【八雲さんは餌づけがしたい。】1巻ネタバレ内容と感想&2巻発売日予定

     

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お元気ですか?うめきちです(^0^)

里見U先生の新巻コミックス

【八雲さんは餌づけがしたい。】1巻が

ヤングガンガンコミックスから

2016年9月24日に発売されました。

しかも、その18日後には

即重版のツワモノです!

八雲さんという未亡人のお姉さんには

ある秘密がありました。

それは隣に越して来た

ひとり暮らしの高校球児に毎晩ご飯を

ご馳走していることでした。

いったいどういうことなのか

ちょっとドキドキですね。

今回の記事は、

・【八雲さんは餌づけがしたい。】

1巻のあらすじと感想

・書籍情報

・【八雲さんは餌づけがしたい。】

2巻の発売日予定

・まとめ

以上の紹介をしていきたいと思います。

(※なお、ネタバレのため、

結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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【八雲さんは餌づけがしたい。】1巻のあらすじと感想

第1膳】八雲さんは餌づけがしたい。

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八雲柊子 28歳

趣味は料理、独身女性、ひとり暮らし。

そして誰にも言えないある秘密が

ありました。

「ただいま」

「おかえりなさい」

八雲さんの部屋に当たり前のように

入ってくる一人の男子高校生!

彼は大和翔平クン高校1年の名門野球部の

特待生です。

八雲さんは旦那さんを亡くしたばかりの

未亡人でした。

旦那さんがいない毎日は寂しくて

ぼんやりと時間が過ぎて行くき、

気がつくと夕方になっていて

ご飯をたくさん炊き過ぎていたりする日々を

送っていました。

ある日の夕方、アパートの窓の外を

走って行く男子高校生の姿が

ふと目に入りました。

『たしか、野球部の推薦入学で

越して来た学生がいるって大家さんが

言ってた・・・』

単なる思い付きで炊き過ぎたご飯を

おにぎりにして、隣に越して来た

高校球児だという少年にご挨拶代わりに

持って行ったのが始まりでした。

「こんばんは、隣に住んでいる八雲ですが、

実はご飯が余っちゃって・・・」

八雲さんが初対面のご挨拶をしているのに、

最後まで言い終わらないうちにおにぎりを

食べ尽くしてしまったのが

隣人の『大和翔平クン』でした。

「ごちそうさまでした!」

彼の食べっぷりに思わず

小さく吹いてしまった大和さんは

「お腹が空いたらうちに

ご飯を食べにいらっしゃい」と誘ったのです。

以来、大和クンは学校から帰るとそのまま

毎日八雲さんのご飯を食べにやって来ます。

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今日は大和クンが初試合で勝ったので

お祝いです。

《特大ハンバーグ目玉焼きのせ2個セット》

ご馳走を目の前にした彼は猛烈な勢いで

食べ出しました。

八雲さんはドキドキしながらある瞬間を

待っていました。

「おかわりください!!」

大きめのお茶椀が八雲さんの目の前にばっと

出されるその瞬間!

