「ぼくは地球と歌う」7巻ネタバレ感想 ちまの夢の中へ・8巻発売日予想

     

スクリーンショット 2021-10-04 100326引用元https://www.amazon.co.jp/

お元気きですか?うめきちです\(^o^)/

日渡早紀先生の新作「ぼくは地球と歌う」7巻が2021年10月5日に花とゆめコミックスから発売されました。

  • 前世の怖い夢に怯えるちまは、オイさんに会いに行ってしまう。
  • 追いかけていった蓮はちまを助けるために彼女の夢の中へと入る決心をする!
  • アスワド=ちまはロジオン=蓮に興味を示して近づいてくるが・・・!

「ぼく地球シリーズ」次世代編II 7巻目です。

今回は色んな事が畳みかけるように明かされ始めた「ぼくは地球と歌う」7巻の紹介をしたいと思います。

「ぼくは地球と歌う」7巻

  • あらすじと感想
  • 「ぼくは地球と歌う」を無料読み&試し読みする方法
  • 「ぼくは地球と歌う」8巻の発売日予想
  • まとめ

(※なお、ネタバレのため、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

スポンサードリンク

「ぼくは地球と歌う」7巻

あらすじと感想

オイさんに会いに来たちま

オイさんに会いたくて会いたくて、蓮に聞いた神社からこっちの神社まで飛んできてもふもふの背中に落下したちま。

小さな女の子が泣いていたのでオイさんはそっと抱きしめてその涙をべろんと舐めてくれました。

するともっと大泣きしてしまったちまですが、オイさんは自分の思考がわかってしまったことにすごくビックリ!

でも涙を舐めたからだと合点がいきました。

ちまが向こうの神社には『細くて透き通ってて木みたいな・・・花みたいな人』がいてこっちに案内してくれたと聞き、オイオイと大泣きしてそのまま奥宮の方へ行ってしまったのです。

そのちょっと前に2人に声をかけた県マリは、ちまを連れて社務所に行きました。

宮司のすず子はちまが小林蓮の妹で、細くて綺麗な観音様みたいな女の人に連れてきたもらったと聞いて「ああ そうだったの・・・」と納得するのでした。

ちまの行方をさがす木蓮モードのありす

その頃、桜からの電話でちまがいなくなっことを一成から知らされたありすは、平謝りする桜のそばで木蓮から『ちまは自分から出ていった』と聞かされたことで、とりあえずは蓮に話を聞かなくてはと家に帰るのですが・・・。

途中で蓮とカチコに遭遇したありすは「案内して!」と頼み、件の神社へと行きました。

しかしここから向こうの神社に行けるのは”生死の狭間”に行ったことのある者だけのようで、木蓮だけならともかく身体を伴うありすとカチコは無理!ということで蓮に置いてかれてしまったのです。

その時のありすは木蓮の本気モードの影響でキチェまで現れていてビックリするカチコでした。

どういうわけか蓮とはスマホも繋がらないしとりあえず家に帰ると、輪が帰ってきていたので訳を話して、

「輪くんなら行けるはずなの。迎えに行って!!」
「見つけたら連絡して。あたしたちも行くから!!」
「頑張ってちょうだい!紫苑さんも!!!」

アスワド=ちま

一方、一人だけで向こうの神社へ行ってしまった蓮はといえば、奥宮から出てきたオイさんと遊んでいるちまを見つけると、そこの声をかけてきたすず子にオムライスをご馳走になって今夜はここに兄妹で泊めてもらうことになりました。

ところがその夜、蓮がウトウトしていると彼の枕元に人の気配を感じたのです。

「君 こんなところで何してるの?」

そう声をかけられてがばっと起きた瞬間、蓮はロジオンになっていて、目の前にはアスワドが!

蓮は必死に自分を落ち着かせて周りを見回すと、そこは泊めてもらった神社の部屋のままです。

なので意を決して、

「起きろ ちま!!」
「お前はちまだろ。アスワドじゃない!!ぼくも蓮だ。兄ちゃんだ!!」

するとアスワドの姿がちまに戻りました。

ちまはアスワドの夢を見続けていて、昔の輪みたいに自分が誰だかわからなくなっていたのです。

自分の状態を知ったちまは泣きながら「ちま・・やっぱり・・・生まれてこない方が・・・」と。

そんな妹を抱きしめた蓮は、ちまの夢の中に入って彼女を助ける決心をしました。

「兄ちゃんはサイコメトラーだから恐い夢ん中くらい兄ちゃんが一緒に入ってやるよ!!」

蓮の言葉を聞いて安心したように熟睡モードに入ってしまったちまを見て、

「どうやって行くんだ?そうだ!オイくんなら何とか!!」

オイさんを探そうと思った蓮の部屋の外には何故かオイさんがいて、『心だけで鳥居をくぐれ』と教えてくれたのです。

そしてオイさんが指差した先には木蓮と紫苑の姿が!!

