漫画「薬屋のひとりごと」7巻ネタバレ感想 壬氏暗殺計画と青い薔薇・8巻発売日

     

スクリーンショット 2020-11-24 234333引用元https://www.amazon.co.jp/

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

ビッグガンガンコミックスから出ている「薬屋のひとりごと」7巻が2020年11月25日に発売されました。

原作:日向夏氏、作画:ねこクラゲ氏、構成:七緒一綺氏、キャラクター原案:しのとうこ氏という四氏合作の「小説家になろう」発のヒーロー文庫のコミカライズなんですが、中々読み応えがあって面白いんです!

  • 6巻で壬氏を守るために大怪我をしてしまったマオマオが、今まで起こった事件をつなぎ合わせて壮大な謎解きに挑みます!
  • 白鈴に惚れている李白は緑青館の妓女が身請けされる話を聞いて焦ってマオマオに相談にきますが、そこへ偶然やってきた壬氏は下帯1枚の李白の姿を見て・・・!!
  • 「青薔薇」を愛でる宴を開くことになったと言う壬氏は、マオマオに青い薔薇を作れるかと聞いてきましたが、噂の元が羅漢だと知ったマオマオは・・・!

という事で今回は「薬屋のひとりごと」7巻の紹介したいと思います。

「薬屋のひとりごと」7巻

  • あらすじと感想
  • 8巻の発売日を予想
  • 原作紹介
  • 「薬屋のひとりごと」を無料で立ち読みする方法
  • まとめ

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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「薬屋のひとりごと」7巻

あらすじと感想

壬氏暗殺計画

神事の最中に頭上から落ちてきた柱から壬氏を守るために大怪我をしてしまったマオマオは、壬氏の部屋の運び込まれた後で目を覚まし、今まで起こった事件をつなぎ合わせてみました。

1つ目は昨年浩然という高官が亡くなったこと
2つ目は小屋でボヤが起こって、同時に別の場所で祭具が盗まれたこと
3つ目は、ほぼ同時期に祭具の管理をしていた官が食中毒で倒れたこと

そして最終的には神事を行っている壬氏のそばに置かれていた釜の、高温の熱で金属の祭具が溶け壊れてしまったことで柱が落下して・・・!

一見偶然起こったことのように見えるこれらの事件は、考え合わせてみれば壬氏を狙って周到に計画された暗殺計画のようでした。

でもマオマオはそんな風に命を狙われる壬氏が本当は何者なのか知りたくないし、知ったところで面倒だし関係ないことだと考えないようにしていたのです。

蘇りの薬

それから程なくしてマオマオは李白から、事件に関与していると見られていた翠苓が毒をあおって死んだと聞かされました。

翠苓が自殺などありえないと考えたマオマオは、翠苓の検死をした医官と死体置き場で話をすることにしたのです。

マオマオはかつて翠苓が「蘇りの薬」のことを話していたことを思い出し、もしやと思って棺の蓋をこじ開けてみると、そこに入っていた死体は思ったっ通り別人の死体でした。

翠苓は医局の薬を使って蘇りの薬を調薬して、自分が自殺したことにしてまんまとこの場から逃げおおせたということですが、その度胸や皆を騙そうとしたしたたかさよりも、只々”蘇りの妙薬”の存在に、『絶対に作り方を教えてもらう!』と笑いが止まらないマオマオでした。

男でなくする薬

壬氏と高順は某国から取り寄せたという芋の粉を溶かした薬を毎日飲んでいます。

この薬は男でなくする薬だそうです。

薬を飲む壬氏に、高順は「そのうち本当に不能になりますよ」とか「私はもう子は成人していますし、先日孫が生まれました」とか言っています。

そして二人の会話から、高順は数えで37歳、壬氏は19歳だとわかりました。

壬氏は年齢も身分も偽って24歳の宦官:壬氏として後宮で特別な仕事をしているのです。

玉葉妃の懐妊とヤブ医者の話し

そんなある日、マオマオのお妃教育が功を奏して玉葉妃が懐妊したようです。

でもまだはっきりしたわけではないので危険を避けるために周りには秘密にしてあります。

ということで、マオマオは壬氏から後宮の玉葉妃のところへ行くようにと命じられました。

マオマオは後宮に行ったついでに医局に寄って奥の保管庫の掃除をしていましたが、その時にヤブ医者の実家が宮廷御用達の紙を作っていることを聞かされました。

けれど先帝の母君だった女帝によって紙の原料となる木の伐採を禁じられてしまい、紙の質が大きく下がって貧乏になってしまったのです。

その結果、ヤブ医者の姉は後宮に奉公に出て、さらに妹までも後宮に行くと言い出したので自分が代わりに宦官になってここへ来たのだと、意外な苦労話をしてくれました。

李白は白鈴を身請けしたい

その数日後、マオマオは李白に呼び出されました。

白鈴に惚れている李白は緑青館の妓女が身請けされる話を聞いて焦ってマオマオに相談にきたのです。

マオマオも体力や経済力、真面目に働く点などからも白鈴姉ちゃんは李白に身請けしてもらいたいと考えていたので、まずは李白の体つきが白鈴の好みかどうか調べようと、裸になれと言ったのです。

ところがそこへ偶然やってきた壬氏は下帯1枚の李白の姿を見てびっくり仰天!!

