映画「8年越しの花嫁」佐藤健と土屋太鳳が切なすぎる!ネタバレ感想・評価

     

2017-12-15_232444引用元http://8nengoshi.jp

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

佐藤健さん・土屋太鳳さん主演、瀬々敬久監督による映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が2017年12月16日に公開されました。

岡山在住の結婚を控えたあるカップルに起きた奇跡の出来事が瞬く間に話題となり、数々のメディアに取り上げられてついには映画化された8年間の奇跡のラブストーリーです。

今回の記事は

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

  • 見どころ
  • あらすじと感想
  • キャスト
  • 評価
  • まとめ

以上の紹介をしたいと思います。

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

見どころ

見どころはやっぱり発病前と目ざめた後の麻衣(土屋太鳳)ではないでしょうか。

今まで明るい役柄を多く演じてきた土屋太鳳さんの新境地開拓になるのではと言われているそうですよ!

土砂降りの雨の中での体当たり演技が切なくて泣かせてくれます。

そしてもう一つ、麻衣に別れる決心をした尚志が運転していた車を路肩に停めて泣くシーンは、涙が似合う俳優NO.1の佐藤健さん!横顔の泣き顔が切なすぎます(T_T)

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あらすじと感想

あらすじ

2006年3月17日、焼き肉店で行われた飲み会で出会ったふたりは、最初の印象は最悪でした。

その頃の中原麻衣(土屋太鳳)は思ったことは口に出してしまうタイプの明るく屈託のない性格で、寡黙な西沢尚志(佐藤健)とは正反対でした。

そんなふうに始まったふたりもいつの間にか恋人同士になり、付き合い始めて1年が過ぎた頃に尚志は麻衣にプロポーズしてその勢いで、麻衣が気になっていた結婚式場の予約までしてしまったのです。

日取りは二人が出会った記念日「3月17日」でした。

ところがあと3ヶ月で結婚する今まさに幸せの絶頂だったを突然原因不明の病魔が襲いました。

最初は頭痛を訴え、それから少しづつ二人の思い出の記憶が失われていく麻衣がある日、突然急変して狂ったように暴れたり叫んだりして病院に入院することになったのです。

その後、麻衣は一時は心肺停止の危篤状態にになり、一命は取りとめたもののそのまま長い昏睡状態に陥ってしまったのでした。

原因は抗体が間違って脳を攻撃してしまう「抗MNDA受容体脳炎」という300万人に一人と言う難しい病気だったのです。

それから尚志は毎朝、出勤前に病室へ麻衣を見舞う日々が始まりました。

いつ目が覚めるかもわからない麻衣の両親・父(杉本哲太)母(薬師丸ひろ子)は娘の子とは諦めて忘れてほしいと言われてしまいます。

落ち込む尚志を心配した職場・自動車修理会社の社長・柴田(北村一輝)は小豆島への納品に誘ってくれました。

そこで行われていた農村歌舞伎を見ているうちに、尚志の心は一つの方向に決まって行きました。

「麻衣さんのそばにいさせてください!」

麻衣を見守り続けたいと言う尚志の強い気持ちを、彼女の両親は受け入れてくれるのでした。

2008年7月のある日、麻衣の目が開きました。

しかし脳がダメージを受けている彼女の現状は、記憶を失い、幼児並みの状態だと担当の和田医師(堀部圭亮)から告げられるのです。

懸命なリハビリで身体は少しづつ回復していく麻衣ですが、記憶障害で恋人の尚志のことだけが思いだせないままでした。

その事を知った尚志は大きなショックを受けますが、ただ見守ることしかできないのです。

麻衣は何とかして記憶を取り戻そうとがんばりますが、それがかえって彼女の負担になっていくのを感じた尚志は辛い決断をしました。

麻衣の前から姿を消した尚志は、小豆島へと移り住み、島の小さな自動車修理工場で働いていました。

ふとしたことで麻衣を思い出してしまう切ない日々を送っていました。

一方、退院して自宅に戻った麻衣は部屋に置いてあった自分のケータイを開いてみましたが、ロックナンバーがわからなくて中を見ることができませんでした。

ある日、母親と買い物に出た麻衣は、偶然あの結婚式場の前にいました。

尚志と二人で結婚式の予約をした時のスタッフが麻衣を覚えていてくれて、麻衣が寝ていた間もずっと予約が継続されていたことを話してくれたのです。

その予約日は3月17日・・・

あっと思った麻衣はケータイを取り出して「0317」と押してみました。

すると画面が開き、そこには尚志から送られてきた500通あまりの動画付きメールがあったのです。

それは麻衣が入院してから別れるまでの間、尚志が毎日のように麻衣のケータイに送った自取りの動画でした。

それを見た麻衣は尚志の愛の深さを感じて涙が止まりませんでした。

そして麻衣は小豆島行きのフェリーに乗りました。

手に握られたケータイからは尚志からの動画が流れています。

小豆島についた麻衣が尚志の職場へ行くと、小学校のブランコを直しにいっていると教えられました。

車椅子で校庭にやって来た麻衣を見つけた尚志。

「あなたのことはまだ思いだせないけど、尚志さんのことをもう一度好きになったの・・・」

「ぼくはずっと好きだったよ」

出会って結婚の約束をしてから8年後の今日、二人はあの結婚式場で結婚式を挙げました。

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感想

静かにたんたんと進んで行く愛の物語でした。

最初は泣ける映画かと思っていましたが、全く違っていて尚志の優しくて強い愛情が全編に渡ってあふれまくって、観ている間は泣けるどころかただただ感動するばかりでした。

観終って、帰り道でジワジワ来る映画です。

こんなにも思ってくれる人がいるなんて幸せなことだし、そんな彼の記憶が無いのは究極に悲しいことです。

自分だったらどうするだろうと思うと、尚志の愛情の深さに頭が下がります(>_<)

もう一度生まれ直して来たと言う医師の言葉がとても印象的でした。

それにしても、土屋太鳳さんの闘病シーンは「バカヤロー、今すぐ殺せ!」と叫びまくったり、顔もむくんでたりで、今まで可愛い女の子の役柄が多かっただけにスゴイ挑戦だったと思います。

ほんとに体当たり演技でしたね~(*´▽`*)

バックに流れる主題歌back numbar「瞬き」もとてもいいですね~

目をつむって曲を聞いてるだけの方が泣けるかもしれません。

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ラストで実話のご本人たちと、その後生まれた長男くんが紹介されたときには、「ああホントだったんだな・・」と、思わず胸が詰まってしまい、ここで泣けそうになっちゃいました(笑)

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キャスト

佐藤健さん・・・・西沢尚志

土屋太鳳さん・・・中原麻衣

杉本哲太さん・・・中原浩二(麻衣の父)

薬師丸ひろ子さん・中原初美(麻衣の母)

北村一輝さん・・・柴田(尚志の職場の社長)

浜野謙太さん・・・室田浩輔(そうめん工場社長)

中村ゆりさん・・・島尾真由美(結婚式場のスタッフ)

堀部圭亮さん・・・和田医師

浜野謙太さん・・・室田浩輔(友人)

監督・・・・・・・瀬々敬久監督

引用元「8年越しの花嫁」パンフレット

評価

私の個人的な評価です。

なぜか知らないうちに涙が流れるということで(☆4)をさしあげたいと思います。

まとめ

今回の記事は

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

  • 見どころ
  • あらすじと感想
  • まとめ

以上の紹介でした。

観終って、エスカレーターで下りながらジワジワと来ました!

まだ観てない方はぜひ観てくださいね!

ではでは(^0^)/

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