もう逢えないかもしれないと思っていたふたりに会えた喜びで、精神だけが見事にスッポ抜けてしまった蓮は、彼らに指摘される後を振り向くと自分の身体が縁側で倒れていました。

けれど今の状態なら『心だけで鳥居をくぐれる』ことに気づいて鳥居をくぐるのでした。

紫苑の出生にヘンルーカが繋がるかも・・・

また一方、輪はすず子に次元を飛び越えて鳥居の向こうに現れたところを見られて慌てていましたが、「私はこの神社の一宮司ですが、キチェスにもお仕えいたす者。どうかご安心を」と。

案内された縁側で倒れている蓮を見て慌てる輪に、今度はオイさんのそばにいる紫苑と木蓮から今までの経緯を聞かされて「今は起こすな」と言われました。

さらに紫苑は『ちまの夢はもしかしたらオレの出生にも直結する可能性がある。オレの出生を洗えばヘンルーカに繋がる気がする』と言いました。

ロジオン=蓮

ところで、心だけで鳥居をくぐった蓮の方は、真っ暗なところにいて怖くて泣きながらちまを呼んでいると、突然ヘンルーカが現れて投げ飛ばされ、気がつくと幼いロジオンの姿でベッドから落ちて目を覚ましたところでした。

そこへリアンのタ・ブノキがやってきて、

「今日は最長老様に御拝謁賜われる大切な日ですから衣装に着替えます」

キチェスたちは普段は裸で過ごしているようで、ロジオンは服を着るのが大好きなようです。

鏡を見た蓮は自分の姿がロジオンになっていることに気づいてなんだか混乱してきました。

「あれ・・・ぼくって・・・小林蓮・・・で・・・いいんだっけ・・・?」

妙な気分を胸に抱いたまま最長老様に会った蓮ですが、その時、最長老とは生死の狭間で会ったことを思い出し『再会だよ』と思念で声をかけられたのです。

何故か声が出ないロジオン=蓮は『ちまを探して連れ帰ります!!』と思念で言うと、『うむ・・・お前の思う通りになさい』と言われました。

翌朝、輪は彼が来たことをすず子から聞いて急いでやってきたマリに「どっかの雇われ諜報員ってアンタか」と、まさかのド直球で「何者からの依頼で?ターゲットは子供たちか?」と聞いたのです。

ビックリしているマリに、

「オレ・・・こーみえてセカイ系陰キャなんで後引くよ」と脅しにかかったのです。

そこへ「おはようーございます。小椋と申します!!」と現れたのは迅八だったのです。

迅八にここに居る理由を話しながら、障子の陰で聞き耳を立てていたマリに再び脅しをかけ、彼女が米国のある企業のCEOからの依頼で神使猫のオイさんが予見した”きてさん”の行動内容を監視していたと白状させました。

チキュウって誰?

夢の中ではロジオン=蓮がタ・ブノキには理解できない話をして、混乱したタ・ブノキは怒って世話係を辞めてしまいました。

もう一度最長老に会いたいと思っていたロジオン=蓮は、声をかけてきたれアスワドに「ちま、兄ちゃんだよ 迎えに来た」と言うと、逆に「君の空想話は、私には新鮮で面白くはあるよ」と言われてしまい、

「ねえ チキュウって誰だい?」と聞かれたのです。

それは本物の方のロジオンが言ったことでした。

スポンサードリンク

 いよいよ佳境に入ってきました!
蓮はちまの夢の中でアスワドに自分がちまだということを自覚させる事ができるのか!?
ハラハラドキドキですね~だってアスワドってちまに転生するとは思えないくらいすごくひねくれてるから蓮が太刀打ちできるか心配です。それに紫苑の出生がヘンルーカに繋がるって・・・?????

紫苑ってただの戦災孤児じゃなかったのかぁ・・・。
う~~~ん
複雑だ・・・。

「ぼくは地球と歌う」を無料読み&試し読みする方法

次はどうなるのかとドキドキしますが、文章で読むより画があるほうが格段に面白いのは請け合いです!

☟詳しくはこちらをご覧くださいね☟

「ぼくは地球と歌う」7巻を電子書籍で無料試し読みする方法・7巻発売日情報
引用元 お元気ですか?うめきちです(^0^) 日渡早紀先生の「ぼく地球シリーズ」次世代編II の新作「ぼくは地球...

「ぼくは地球と歌う」8巻の発売日予想

「ぼくは地球と歌う」8巻は2022年の夏発売予定ということで、2022年7月頃と予想してみました。

また詳しい情報が入りましたら更新していきたいと思います。

まとめ

今回は「ぼくは地球と歌う」7巻の紹介でした。

前世か~~~知りたいけどほんとに知ったらやっぱり悩みますね・・・。

ではでは\(^o^)/

✒合わせて読みたい

✒書籍情報↓Amazon

✒楽天での検索はこちらから↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II 7 (花とゆめコミックス) [ 日渡 早紀 ]
価格:495円(税込、送料無料) (2021/10/4時点)


楽天で購入


sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加