「僕と君の大切な話」3巻 ネタバレ感想・相沢さんの悩み&4巻の発売日予想

     

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お元気ですか?うめきちです(^0^)

ろびこ先生の待望の最新刊「僕と君の大切な話」3巻が2017年11月13日に発行されました。

恋に不馴れなふたりが手探りでお互いの距離を近づけようとしながらそのつど妄想が暴走が止まらない、じれったさといつもどこかずれている感が逆に胸キュンな学園ドラマです。

今回、二人は恋と言う地獄沼「恋愛戦国時代」に突入しようとしていました。

今回の記事は

  • 「僕と君の大切な話」3巻のあらすじと感想
  • 「僕と君の大切な話」4巻の発売日予想
  • まとめ

以上の紹介をしていきたいと思います。

(※なお、ネタバレが含まれていますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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「僕と君の大切な話」3巻のあらすじと感想

あらすじ

ep.12 胸キュンってなあに

東くんがお昼ご飯を食べるのにいい場所を知っていると言うのでついて行くと、そこは理科準備室でした。

しかも文芸部の部室で、もはや二人きりというカテゴリーからは大きく外れてガッカリする相沢のぞみですが、東くんが一緒に食べようと差し出してくれた漬物の意外な美味しさに夢中になっていました。

すると突然東くんが「胸キュンって・・・何だろう」と、話題を振って来ました。

女子は時々お菓子をくれます。

女子にとってはお菓子にはキュンとなってもあくまでもただのおすそ分けなのに、もらった男子は最終的に「自分のことが好きなんだ」という結論に達します。

お菓子一つにしても男女で重さが違うのです。

「じゃあこの漬物はどういうことかしら・・・」

期待してはいけないと、そう思いながらも妄想が暴走し始めてしまった相沢さんは興奮して体が震えるのでした。

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かたや東くんは、一人で妄想して赤くなっているのぞみを見ながら『かわいい』

なんて思ってしまい、そんな自分を諌めるために壁におでこをぶつけていますした。

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ep.13 好きになってくれますか?

相沢さんの弟のリュージはモテる男でしたが、あっちの女子、こっちの女子とフラフラしていつのがいつもトラブルの元になっていました。

そこでフラフラの代表とも言える環和臣に話しを聞いてもらうことにしたのです。

けれど環の感想は

「とくに断る理由がないからじゃないかな。その人が一番かはわからないんだし、くれるならもらっておこう!くらいの感じかな?」

環の意見に対して東くんは好きという感情はポイント制みたいなものだと言いました。

いい気分や喜びが積み重なって好きということになる。

気分よく盛り上がっている二人を見ていた相沢さんは怒っていました。

「いいえ!恋は直感よ!心で考えるものよ」

東くんは相沢さんが告白したことをすっかり忘れているみたいなのです。

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『私なんて東くんにとっては友達にすらなれない・・・』

そんな落ち込む相沢さんに東くんは思いがけない爆弾を落としてくれたのです。

「相沢さんは・・・僕にとってはなんでも話せる・・・唯一の女子だ・・」

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ep.14 文系女子は塔の上で踊る

はまりんはカフェインのことが気になっていました。

それとなく観察していると彼はとても平和主義で優しいのです。

だからカフェインに彼女がいると聞いて落ち込んだり、フラれたと聞いて安心したり。

この気持ちが「好き」というモノだと気がついて焦ってしまいました。

✒詳しくはこちらもご覧ください↓

ep.15 東くんは忘れてる・前編

相沢さんは『東くんが相沢さんの告白を忘れている。しかし告白したことを覚えていてほしいけれど思いだしてもらっても困る』という大き過ぎるジレンマを抱えていました。

ストレスは溜まる一方で、東くんといてもため息ばかりついています。

東くんは元気のない相沢さんのことが心配でした。

ある日、自販機の前にいる相沢さんを見かけて呼び止めようとして腕を摑むと、彼女の腕があまりにも柔らかくフニャってしてて驚いてしまう東くんでした。

相沢さんも彼の力が意外と強いので驚いています。

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相沢さんは思い切って聞いてみました。

「私たちが出会った日のことを覚えてる?」

それは1年の時の収穫祭の準備中のことでしたが、意外なことに東くんは覚えていたのです。

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なぜか相沢さんが急に元気になったので驚いた東くんは、昼休みにいつもの理科準備室で彼女が来るのを待っていました。

