漫画「復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる2」ネタバレ感想

     

2019-02-08_184818引用元https://www.kadokawa.co.jp/

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

マンガ・あき先生、原作・クレハ先生による異世界ファンタジー『復讐を誓った白猫は竜王に膝の上で惰眠をむさぼる』2巻が2019年2月5日にフロースコミックから発売されました。

猫の姿で王宮に行くことになったルリは、人間であることを言いだせないまま王のお気に入り(ペット?)となりますが・・・。

今回は『復讐を誓った白猫は竜王に膝の上で惰眠をむさぼる』2巻の紹介をしたいと思います。

『復讐を誓った白猫は竜王に膝の上で惰眠をむさぼる』2巻

  • あらすじと感想
  • 3巻の発売日予想
  • まとめ

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

スポンサードリンク

『復讐を誓った白猫は竜王に膝の上で惰眠をむさぼる』2巻

あらすじと感想

猫のルリ、竜王国へ

ルリは森での生活に慣れてきた頃にチェルシーから、

「世界を知り、今後の生き方を考えるために竜王国に行った方がいいね」

と勧められてチェルシーの息子クラウス(竜王国のけっこう偉い人)のところへ向かいます。

ところが魔法の腕輪の力で白猫に変身したままだったルリは王宮へ向かう途中の馬車の中でクラウスの、

「君が人間でなくてよかった。人間だったらと思うと本当に恐ろしいよ」

と言う一言が原因で本当は人間だと言えないまま王宮で暮らすことになってしまいました。

イケメン竜王はもふもふが好き!

竜王は若くて漆黒の髪に吸いこまれそうな深い緑の瞳をした超絶美形でしたが、どこかで会ったような気がするルリでした。

竜王国に愛し子が現れた事は大変喜ばしいことだと大歓迎されましたが、同時にルリに何かあればすぐさま精霊たちが暴走するのは必至なので、もしも不快なことがあればすぐに竜王自身に言ってほしいと言われました。

ルリに与えられた部屋は広すぎて、夜になっても眠れないので庭の散歩に出るとそこでばったり竜王と出会ってしまったので少し話しをすることにしました。

たわいない話をしていた竜王が、おずおずと「頭を撫でてもいいだろうか・・・」と言いました。

竜王は小動物が好きなのですが、竜ゆえに触ろうとすると犬も猫も半狂乱でにげられてしまうと悲しそうに言うので、ルリは「お安い御用です」と頭を差し出しました。

まるで壊れ物を触るみたいに撫でてくる竜王は、もふもふの障り心地にウットリとしてルリも何だかんだとても気持ちがいいと思うのでした。

その日から竜王のペット的な存在となったルリは、その姿が見えないと竜王は探しまわり構い倒す毎日になったのです。

その頃、ナダーシャでは竜王国のスパイが巫女姫の秘密を探っていました。

波長が合うということ

まるで本当の猫になりきったような猫ぶりのルリは、竜王のそばは居心地良すぎてこれが波長が合うということなのかとつくづく思うのです。

けれど前にチェルシーに「あさひもルリといると気持ちがいいみたいだけど、それが波長が会うっていう事だよ」と言われたことから、このままだと竜王に迷惑をかけることになってはいけないと避けるようにしていたら、もふもふの癒しが足りなくなった竜王に問い詰められてしまいました。

素直に話し合った結果、竜王様ではなく「ジェイド様」と呼ぶことを許され、膝の上で惰眠をむさぼるに至ったその結果、竜王の婚期が遅れると噂されるのでした。

竜王の一目惚れの相手は・・・。

そんなある日、散歩のとちゅうで王宮の上から始めて王都を見下ろしたルリは自分が元の世界に戻れなかった場合について考えながら歩いていると、チェルシーの孫のヨシュアに声をかけられたのです。

ヨシュアはチェルシーからルリのことを聞いていたので、猫の姿でいることや、これからのことなんかの相談に乗ってくれる友達になりましたが、なんと彼の仕事はナダーシャでのスパイ活動に加えて、竜王の一目惚れした女性探しだったのです!

まさかその女性が目の前にいるルリだとは、誰も気づかないし、ルリ自身も知りません。

かくてプラチナブロンドの女性探しは続いていくのでした。

ルリ、食堂で働く

本来は働きもののルリはヨシュアを拝み倒して、みんなには内緒で短時間だけ人間の姿に戻って町の食堂で働くことになりました。

ある日のこと、食堂で客たちの噂から隣国ナダーシャと戦争になりそうだと聞いたのです。

ところが竜王国vs人間の国ナダーシャでは、体力・魔力・回復力などあらゆる面から比較にならず、何度ナダーシャが戦争を仕掛けて来ても戦う前から結果はあきらかで、長くても3日くらいで終わってしまうということでした。

ホッとするルリですが、ナダーシャに残してきたあさひたちのことが気になりだしたのです。

あれだけ縁を切りたいと願っていたのに戦争で死んじゃうかもしれないと思うと気になりだしたら止まらなくなってしまいました。

ナダーシャへ

そこで精霊たちと一緒にナダーシャの様子を見に行くことにしたのです。

ところが、ナダーシャの予想以上に荒れ果てた様子でみんな飢えに苦しみ、それ見たルリは大きなショックをうけるのでした。

一方、竜王国ではルリの置手紙を見つけたジェイドがパニックに陥って、見かねたクラウスはチェルシーに手紙を出すことに。

クラウスからの手紙を読んでいたチェルシーは、予想通り現れたルリにヨシュアが調べていたことを教えてくれたのです。

それは「巫女姫」についての古い予言書が書き換えられていたと言う内容でした。

そしてナダーシャでは穏健派がどんどん追放されていることから、巫女姫であるあさひを説得するためにルリが直接城に行かなければいけないと言うのです。

スポンサードリンク

猫のルリがメチャメチャカワイイですね~(≧▽≦)

竜王様もナイーヴなイケメンで、これで王様が務まるの?って思っちゃうくらい繊細なのがたまりません~~~!

不穏なラストシーンは、はたしてこのまま戦争に突入してしまうのか、それともチェルシーが言うようにルリがあさひを説得するためにナダーシャへ行くことになるのでしょうか?

次回の展開が気になりまくる終わりでした。

✒合わせて読みたい↓

3巻の発売日予想

「復讐を誓った白猫は竜王に膝の上で惰眠をむさぼる」3巻の発売日は、1巻が2018年4月だったことからも、早く見積もっても10ケ月後の2019年12月くらいではないかと予想してみました。

また詳しい情報が入り次第更新していきたいと思います。

まとめ

今回は『復讐を誓った白猫は竜王に膝の上で惰眠をむさぼる』2巻の紹介でした。

だんだん物語がきな臭くなってきましたが、上手く戦争は回避できるのでしょうか?

早く続きが読みたいです!

ではでは(^0^)/

✒合わせて読みたい↓

✒楽天での検索はこちらから↓

✒書籍情報↓Amazon



sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加