「アルスラーン戦記」17巻ネタバレ感想 出陣の号令・18巻発売日

     

スクリーンショット 2022-06-06 185435引用元https://www.amazon.co.jp/

お元気ですか?うめきちです(^o^)/

マンガ・荒川弘先生&原作・田中芳樹先生の新巻「アルスラーン戦記」17巻が2022年6月9日にKCマガジンから発売されました。

  • メルレインイリーナ姫を守るために城へと忍び込み、見習い騎士エトワールと遭遇。
  • イリーナ姫は王弟ギスカールの策略でイノケンティス暗殺の道具とされようとしていた。
  • ギランでは王太子アルスラーンが出陣の号令を下すことに!

今回の記事は「アルスラーン戦記」17巻の紹介をしたいと思います。

「アルスラーン戦記」17巻

  • まずは16巻のおさらいから(#^.^#)
  • 17巻のあらすじと感想
  • 「アルスラーン戦記」を無料で読む方法
  • 「アルスラーン戦記」18巻の発売日
  • まとめ

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

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「アルスラーン戦記」17巻

まずは16巻のおさらいから(#^.^#)

ペシャワール城に帰還した父王・アンドラゴラスにより、全ての兵を取り上げられた王太子・アルスラーン。さらには、5万の兵を集めるまでは戻ることを許されない、事実上追放の身となる。失意の中、独り城を後にするアルスラーンだったが、アンドラゴラスの命に背き、追ってきた仲間たちと再び集結する! 目指す新天地は、活気溢れるパルス最大の港町・ギラン。さらなる仲間を求め、一行はナルサスの旧友・シャガードを訪れるが…!?

引用元https://www.amazon.co.jp/

17巻のあらすじと感想

メルレインと見習い騎士エトワール

アルフリードの兄メルレインイリーナ姫を守って旅を続けていましたが、前方を通りかかったルシタニア兵の一軍にイリーナ姫は捉えられてしまい、かろうじて逃げることができたメルレインは姫を救い出すべく城の様子を伺っていたのですが・・・。

そこへ幽閉された国王イノケンティス7世を助け出そうとしていた見習い騎士エトワールと遭遇することになりますが、その時、城内から大きな悲鳴が!

王弟ギスカールの策略

城内ではイリーナ姫はイノケンティスと同じ北の塔に閉じ込められた上で、王弟ギスカールの策略で国王暗殺の道具とされようとしていました。

ルシタニアに恨みを持つマルヤムの王女が国王イノケンティスを殺せば、その犯人として即刻処刑し、自分は兄殺しの避難を受けることなく王位を継げるという計算だったのです。

ギスカールの計画通り、イリーナ姫は隠し持っていたナイフでイノケンティスを刺しましたが、ナイフの刃は丸々と肥え太ったイノケンティスの分厚い脂肪で阻止されて致命傷には至らず、残念ながらギスカールの思惑通りにはいきませんでした。

ヒルメスのイリーナ姫の救出と計略

計画通りにならず悔しがっているギスカールの前に現れたのは、イリーナ姫を救い出しに来たメルレイン、そしてイリーナ姫の前には偶然にも彼女の危機を知った銀仮面ヒルメスが攻め込んできていました。

イリーナ姫はヒルメスによって助け出され、メルレインは彼女に別れを継げるとエトワールから探していた妹のアルフリードの居所を聞いて共にアルスラーンの元へと向かうことにしました。

ギスカールはザブール城へ向かったと見られるヒルメス追撃のためにルシタニア軍1万騎を差し向けたのですが・・・。

ところが当のヒルメスはザブール城へ向かうと見せかけて途中から引き換えして王都近くに潜み、ザブール城のサームに全軍でこちらに向かうように指示を出し、ルシタニア軍を前後から挟み撃ちにしてしまったのでした。

一方、ギランの逗留して5万の兵を集めていたアルスラーンたちは平和な日々を過ごしていましたが、メルレインとエトワールからエクバターナの情報を得て再び挙兵する日は近いと感じていました。

ジムサとザラーヴァントの脱出

その頃、ペシャワール城ではアンドラゴラス王が捉えておいたジムサを戦の前の血祭りとすると命じましたが、ジムサを死なせたくないと思っていたキシュワードに耳打ちされて彼は逃げ出す決心をします。

逃げ出したジムサは国王のやり方に納得できないザラーヴァントと出会い、二人でペシャワール城を脱出しましたが、すぐに見つかってしまい、ザラーヴァントはジムサを逃がす時間稼ぎのために自分は途中の大岩の上で待つことに。

追ってきた国王軍は大岩の上にいたザラーヴァントを見つけ、アンドラゴラス王は自分を裏切ったザラーヴァントに向けて容赦なく槍を放ち、胸に槍を受けたザラーヴァントはそのまま大岩の下へと落ちていきました。

ジムサはザラーヴァントが中々現れないので、命を落としたのかと残念に思いながらもギランへと向かおうとしていたその時、後ろから死ななかったザラーヴァントが追いついてきたのでした。

キシュワードはすべてはザラーヴァントの計画通りだったことに気づいていましたが、国王軍内ではアンドラゴラス王自ら味方の騎士を手に掛けたことで大きな動揺が走ったようです。

アルスラーン出陣

場面は変わり、エクバターナでは水不足が続いており、マルヤム国に居座っている大司教ボダンは「神の御声」としてザブール城を攻めよと託宣を受けていました。

そして王太子アルスラーンも王都奪還のため、出陣の号令をあげたのでした。

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おおお!
いよいよ決戦への幕が開けたようです!

しかしザラーヴァントに容赦なく槍を投げたアンドラゴラス王が、「彼奴に運があれば生き永らえることもあろう」と言った言葉が何か引っかかるのですが・・・。

自軍の兵たちに容赦がない恐ろしさを見せつけたようにも見えますが、ザラーヴァントをあえて見逃したようにも感じます。

さらにその後、王妃とともにキシュワードの部屋に来て、彼が手に持っていたヴァフリーズ老からの密書を取り上げて目の前で焼いてしまったのは、アルスラーンの出生の秘密を暗に知るべきではないことだと言っているようにも思えます。

アンドラゴラス王のアルスラーンに対する気持ちがこの先の物語を左右するのではないでしょうか?

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「アルスラーン戦記」17巻を電子書籍で無料試し読みする方法・あらすじ・18巻発売日情報
引用元 お元気ですか?うめきちです(^0^) マンガ・荒川弘先生&原作・田中芳樹先生の新巻「アルスラーン戦記」1...

「アルスラーン戦記」18巻の発売日

アルスラーン戦記17巻の発売日は2022年12月9日です。

まとめ

今回の記事は「アルスラーン戦記」17巻の紹介でした。

『親の心子知らず』とは言え、歪みきったアンドラゴラス王の心はアルスラーンでもきっとわからないのではないかしら?

ではでは\(^o^)/

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