「青のフラッグ」1巻ネタバレ感想・太一と二葉と桃真&2巻発売日予想

     

2017-04-06_183735

おげんきですか?うめきちです(^o^)/

KAITO先生の「青のフラッグ」1巻が2017年4月4日に発売されました。

『甘く、切なく、そして苦しい』

青春と恋愛の全てがここに詰まっていると、SNS騒然の話題作です!

一ノ瀬太一は同じクラスになった空勢二葉になぜか苦手意識を感じていました。

幼なじみでリア充な三田桃真にも何となく距離を置いていたのですが・・・。

高3という大切な時期に起こった恋愛騒動は、3人を青春という名の渦に容赦なく巻きこんでいきます。

今回の記事は

  • 「青のフラッグ」1巻のあらすじと感想
  • 「青のフラッグ」2巻の発売日予想
  • まとめ

以上の紹介をしていきたいと思います。

(※なお、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意くださいね!)

スポンサードリンク

「青のフラッグ」1巻のあらすじと感想

詳しくはこちらもご覧ください

あらすじ

第1羽

チビでイケてない一ノ瀬太一は新学期のクラス分け表をみてガックリきていました。

仲の良い友人のモンちゃん、ヨーキー、オメガ達とは合同授業さえかぶらない離れたクラスになってしまって、しかも苦手意識のある空勢二葉(くぜふたば)や幼なじみでリア充な三田桃真(みたとうま)と同じクラスだったのです。

2017-04-07_001647

引用元https://shonenjumpplus.com/

空勢二葉とは1年、2年とも同じクラスだったけれど、一度も話したことがないし、どんくさくていつもうつむいているところが、まるで自分を見ているようで嫌だったのです。

ある日、太一は書店で高い位置にある本が取ろうと苦心している二葉を見かけました。

思わず取ってあげると声をかけたものの、ほぼ同じ身長だったので本を取ることは出来ませんでした。

しかも本のジャンルが『女の子のための恋愛講座』だったので恥ずかしさ倍増でした。

実は二葉は三田桃真のことが好きだったのです。

奥手で内気な自分でも何とか気持ちを伝えたくて取りあえず本を頼ろうとしたのですが、方針転換して桃真の幼なじみの太一に恋愛相談をもちかけたのでした。

太一は突然話を振られて面喰いましたが、小学校のころに桃真がバトル鉛筆にはまった思い出を話してやりました。

すると翌日、二葉がバトル鉛筆を持ってきたのです。

そこへやって来た桃真が

「なっつかしー」

3人でバトル鉛筆で遊んびました。

偶然とは言え、協力したカタチの太一に嬉しかった二葉は

太一のことを相談相手として認識した二葉はいろんなことを聞いてくるようになっていました。

桃真がどんな髪型が好みか聞かれて困った太一は、

「少しくらいの変化じゃ男は気づかないよ。たとえばバッサリショートカットにするとか・・・」

深く考えず、一般論で逃げようとしました。

ところが次の日、二葉はロングヘアをバッサリ切ってショートにして来たのです。

ショートカットは二葉に良く似合っていて、登校してきた桃真も

「良いじゃん、似合うよ」

と、褒められました。

2017-04-07_001842

引用元https://shonenjumpplus.com/

二葉はうれしくて、太一に「アドバイスしてくれてありがとう」と言ったのです。

けれど太一にしてみれば自分の何気な一言が大事になってしまって、ちっとも「ありがとう」な気分ではありませんでした。

それに桃真には片思いの相手がいるのです。

彼女はスラッと背が高く、スポーティーで明るくはっきりものを言って巨乳なお姉さんです。

どう頑張っても二葉には太刀打ち出来そうもないタイプでなので、さすがに諦めるだろうと思いました。

案の定泣き出してしまった二葉でしたが、諦めたりはしませんでした。

第2話

結局、協力するみたいなことになってしまった太一は、二葉が桃真の理想に近づくためになにくれと面倒をみるようになりました。

その一方で、苦手意識を持っていたはずの二葉にいつの間にか惹かれていく太一でした。

ある時、何で桃真のことを好きになったのか二葉に聞いてみました。

二葉は嬉しそうに好きになったきっかけを話してくれましたが、

その話を聞いているうちに太一は自分が二葉を好きなことに気がついてしまったのです。

でもそれを認めるわけにはいきません。

そこで今度の日曜、3人で映画を観に行くことにしたのです。

何としてでも二人をくっつけようと企みました。

もちろん当日、二葉は偶然出会ったフリをするのです。

第3話

桃真は太一と二人で映画に行くと思っていましたが、待ち合わせ場所に現れた二葉は友人の伊達真澄といっしょでした。

偶然を装い、4人で映画館に入ってふたりを並ばせようとしましたが、

中々上手く行かず、観終ったあとに売店でやっといい雰囲気がやって来たので

「ジュースでも買って来る!」と真澄を連れ出して、二葉と桃真を二人にしてやりました。

真澄が黙ってついて来たので協力してくれたんだと思っていました。

ところが彼らから見えないところまで来た時にいきなり真澄にどつかれた上に壁ドンをされて、

「アンタ何様?」

高校3年の大切な時期に二葉を振り回していい気になるなと怒鳴られて、二葉を傷つけたら許さないと凄まれてしまったのです。

一方、二葉と桃真は売店で4人でおそろいのキーホルダーをつけたらいいかもと、選んでいました。

そして桃真は二葉に爆弾発言をしたのです。

「空勢さん、タイちゃんのこと、好きだったりしねