【99.9】6話目ネタバレ内容と感想&ヘビーレインとギャグ・7話目予想

     

2016-04-18_013813引用元http://www.tbs.co.jp/999tbs

お元気ですか?うめきちです(^0^)

2016年5月22日にTBS系で【99.9-刑事専門弁護士-】第6話が放送されましたね。

今回は前回の後編「絶対崩せない証言!!切り札は佐田の過去」です。

サブタイトルの通りにやはり佐田先生が何か関わっているのは確かなようですね。

それとも検察側ももっと根深い事件に関わっているような気配がします。

いずれにしても検察の闇の部分に関わってくるものだと思います。

今回の記事は、

1)【99.9】第6話目のあらすじと感想

2)ヘビーレイン

3)今回も炸裂のオヤジギャグと深山特性の絶品料理

4)第7話目の内容予想

5)まとめ

以上について紹介していきたいと思います。

(※なお、ネタバレのため、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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1)【99.9】第6話目のあらすじと感想

弁護の依頼者の谷重さん(千葉雄大さん)は、三枝尚彦(平田満さん)にケガを負わせ、接見の最中に脳内出血で倒れ、意識不明の重体です。

18年前に亡くなった谷重さんのお父さんは自殺とされていましたが、殺人の可能性が高いと考えられるようです。

谷重さんはお父さんを殺したのは三枝尚彦だと思っているようです。

谷重社長が亡くなった現場近くで目撃されていたのです。

また、谷重さんのお父さんが亡くなった同じ頃に、杉並で令嬢殺人事件が起こっていました。

この殺人事件の犯人は被害者小野美希さんの恋人・真島博之さんとされ、目撃証言をしたのは三枝尚彦でした。

繋がってきた二つの事件のカギは、当時検察官として調書を取った佐田弁護士が握っています。

佐田弁護士の話

佐田弁護士の話では、事件の取り調べで三枝は

「南星橋を渡り、練馬方面へ走っていくバイクを見た、着ていた服には緑色の家のマークが入っていた」

など、三枝のあまりにもはっきりしすぎた証言に疑問を抱いた佐田検事はもう一度捜査をするように進言しましたが、なぜか再捜査はされませんでした。

そして、真島博之さんは無実を訴えながら獄中で亡くなりました。

再調査・0.1%の発見

再調査に向かった明石は自分がなぜこんなにケガをしているのか、それ「昨夜「いとこんち」の外でバナナの皮を踏んだからだ、そんなバナナ~」と言っていました。

事務所で事件当時のVTRを見ていた深山はそのVTRの中で、事件の日は南星橋は工事していて誰も通ることができない事がわかりました。

0.1%が見つかりました。

完全に崩れた目撃証言から、再審請求を出し続けている真島さんの弁護団に資料が届けられて、佐田弁護士は真島さんの母親に謝りに行きました。

検察側(1)

この事を知った検察側は三枝を呼び、「南星橋」を近くにもう一本ある「北星橋」との勘違いだったということにしてしまいます。

「これで安心ですな」とほくそ笑むのは、東京地検の”大友修一検事正”と”稲葉刑事部長”の二人です。

青木検事はこの裏側の事実に怒りをおぼえるのでした。

杉並の事件

この言い逃れを覆すために、再調査に燃える佐田ファームの面々は杉並の令嬢殺人事件を洗い直しました。

みんな怒っていましたが佐田先生の怒りはハンパなく、志賀弁護士と落合弁護士が思わず廊下で避けるほどでした。

真島さんの親友・板橋卓二さん(吉沢悠さん)の話と、被害者の小野さんの同級生の話を聞くうちに、証言と調書がずいぶん食い違っているのがわかりました。

しかし、依然としてはっきりした証拠は見つからないので、バイクで逃走する時の再現フィルムを撮ってみました。

現場にいたガードマンのおじさんが

「あそこにオートバイがおるとばい」(笑)

しかし事件当時の写真といくら見比べても今一つ決め手がありませんでした。

夜、深山が下宿に帰ると、そこには班目所長が来ていました。

班目所長の背が高いという話を聞いているうちにあることに気づいたのです。

そして、ひとこと

「身長を測る時は慎重にね」

従兄弟に「20点」、班目所長に「15点」、加奈子に「9点寒~い!でも好き!!」と採点されて嬉しそうでした。

青木検事の調査

翌日、青木検事がバイクの目撃現場の電柱を調べていると、夕べのガードマンのおじさんが

昨日もここで調べている人たちがいたと言いながら、

「電柱でホーデンチュー」と笑っていました。

真犯人

調査の結果、

・バイクに乗っていた男は慎重が175㎝であったこと

(真島さんは165㎝)