八雲さんはジ~ンと痺れてしまいます。

「おかわり・・・♡

なんてステキな響き・・・!!」

実は八雲さんは人にご飯を食べさせて

「おかわり!」って言ってもらうのが

大好きなのでした。

第2膳】八雲さん、炊飯器を買う。

大和クンの痺れるような食欲は八雲さんに

生きる元気を与えてくれました。

しかし、如何せん八雲さんの家の炊飯器は

3合炊きです。

限界炊飯の4合でも彼のお腹は

満たされません。

そこで新しい炊飯器を

購入することにしたのです。

新しい炊飯器のご飯はピカピカの輝きで

ビックリするほど美味しく炊きあがりました。

これなら彼も美味しい!と

言うこと請け合いです。

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しかし、いつも通りご飯をモリモリ食べる

大和クンからはご飯の味についての

コメントはありませんでした。

聞けば、大和クンの両親は共働きでご飯は

毎日一人でチンして食べていたのだそうです。

だから八雲さんの家でご飯を

初めて食べた時に、炊きたてのご飯って

うまいんだなって思い出したと言いました。

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第3膳】大和翔平の日常

大和クンは毎朝5:45に起きると

桐聖学院野球部の寮へ向かいます。

他の1年生と一緒に急いで朝食の

配膳をします。

そして野球部全員で朝ごはんを食べるのです。

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野球部員は全員寮に入る決まりなのですが、

入寮が間に合わなくてアパート住まいとなり、

朝食だけここで食べているのです。

夜はどうしているんだと同級生に聞かれて、

まさか隣のお姉さんに・・とも言えないので

近所に住んでいる親戚の姉ちゃんに

世話になっていることにしていました。

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授業後の部活でしごかれて、

ズドーンとへこんで帰って来ても

八雲さんのご飯を食べるとマイナス思考は

すぐに癒されて

「明日からも・・・がんばろ」と

思うのでした。

第4膳】八雲柊子の日常

ある朝、八雲さんのケータイに大和クンから

メールが来ました。

「今日、メシ食いに行けません。」

春の大会が近いので寮に泊まりこみに

なったのだそうです。

いつも通り掃除して、洗濯して、

友達に電話して、テレビを見て、

お腹が空いたので今日はお昼ご飯は

カップ焼きそばを食べました。

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なんだかつまらないのでお散歩がてら

図書館に行ってみました。

野球のルールの本を借りてきて

読んでみましたが、ルールが

たくさんあり過ぎてアタマが痛くなったので

諦めてお風呂に入りました。

大和クンと出会ってから1ヶ月あまり

毎日来ていた大和クンが来ない今日は一日が

とても長く感じられます。

夜、寝ていると突然ベランダでガタガタ音が

したので、恐々覗いて見ると隣のベランダで

大和クンが洗濯物を取りに来ていました。

もう夜の11時になるというのにまだこれから

寮でミーティングがあると言っていました。

「ちょっと待ってて!」

急いでおにぎりを作って持たせてあげました。

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第5膳】お花見の夜

部活帰りの大和クンは偶然八雲さんと

出会いました。

八雲さんは友達と待ち合わせして

夜桜を見に行くつもりだったけれど、

友達が来れなくなったのだそうです。

お弁当もたくさん作ってきたので二人で

お花見に行くことにしました。

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1本だけ遅れて咲く桜の下で

100円ショップで買ったレジャーシートの

上にはおにぎりや、から揚げ、いなり寿司、

卵焼き、竹輪きゅうりなどたくさんの

ごちそうが並びました。

「きれいな桜でしょ。私も今のアパートに

住む前は毎年来てたんだよ」

八雲さんは笑いながらそう言いましたが、

その時に一緒に来てここに座っていたのは

亡くなった旦那さんっだったんだろうなと

大和クンは思いました。

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帰り道で八雲さんが

「ごめんね。友達と会う約束なんて

ホントはなくってね、ずっと大和クンを

待っていたんだ・・・

一緒に桜を見てほしかったから・・・」

切なそうにそう言う八雲さんの姿を

見ていた大和クンは

「好きです お花見・・・」

思わずそう言うのでした。

第6膳】暴走JKルイ登場

「翔平 そろそろ私達・・・付き合おっか」

「だから無理だって!」

西原ルイは何度目かの告白をして

またもやフラれていました。

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ルイは幼なじみの大和クンを、

野球狂の父親とともに甲子園の

ヒーローになるべくマインドコントロール

してきました。

ゆくゆくは恋人として妻として、

プロ野球選手となった彼を囲む人々を前に、

「大和クンを育てたのはワシだ!」と

ドヤ顔したいという野望がありました。

しかし、友達の永井律子に

「うちの野球部は男女交際禁止でしょ」

と言われ、さらに大和クンが

隣のお姉さん家に毎日通ってるという

情報までもたらされたのです!

