【俺物語】13巻(最終巻)ネタバレ内容と感想・猛男と大和スペインの遠恋

     

2016-09-24_001506

お元気ですか?うめきちです(^0^)

【俺物語】13巻・最終巻が2016年9月23日マーガレットコミックスから発売されました。

5年間続いたアルコ先生×河原和音先生の大人気純愛コミックスの堂々の完結編です!

最終巻の表紙絵は驚くなかれ!胡麻で描かれているのです。

アップにしてよ~く凝視してみて下さいね(≧▽≦)

父親の転勤でスペインへ引っ越すことになった大和は、猛男と離れたくなくて家出してしまいました。

猛男とふたりで向かった先はなんと沖縄でした!

今回の記事は、

・【俺物語】13巻・

最終巻のあらすじと感想

・まとめ

以上の紹介をしていきたいと思います。

(※なお、ネタバレのため、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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【俺物語】13巻・最終巻のあらすじと感想

沖縄の夜

沖縄で2日目の夜、

「うち、もう平気だよ」

と言う大和を抱きしめている猛男は

「がまんするな!オレは大和の笑った顔が好きだが泣いてる大和も、ふくれてる大和もどんな大和も好きだ!」

泣きたい時は泣いてくれと言う猛男の言葉でガマンしていた涙が一気に溢れてくるのでした。

本当はスペインなんて猛男だって行かせたくないんです。

「だからこのまま二人でどこかへ全力で逃げたっていい。だけど、やっぱり大和とは胸はって一緒にいてぇ!だいじょうぶだ!おれは大和となら乗り越えられる!!」

猛男の気持ちを聞いているうちにだんだん落ち着いてきた大和は大好きなお父さんのことを思い出して、電話をかけることにしました。

ホテルの部屋の窓から沖縄の月を眺めました。

心が決まって改めて空を見上げれば綺麗な月が浮かんでいます。

その夜は二人は手をつないで眠りました。

そして大和がスペインに発つ日があっという間にやって来ました。

空港で大和から渡された手紙には一言だけ「だいすき」と書いてありました。

猛男は大和が飛び立って行った空を見上げながら

『1年 なげーなぁ。けれど大和、オレは幸せだ!オレたちは二人でまっすぐ進もう』

1泊2日高原野菜収穫体験ツアー

大和がスペインに行ってから1週間が過ぎました。

今、猛男と砂川は高原で野菜の収穫体験をしています。

大和と遠恋になった猛男にみんなが気を使ってくれます。

砂川なんか、勉強!勉強!!と猛男の頭に大和と同じ大学へ行くための勉強をせっせと詰め込んでくれるのでした。

そしてノートを買いに二人で行った書店で砂川が引いたくじが当たり、今二人は高原にいるのです。

夜になれば毎日、大和からメールが入るからさみしくはありません。

でも、その夜は大和の夢を見ました。

スペインにいるはずの大和が目の前で笑っています。

思わず抱きしめてしまう猛男でした。

しかし、現実では寝ぼけた猛男にガシっと手を摑まれた砂川が猛男にチューされていたのです。

お気の毒です・・・(笑)

帰りの電車の中で猛男は言いました。

「昔からオレが心細いと思った時には気づくとなぜかお前がいるから・・・」

「お前が隣に越してきてくれてよかった」

そう言いながら、猛男は気づいてしまったのです!

勉強も両行も全部、猛男がさみしくないように砂川が気遣ってくれていたことを!!

猛男に核心をつかれた砂川が

「お前、中途半端に察するようになってやりにくいわ」

真っ赤になってしまったのでした。

今日は砂川と二人の自撮り写メを大和に送りました。

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猛男スペインへ行く

高3になった猛男は砂川の特訓のおかげで志望校合格A判定を取ることができました。

毎日のように大和とは連絡を取り合っています。

今はスカイプで顔も見ることができて便利です。

ある日、猛男は砂川に買い物に付き合ってほしいと頼みました。

もうすぐ大和の誕生日なのです。

プレゼントの第1候補はなんと指輪です。

「やりすぎか?」

と尋ねる猛男に砂川は言いました。

「いいんじゃないの?そんなに重く考えなくても・・・お前から指輪をもらったら大和さん、すごく喜びそうだね」

その言葉に背中を押されてやって来たジュエリーショップで、大和本人の指のサイズが砂川の小指のサイズと同じくらいだからと、猛男は砂川の小指を使って指輪選びをしています。