・真島さんの親友の板橋が被害者の小野さんに好意を抱いていたこと

・板橋が真島さんのバイクを良く借りていたこと

・この前の調査で板橋の「逃げなければ逆上され、殺されることもなかったのでは・・」という一言は18年前の当時の記録にどこにもないこと

以上から真犯人は板橋卓二であることがわかりました。

佐田弁護士と深山、立花は板橋卓二に会いに行き、佐田弁護士が

「ウソはホントになることはない。ウソはずっとついてまわります。あなたがついたたった一つの嘘が事件に関わった人すべての人生を狂わせたんです。自首してください!」

と諭すのでした。

検察側(2)

真犯人板橋卓二が自首したことを知った検察側は、当時の主任検事の十条検事長に捜査の手がのびることはいたしかたないといこととし、「これを重く受け止める」ということにするとしました。

また、谷重社長を殺したのは三枝尚彦である証拠も揃い三枝は逮捕されることになり、谷重さんの起こした障害事件は不起訴になる可能性大になりました。

冤罪事件の発覚でマスコミは大騒ぎです。

渦中の十条検事長と検察はこれからどうでるのでしょうか?

6話の最後の場面で「司法修習同期会」の人たちが、とある店に集まってテーブルを囲んでいます。

そこに遅れてきた班目所長に「久しぶりだな」とにこやかに声をかけたのは、大友検事でした。

この二人は同期以外にも何か別の繋がりが臭いますね。

検察時代の佐田センセ

朝、佐田弁護士が出勤すると、今朝も深山が佐田先生の部屋にいます。

おどろく佐田弁護士に

「僕に何か言うことがあるんじゃないですか?18年前のつっかえたモノが取れましたね」

と、無理やり「ありがとう」と言わせます。

そして「あ!何か落ちてますよ」

ふと見ると、そこには検察官時代の写真が加工されて、パソコンもいたずらされています。

「変な髪型~(笑)」と言いながら出て行く深山と、大慌ての佐田先生でした。

2016-05-23_010458

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2)ヘビーレイン

立花弁護士は明石にオカダ・カズチカとのツーショット写真を傷つけられた怒りから班目所長と話をしながらも、「ヘビーレインかましてやるんだった!」と怒っていました。

『ヘビーレイン』とは、立花が熱狂する新日本プロレスの「オカダ・カズチカ」が使っている相手を担ぎ上げて後頭部から背中にかけてマットに投げおとす技です。

2016-05-23_005931引用元wikipedia.org

3)今回も炸裂のオヤジギャグと深山特性の絶品料理

☆今回もオヤジギャグがあちこちで炸裂しています。

・明石・・・そんなバナナ~

・ガードマンのおじさん・・・あんなとこにオートバイがおるとばい

・深山・・・身長を測る時は慎重にね

・ガードマンのおじさん・・・・電柱でホーデンチュー

☆今回の深山の特製料理はとてもささやかです。

宅配のピザにマイ調味料をかけています。

それを見た立花が自分もかけて食べ、「美味しい!」とニコニコしていました。

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4)第7話目の内容予想

完全犯罪がテーマのようです。

『決定的な証拠が覆せるのか!』というあおり文句と

「少しでも刑を軽くしてください」

と、なんとなく不気味な雰囲気で弁護を頼んでいる男がいます。

班目所長の「何かあるな」という言葉が何かを臭わせています。

(男は高嶋政伸さんですが、高嶋さんは怖い役をやるとすごく不気味ですね)

7話ということなので「完全犯罪というテーマ」から考えると、今までたびたび深山の記憶に出現している深山大翔の父親と、検察の過去の何かとの繋がりへと向かって行くのではないでしょうか。

そして深山が弁護士を目指した理由にも触れてくるのかもしれませんね。

5)まとめ

今回の記事は

1)【99.9】第6話目のあらすじと感想

2)ヘビーレイン

3)今回も炸裂のオヤジギャグと深山特性の絶品料理

4)第7話目の内容予想

上記について紹介してみました。

検察の闇が見えてきました。

若い青木検事はこの闇と戦うことができるのでしょうか?

もうすぐクライマックスですね!

ではでは(^0^)/

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