そこへやって来たのは相沢さんではなくはまりんでした。

「あんた、うちののぞみんをフルなんてどういうこと?」

東くんの脳裏ではあの日のことが目まぐるしく思い出されていました。

『あれは冗談だったんじゃ?・・・俺、相沢さんをフったの?』

告白されていたことを知って、ガチで意識してしまった東くんでした。

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ep.16 東くんは忘れてる・後編

衝撃の事実を突きつけられてしまった東くんは、お昼ご飯を食べにやって来た相沢さんの顔を見ることができません。

彼女を意識しまくってしまった東くんは、恋の泥沼にはまって行くような危機感を感じて焦っています。

取りあえずもうすぐ期末テストなので頭を冷やして態勢を整えようと考えるのでした。

テスト期間中は会えなかった二人が、久しぶりに会ったのは掃除のあとの焼却炉でした。

ドキドキしながらの再会でしたが、相沢さんの普通な態度を見て東くんは思ったのです。

『今、こうやって仲良くしてくれてるならいいのかもしれない』

そしてまたいつもの日常がもどってきました。

もうすぐ冬休みがやってきます。

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「休日はいつも午前中は図書館で本を借りて、駅前の喫茶店でお茶して帰るんだ。」

よかったら相沢さんもどうかな?と誘ってみる東くんでした。

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ミラクル☆ギフト

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もうすぐクリスマスです。

16年間縁のなかったイベントに

「何がクリスマスだ。バカヤロー!」

心の中で毒づいていた高校生の小松たけおの足下に突然見たこともない丸い物体が転がっていました。

それはサンタクロースの相棒のトナカイの鼻だったのです。

「ありましたよ!先輩!」

頭に上から降ってきた声に驚いて振り向くとトナカイに乗った少女が宙に浮いていました。

彼女は新米のサンタで、この町の担当なのです。

トナカイの鼻を見つけてくれたお礼に欲しいものをくれると言うのですが、サンタが勝手に小松のことをリサーチして

「今欲しいものは彼女」

誰でもいいので日没までに好きな子を決めたら両想いの彼女にしてくれると言いました。

翌朝 目を覚ますと枕もとにサンタからのギフトカードが届いていました。

サンタは小松に、普通なら手の届かない高嶺の花でも選びたい放題で小松にメロメロな彼女にするから早く決めろせかしてきます。

そうは言っても、そう簡単に決めることなんてできません。

こっちの都合でムリヤリ好きにならせてもかわいそうだと思うのです。

そんな小松にサンタは浅はかなことを言ったと後悔していました。

一生懸命謝ってくるサンタを可愛いと思った小松はいきなり決めました。

「サンタさん、おれの彼女になってほしい!!」

「ごめんなさい。わたしサンタだから・・・」

クリスマスイブにサンタに振られるという奇妙な体験をした小松は翌朝も普通に学校へ行くために家を出ようとして・・・。

門の外に一人の少女が立っていました。

それは仕事を終えて人間に戻ったサンタさんです。

彼女になるためにやって来たのでした。

♡めでたしめでたし♡

感想

相変わらずのくすぐったいラブストーリーでした♡

意識しちゃったことを隠すために焦る東くんにキュンキュンしちゃいましたよ~!!

新たに恋が幕開けしそうなはまりんとカフェインの今後も気になりますね~(≧▽≦)

ラストの短編「ミラクル☆ギフト」はろびこ先生初の少年誌ものということですが、ろびこ調ラブストーリーのキラキラ感は全く失われずに輝いています!

こんなプレゼントがほしいです~!!

✒詳しくはこちらもご覧ください↓

「僕と君の大切な話」4巻の発売日予想

「僕と君の大切な話」4巻の発売日予想は3巻の巻末に4巻は2018年夏に発売予定と記載されていました。

なので2018年7月~8月あたりと予想してみました。

また詳しい情報が入り次第更新していきたいと思います。

🌟「僕と君の大切な話」4巻は、2018年7月13日に発売されました。

まとめ

今回の記事は

  • 「僕と君の大切な話」3巻のあらすじと感想
  • 「僕と君の大切な話」4巻の発売日予想
  • まとめ

以上の紹介でした。

今回もニヤニヤが止まりませんでした。

来年の夏が待ちどおしいですね~

妄想を暴走させながらしばし待ちましょう(笑)

ではでは(^0^)/

✒関連記事↓

➜「僕と君の大切な話」2巻 ネタバレ感想

✒書籍情報↓僕と君の大切な話3

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