マオマオが「好みの身体か調べている」と主語を省いて言うと、すっかり誤解してしまって自分の体も見ろと言い出したのです。

結局、白鈴の夫探しのためだとわかったことで、上機嫌になった壬氏は李白を呼び出しました。

そして「身請け金を私が肩代わりすると言ったらどうする?」と言ったのです。

ところが意外にも純愛な李白は、

「妻として迎えたい女を自分で稼いだ金で請けずして、それで男と言えましょうか!」

と断ったのでした。

青薔薇

そんな中、春の園遊会で「青薔薇」を愛でることになったと、壬氏はマオマオに青い薔薇を作れるか聞いてきました。

青薔薇の噂の元が羅漢だと知ったマオマオは、黒い笑顔で引き受けることにしました。

以前、水晶宮で梨花妃のために作られたサウナの蒸気を使い、蒸気を天井や壁に窓を付けて日光を取り込みやすく作った小屋へ流し込んで温室代わりとし、そこで百株以上の早咲きの薔薇を育てることにしたのです。

宴が開かれるのは1月後なので、それに間に合うように狂い咲きさせなければならないので大仕事でした。

やがて園遊会当日、まだ開花には至らないけれど青い薔薇のつぼみを何本も抱えたマオマオが壬氏の元へやってきました。

大量に育てた白薔薇に青い水を吸わせて青薔薇に仕立てるという荒業を使った花たちです。

壬氏はそれを園遊会で披露して、集まった官たちの動向を伺っていました。

マオマオ、羅漢と勝負する!

園遊会の後でマオマオは羅漢を将棋に誘いました。

勝負は変則なしの5回戦で3勝した方の勝ちです。

勝負の代償は、羅漢が勝てばマオマオが彼の娘となり、マオマオが勝てば緑青館の妓女を1人身請けすること。

テーブルの上には5杯の盃が用意されていて、1勝するごとに負けたほうが1杯飲むこと、そしてどんな場合でも試合を放棄したら負けというのがルールです。

しかも5杯のうち3杯には毒が入れてあり、少しなら薬だが3杯も飲むと猛毒になるとマオマオは言いました。

ところがマオマオの将棋の腕はからっきしで、簡単に2敗してしまって盃を2杯飲むことになったのです。

どれに毒が入っているかわからないことからあと1回負ければ死ぬかもしれないという展開になった時、羅漢が手を抜いて1勝させてくれました。

その羅漢が飲んだ盃は毒が入っていたようで「しょっぱいな」と言っています。

次の瞬間、羅漢はその場に倒れてしまったのです!

慌てている壬氏にマオマオは「下戸なんですよ。この人」と言いました。

酒に入れた毒は、実は毒ではなくて塩と砂糖を入れてあったのです。

酒の吸収を良くするのが目的だと言うマオマオは、たった一口で酔っぱらってしまった羅漢を見ながら、

「さっさとこの男を運び出して、妓楼の花を選ばせましょう」と言いました。

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フッフッフッ李白のヌードを見たときの壬氏が面白かったですね~(*^^*)

子供っぽい嫉妬に、後に控えていた高順ははらはらしたことでしょうwww

それにしても「男でなくする薬」を毎日飲んでいたとは・・・この芋は女性ホルモンみたいな作用があるんですね!女性化した壬氏・・・宦官としてなら最強ですね~、でも考えると恐いです^^;

8巻の発売日を予想

「薬屋のひとりごと」8巻の発売日は、7巻の巻末に2021年春頃の予定!とありました。

また詳しい情報が入りましたら更新していきますので、しばらくお待ち下さいね!

原作紹介

原作「薬屋のひとりごと」は、現在1~9巻まで出版されています。

9巻は2020年2月28日に発売されています。

原作は文字ばかりなので、その分想像力が刺激されて萌えるという意見をききました。

小説はどこらへんが萌えるのかぜひ読んでみたいですね(#^.^#)

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「薬屋のひとりごと」を無料で立ち読みする方法

どうなるのかとドキドキしましたが、文章で読むより画があるほうが格段に面白いのは請け合いです!

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「薬屋のひとりごと」7巻を電子書籍で無料読みする方法&8巻発売日情報
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まとめ

今回は「薬屋のひとりごと」7巻の紹介でした。

壬氏暗殺の企て!マオマオが気づかなかったら今頃はもう・・・恐ろしや・・・。

ではでは\(^o^)/

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