤ちゃんです。

退院して家に帰るタクシーの中で、運転手のおじさんに

「その子は僕らが絶対に見られない22世紀を見られるかもしれない」

と言われ、未来に思いをはせながら帰宅するのでした。

22世紀を見ることができる団子鼻娘です。

未来への希望ですね~

それにしても、我が子はかわいいです。

「目の中に入れても痛くない」どころか、もうすでに目の中に入っちゃっていますよね!

娘の名前がきまったね☆

赤ちゃんの名前が決まりました!

マンガのキャラクターの名前はそれこそ何十と付けてきましたが、我が子となると話はべつです。

夫婦で頭をひねりまくって、ついに「花子ちゃん」と決定しました。

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名前を付けるのは悩みますよね。

最近ではキラキラネームもちょっとブームが去り、「○○子」が流行って来てるってホントでしょうか?

お宮参りに行かなくちゃ

生後30日経つと住んでいる土地の神社にお参りします。

赤ちゃんにとって生まれて初めての大イベント・お宮参りです!

当日、満開の桜の中、神社に行くと、時は折しもお花見シーズンの真っ只中です。

人混みに揉まれてへたばりながら進んでいくと、どこからか

「かわいー!お宮参り?写真撮ってあげるわ~」

と言うおばちゃんたちの声が。

フレンドリーな関西のおばちゃんたちのおかげでお宮参りは無事終わりました。

「この顔が♪一生残る・・♪」あのCMみたいなことって実際よくあるんです~

でもそれもほほえましい思い出でいいですよね。

早寝早起きするしか・・・!!

基本、夜型ドラキュラ生活の漫画家にとっては、朝、起きているなんてあり得ません。

でも赤ちゃんは夜は眠って、朝は起きる生活でないとデメリットしかないし、自分の怠慢で我が子の発育を妨げるわけにはいかないと、早寝早起きを決意するママでした。

ママ、エライ!がんばって!

自分も昔はがんばったなあと思います。

今の私には朝寝は気持ち良くて、早起きなんてできませんもの。

おっぱいが嫌いな人間はいないですよ

授乳がへたで、赤ちゃんも乳首が上手く吸えず、入院中に搾乳機をあっさりと購入してしまったママは、搾乳機を使い哺乳瓶で楽チンな授乳をしていました。

ある日、胸が真っ赤に腫れて乳腺炎になってしまったのです。

友達から教えられて「桶谷式母乳マッサージ」というものを知り、搾乳機は封印して赤ちゃんに母乳を直接吸わせることにすると腫れはすぐに治ってしまいました。

ガッカリしたのはパパでした。

パパが哺乳瓶を持って登場するばめんはなくなってしまったのですから。

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赤ちゃんの搾乳力、ハンパないです!

乳腺炎はホントにすごく痛いんですよ!熱も出ちゃったりします。横着したツケが回ってきたんでしょうか。

それにしても、パパ かわいそう・・だけど笑える~

行くぞ花子 共にどこまでも・・・!!

今日はベビーカーで買い物にお出かけです。

赤ちゃんが生まれてから外出もなかなかままならない毎日でしたが、今日は思い切ってベビーカーで大型スーパーにやってきました。

ベビーカーさえあればどこまでもばっちり行けると思っていたらそれなりに面倒なことも多く、その最たるものがエレベーターでした。

ベビーカーはけっこう場所を取るので混んでいるエレベーターには乗れません。

そして、エレベーターが設置されてない駅なんかで降りたら最悪です。

大荷物と赤ちゃん、畳んだベビーカーを持って階段を使うのはキツイです。

ベビーカーとエレベーターや電車っていつも問題視されてる、「あるある問題」ですよね!

ベビーカーに批判的な意見を言う人が時々いますが、先ずは自分が体験してから言ってくれってもんですよ。

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母乳育児って思ってたのと違うわ

おっぱい星人の花子ちゃん。

そろそろ離乳食を始める時期になりました。

でも、おっぱいが好き過ぎてお粥を食べてくれません。

やっとお粥を食べてくれるようになってもおかずはぺっと出してしまいます。

ご飯の苦労はまだまだ続きます。

離乳食っていうと、自分の子供の離乳期を思い出してしまいます。

食べてくれなくてマジたいへんでしたから。

哺乳瓶のような容器に離乳食を入れて赤ちゃんの口に突っ込む夢を見ましたもん。

やばい、育児ノイローゼだったかもしれないです~(T_T)

うちの両親 両方ハゲ家系だから

花子ちゃんもだんだんと大きくなってきて顔もハッキリとしてきました。

ダンナの太郎さんには悩みがひとつありました。

それは「ハゲ」

太郎さんのお父さんは禿げているのです。

将来、花子ちゃんに「ハゲおやじはきらい」と言われたらどうしようと真剣に悩むのでした。

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ハゲおやじか~

思春期になればハゲてなくてもオヤジは嫌になるからね・・

保育園に預けよう

ママは赤ちゃんが生まれてからというもの、極端に自分の時間というものがなくなりました。

ママは漫画家ですが、その仕事さえできません。

そこで花子ちゃんを保育園に預けることにしました。

幸い、すぐと近くに保育園が見つかり、入園することが決まり、まずは2時間の慣らし保育からです。

やっと確保した自由な時間です。ママはまたバリバリ仕事をすることができました。

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保育園って今、なかなか入れないからラッキーです!

在宅で仕事をしてるとなかなか許可してもらえないからこげどんぼ先生は運がよかったんですね。

うええーー転勤ーー

花子ちゃんが生まれて1年。

1歳の誕生日がやってきました。

それから半年後、危惧していた転勤の辞令が降りたのです。

自衛官は転勤族です。長くても数年で移動があります。

この家族もここへ来て2年半、そろそろ移動の話が出るころでした。

今度の勤務地は日本海側、雪国のようです。

やっと慣れた子の地を去るのは少し寂しいですね。

でもまた新しい場所で家族3人頑張っていきたいと思います。

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自衛官てそんなに移動がしょっちゅうあるんじゃ、子供が小学校に入ったら大変ですね。

やっぱり、お父さんだけ単身赴任になるのかな・・・

移動のない自衛官ているんでしょうかねぇ。

書籍情報

まとめ

今回の記事は、こげどんぼ先生の新作マンガ【ママさんは萌え漫画家】2巻のあらすじと感想を紹介してみました。

こげどんぼ先生の「萌え漫画家シリーズ」は前作「ヨメさんは萌え漫画家」全3巻に引き続き好調の快進撃ですね。

次の「ママさんは萌え漫画家」3巻目はきっと花子ちゃんが少し大きくなっておしゃべりしてるかもしれませんね。

次巻が楽しみです。早く出ないかな!

ではでは(^0^)/

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