店員さんに説明しようとすればするほどなんだか怪しい関係のような感じになって恥ずかしい猛男でした。

もちろん砂川はもっと恥ずかしかったでしょうね~。

その頃、スペインの大和は日本から送られてきた模試の結果に落ち込んでいました。

外へ買い物に行っても、家族で出かけても思いだすのは猛男のことばかりです。

「猛男くんにさわりたいなぁ」

そう呟いていました。

猛男の所になぜか大和に送ったはずのプレゼントが戻って来てしまいました。

???よく見ると、住所の番地を間違えていて宛先不明で戻ってきたようです。

そこへ大和からライン電話がかかって来ました。

電話の向こうの大和がなんだか様子が変です。

とてもさみしくて成績も信じられないくらいに落ちてしまったと落ち込んでいるようです。

そんな大和の声を聞いていた猛男は、自分には彼氏の資格がないんだと思ってしまいました。

『オレはにぶくて、大和の今を想像して、思いやってやることもできねぇで何が、彼氏だ!!』

そしてあろうことか、

「オレがいるから苦しいんじゃないか?オレたち1回離れねぇか?」

大和は成績が下がってしまったけれど、猛男と同じ大学に行くという約束が彼女を苦しめていると勘違いてしまったのです。

大和と別れたことをみんなに報告すると、いきなり砂川に殴られました。

「お前、まちがってるわ!」

そのパンチで目が覚めた猛男は今からスペインに行く決心をしました。

パスポートは以前すでに作ってあります。

「すな、ありがとうな」

親指立てて、猛男は一路、スペインへ!

いざスペインには着いたものの、右も左も言葉さえわからない外国でしたが、さすが猛男です。

身振り手振りに加え、通る道すがら人助けをしながら大和の家を尋ね歩きました。

やっとたどり着いた大和家は留守で、近所のおばさんに

「今日はお祭りに出かけている」と聞き、

お祭り会場へと急ぎました。

大和は猛男に会えなくてさみしくてお祭りなんかちっとも楽しくありません。

お父さんに

「猛男くんに会いたいから日本に帰らせて!」

と真剣に頼んでいるそこに現れたのは、法被姿で竹馬に乗った猛男でした。

呆然としている大和に膝をついて猛男は謝りました。

「すまん大和、この前のことはなかったことにしてくれ!」

そして間違えてばかりの自分を許してくれと謝るのでした。

そんな猛男に大和は、

「わがままばかり言ううちが悪いんだよ!そんなのがまんしろって怒っていいんだよ!!」

わがまま言うなと叱ってくれと言うのです。

だから猛男は大和に言いました。

「わがままいうな!あと半年耐えてくれ!!」

「うん!!」

仲直りした大和に猛男は

「愛している、結婚してくれ!!」とプロポーズしてしまいます。

するとすぐに

「はい!」と即答が返ってきました。

そして、誕生日プレゼントの指輪を取り出して大和の指にはめてキスをしました。

何事かと周りで見ていた祭り見物の人々から拍手喝采を浴びる二人でした。

一方、日本でTVニュースを見ていた砂川は、偶然ニュースに映りこんでいるプロポーズ中の二人を見てびっくりしています。

やがて卒業式の日がやって来ました。

校門の外で待っているのは春から同じ大学へ通う大和と砂川でした。

めでたしめでたし(^_-)-☆

🌺ちなみに「大学生になった猛男たちの番外編」もあります!

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感想

最終巻、良かったですね~♡

こうなると思っていましたよ~

さすがにスペインまで行ってプロポーズは予想外でしたが・・・

5年も続いていたとは思えないくらいアッという間に過ぎてしまいました。

でも最終巻だとは知らなくて、本屋で見つけた時にはビックリでした。

まだまだもっと続くと思っていましたからちょっと残念です。

(この畳みかけるような終わり方はなんなの~(;O;))

大和はこんなスケールの大きな(大きすぎる?)彼氏に見守られている大和は幸せ者ですね!

幸せだー!と連発する猛男がうざすぎるくらいに幸せそうなので、思わず「ハイハイ良かったね」とつぶやいてしまいそうでした。

☟本編をじっくり読みたいかたはこちらをチェック!

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書籍情報

【俺物語】13巻

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まとめ

今回の記事は、

・【俺物語】13巻・最終巻のあらすじと感想

以上の紹介でした。

ベタ甘の純愛恋愛マンガでしたが、それ故に面白いマンガでした。

たくさん笑わせてもらい、たくさん幸せな気持ちをもらいました。

砂川くんにも、猛男以上のステキな彼女ができることを祈っています。

なんちゃって~

ではでは(^0^)/

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