妄想が止まらないルイは隣のお姉さんとは

どんな女なのか確かめることにしました。

大和クンの住んでいるアパートの彼の

隣の部屋から出てきた女は

どこからどう見てもおばさんでした。

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大掃除をしていた八雲さんはジャージ姿で

メガネをかけて頭には手拭いを

巻いていました。

ルイは世話好きのおばさんという判断を

下しました。

しかしマザコンと言う疑いもあります。

徹底的に調べてやろうと決心したルイは

「大和クンにプリントを渡したいので

帰ってくるまで待たせてほしい」と言って

八雲さんの部屋に上がりこんだのです。

妄想渦巻くルイのお腹がグ~ッとなったので、

彼女の前に八雲さん手作りの

カボチャケーキが置かれました。

一口食べるとそれはまるでケーキ屋さんの

ケーキみたいに美味しいのです。

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そして一緒にケーキを食べようとして、

手ぬぐいやメガネをはずした

若くて美しい八雲さんが腕に付いた

生クリームをペロッと舐めると

その何気ない色気に

鼻血を吹いてしまったルイは

「絶対アンタなんかに負けないから!!」

と意味不明の宣言をしてフルスピードで

帰ってしまったのでした。

第7膳】移ろいゆくモノ

八雲さんはお墓詣りに来ていました。

亡くなった旦那さんのお墓のようです。

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お墓詣りの後、友人の由梨とカフェで

ランチの待ち合わせをしていました。

少し遅れてやって来た由梨は

たわいないおしゃべりをするうちに

何となく元気になったような八雲さんの

変化を見逃しませんでした。

「オトコできた?」

「そんなわけないでしょ!」

と、言いあう二人の前に運ばれてきた料理は

『豚の角煮と博多明太子の石焼きご飯』と

銘打たれたすごく美味しそうなランチでした。

その時、近くにいた子供がデザートを

持って帰りたいとぐずっている声が

聞こえてきました。

美味しいので家に持って帰って

明日も食べたいからとっときたいと

言っています。

お持ち帰りなどはできませんが、

自分にも覚えのある懐かしいおねだりでした。

その様子を見て笑っている八雲さんを

見ていた由梨は

「今日の柊子、何だか元気そうで

安心したぞ!!」

そう言って仕事に戻っていきました。

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家に帰った八雲さんはトロトロの豚の角煮を

作っていました。

大和クンが食べたことがないと

言っていたからです。

ご飯を食べにやって来た大和クンは

豚の角煮を食べていますが、

何だかチマチマ食べているのです。

『不味いのかな・・・』

そして、「これ・・・残していいですか?」

と言ったのです。

大ショックを受けた八雲さんは

オロオロしながら美味しくなかったのかと

尋ねました。

すると

「明日も・・食べたいと思って・・・!! 

めっちゃうまいからもったいなくて・・・」

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まるで昼間のカフェにいた子供のような

返事が帰ってきたのです。

うれしくて笑ってしまう八雲さんでした。

感想

侮れない食欲を示す高校球児の

胃袋を前にして、

夫を亡くして寂しく無為な毎日を

送っていた八雲さんの日常は

激変してしまいました。

28歳未亡人・・・一まわり以上

年の離れた大和クンに晩ご飯で

餌づけすることで八雲さんは

元気を取り戻していきますが、

その先にももっと明るい日々が

やって来るとといいですね。

彼女の旦那さんが亡くなった

悲しい過去はこれから少しづつ

語られていくのでしょうが、

大和クンとの日々に悲しみが

癒されていくのが読んでいる

こっちも伝わり、

幸せにしてくれるような

ほわ~んとした気持ちがします。

う~ん、でも年齢的に

離れているとはいえ、

もしかして恋愛に発展も

あるのでしょうかねぇ?

微妙なところです。

ところどころに思わせぶりな

シーンもありますから

次巻の展開が楽しみですね!

書籍情報

【八雲さんは餌づけがしたい。】1巻

【八雲さんは餌づけがしたい。】2巻

(11月25日発売予定)

【八雲さんは餌づけがしたい。】2巻の発売日予定

【八雲さんは餌づけがしたい。】

2巻の発売日は2016年11月25日です。

1巻の巻末に明記してありました(^_-)-☆

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まとめ

今回の記事は、

・【八雲さんは餌づけがしたい。】

1巻のあらすじと感想

・書籍情報

・【八雲さんは餌づけがしたい。】

2巻の発売日予定

以上の紹介でした。

続きがとても気になる

【八雲さんは餌づけがしたい。】1巻でした。

2巻の発売はもうすぐです!!

ではでは(^0^)/

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