「ランウェイで笑って」9巻ネタバレ感想 芸華祭グランプリ決定!!

     

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引用元http://kc.kodansha.co.jp/

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

猪ノ谷言葉先生の最新作コミックス「ランウェイで笑って」9巻が2019年2月15日に講談社コミックから発売されました。

芸華祭のファッションショーはついにクライマックス!

綾野遠の服が夢のような展開を見せ、審査の決定が下されます。

そこで今回は、気になりまくっている「ランウェイで笑って」9巻を紹介したいと思います。

「ランウェイで笑って」9巻 

  • 8巻のおさらい
  • 9巻のあらすじと感想
  • 「ランウェイで笑って」10巻の発売日予定
  • まとめ

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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「ランウェイで笑って」9巻

8巻のおさらい

育人初のファッションショー、発進! イギリス、北欧、イタリア…「世界を旅する」コンセプトを纏うモデルたちに、釘付けとなる観客の目。そして、ラストを飾る服(国)は、成長した“育人らしさ”溢れる、まさかのチョイスだった…。一転、「このデザイナー、鬼だね~」審査員・セイラの一言が物語る、心&千雪のターン!! どよめく会場! ライバルの少女同士が、勝利をもぎ取るために選んだショープランとは!?

引用元https://www.amazon.co.jp/

9巻のあらすじと感想

バイヤーの名刺

いよいよ綾野遠の服が発表がスタートしました。

その頃、会場で家族と一緒にステージを見学していた育人の所へバイヤーが一人現れて、彼の服を買いたいと名刺を渡しています。

ステージでは育人と同じ『和』をテーマにしたデザインが、目も眩むような美しさで展開されていきます。

本当にすごい服ばかりで育人でなくても感激で涙が出そうです。

綾野遠の服は、着るためと言うよりはもはや額縁やケースに入れて飾っておきたい部類ですね~(#^.^#)

会場に来ていたデザイナーも汗かいて見ていました。

そして発表が終わると、遠の所には大勢のバイヤーが名刺を渡しに来ていました。

遠はこの名刺の数が、祖母・綾野麻衣がかつてこの芸華祭でもらったという53枚を超えることを目標にし、達成できれば独立して自分のブランドを立ち上げようと考えていました。

ところが名刺の数は52枚・・・。

祖母からも「私のデザインの真似っ子ね。成長が見えない」と酷評されてしまいました。

自分でもきっとわかっていたのでしょう。

遠はグランプリ発表の前に棄権してしまいました。

でも酷評する祖母へのセリフがとってもナルシーで思わずニヤリとなってしまいそうです。

「僕はナルシストだからね」

おおお~~!!(≧◇≦)!!

ところでバイヤーから名刺をもらったのは育人と遠だけだというのですが、育人がもらった1枚が遠の命運を分けたような気もしませんか?

なにか意味深ですね(-_-;)

グランプリ発表!!

遠が棄権した結果、グランプリに輝いたのはなんと!長谷川心だったのです!

心の討ち出したデザインは一人のモデルに着せ替えていく構成で、身長差の違いにも着目した完成度の高さを評価されたました。

とは言え、やっぱりほぼ全員の審査員が遠を推薦していまたのです。

その中でただひとりセイラだけが心を猛烈プッシュした結果でした。

しかしトロフィーを渡すセイラの表情がちょっと怖かったですね。

これでライバルが一人減った!って思っているのがまるわかりだし!!

上位10人が次々と壇上に上がっていく中で育人の名前が呼ばれることはありませんでした。

育人は11位だったのです。

惜しい!!!(;_;)

三者三様

悔し涙を流し呆然とする育人。

五十嵐から「いつでも戻って来い」というメールを受け取った心。

女子高生向けの新雑誌の専属モデルのオファーがあった千雪。

三者三様の悲喜こもごもが展開されていきました。

人気がなくなった会場の隅でなぜか千雪と将棋を指しながら、

「もう誰にも負けたくない・・・」とつぶやく育人の後ろにやって来た学長は『か、かわいい・・・』とキュンキュンしながら彼に芸華大学の入試要項の資料を渡し、

「私の学校はいつでもあなたみたいな子を待っているわ!」

そうカッコよく決めて立ち去るのでした。

「YANAGIDA☆組」解散!

心は何もやる気が起きず「悩みノート」の項目ばかりが増えていましたが、育人を呼び出して芸華祭で出品したお互いの服を見せあっているうちに悩みは一つづつ消えていき、留学のために柳田に仕事を休み、パリへと旅出っていきました。

千雪も専属モデルとして忙し日々を送り、就職か進学か迷う育人にも突然の岐路が現れたのです。

ある日の午後、突然、柳田が今週いっぱいでアトリエをしめ、「YANAGIDA☆組」の解散すると言いだしたのです!

理由は大手百貨店「三ツ峰」の卸した柳田の服の売り上げが芳しくなかったこと。

考えられる一番の理由は、知名度の足りなさです。

なので柳田は”肩書き”を取るために「Aphro I dite」のデザイナーとして綾野麻衣の元で働くことを決めました。

そんなこんなで迷いながらも芸華大に入学することになった育人は、大学の掲示板でインターシップ生募集のチラシを見つけ、『前に進みたい!』その一心で「Aphro I dite」のインターンに応募してみたのです。

「Aphro I dite」

1月のある日、ワクワクしながら「Aphro I dite」を訪れた育人は、玄関で一緒になった先輩から「飼い殺されないよう、あまり夢を見ないようにね」と忠告されました。

そしてその忠告通り、「Aphro I dite」出の仕事は雑用ばかりで、スカウトされる夢を見てやって来たインターンたちが挫折していく中、4月のある日、育人は「社員に上がれ」と言われたのです。

「思ったより早く来たね。育人」

そう言ったのは綾野遠でした。

インターンたちの驚愕の表情、廊下で出会った遠が育人に投げかけた言葉、そして窓の向こうで厳しい目で見つめる柳田。

10巻では育人が自分を変革させていくようですが、今後の展開が気になりまくりですね!!

それにしても3ヶ月で社員になるとか、いったいどんだけ可能性を秘めた子なんだとびっくりですが、いくら何でも早すぎるだろうとは思いました。もしやまた何かあるのかも・・・?

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「ランウェイで笑って」10巻の発売日予定

「ランウェイで笑って」10巻の発売予定日は、2019年4月17日です。

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まとめ

今回は「ランウェイで笑って」9巻の紹介でした。

大学生なった育人、次のステップへ踏みだしました!

次回はプロの世界で戦う育人です。

ではでは(^0^)/

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