2018【GW】御母衣ダムと荘川桜まつり・見頃&アクセス方法と駐車場

     

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引用元wikipedia.org

お元気ですか?うめきちです(^0^)

みなさんは今年の桜のお花見には行かれたでしょうか?

きっと行きそこなった人もいるんではないでしょうか。

でも、安心してください!桜はまだ咲いていますよ。

桜は種類がたいへん多くてソメイヨシノの他にも600種以上があり、それぞれ開花時期も少しずつ違います。

ソメイヨシノは3月末辺りが開花時期ですが、枝垂桜や彼岸桜などは開花が遅く、4月~5月半ばGWの頃に開花するものもあります。

岐阜県高山市の荘川桜もそのひとつです。

荘川桜はエドヒガンの古木でその特異な歴史でも知られています。

そこで今回の記事は、

  • 荘川桜の見頃
  • アクセス方法
  • 庄川桜の歴史と御母衣ダム
  • まとめ

以上について紹介していきたいと思います。

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庄川桜の見頃と桜まつり

GWの頃に開花を迎える荘川桜と桜の足下に広がる御母衣ダムは、圧巻の見ごたえで迎えてくれます。

◆場所・・・岐阜県高山市荘川町中野769-15

◆桜の見頃・・・4月下旬~5月上旬

◆桜まつり・・・桜の開花に合わせて、夜桜見物やライトアップなどを実施します。

◆駐車場・・・有り(70台 無料)

◆トイレ・・・有り 1か所

(問い合わせ・・・05769-2-2211・高山市荘川支所)

アクセス方法

◆(車)・・・東海北陸道荘川ICより国道158・156経由で約10km15分

◆(電車)・・・JR高山本線高山駅から濃飛バス荘川線で1時間、牧戸下車、タクシーで約10分

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庄川桜の歴史と御母衣ダム

庄川桜とは、岐阜県高山市荘川町(旧荘川村)の国道156号沿い、御母衣ダムの湖岸に移植された樹齢450年の2本のエドヒガンの古木の事です。

1960年12月、電力確保のために建設される御母衣ダムの湖底に沈む運命だった荘川村を視察に来ていたダムの建設事業主「電源開発株式会社Jパワー」の初代総裁”高崎達之助”は光輪寺の庭に植えられていた大きな桜を見て、何とかこの桜を残せないものかと考えました。

そして、もう1本の桜の巨木が照蓮寺にあることを知り、これも同時に移植することを思い立ちました。

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御母衣ダム・引用元wikipedia.org

当時の東海地方で随一の移植技術を持つと称賛されていた豊橋市の植木職人”丹羽政光”に白羽の矢が立ち、その頃の常識を覆すような新手法をいくつも取り入れ世界的にも例がないほどの大掛かりな移植が行われました。

桜は腐朽菌という、幹についた傷から入ってくる菌類に非常に弱く、「桜伐る馬鹿梅伐らぬ馬鹿」と言われるくらい腐朽菌の侵入で腐って枯れてしまいます。

なのでたいへんな巨木であることに加え、樹齢400年以上の古木という事実もあり、移植はデリケートの極みでした。

丹羽政光は思考に思考を重ね、ついに可能な限りの枝を落とし、その傷口にタールを塗るという画期的な方法を編み出したのです。

やがて、枝を落とされ無残な姿になった2本の桜は最初の場所から60m上の御母衣ダム湖畔のある現在の場所へと移植されたのでした。

翌年の春、活着を確認するためにわずかに残しておいた小枝に桜の花が咲き、桜が活きていることが確認されました。

1962年の水没記念除幕式で村の名前から『庄川桜』と命名され、天然記念物に指定されて現在に至ります。

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引用元wikipedia.org

まとめ

今回の記事は、

  • 荘川桜の見頃
  • アクセス方法
  • 庄川桜の歴史と御母衣ダム
  • まとめ

以上について紹介してみました。

お天気のいい一日、家族や友人、恋人同士で庄川桜の歴史を思いながら見頃を迎える桜まつりを訪れてみるのもいいですね。

ではでは(^0^)/

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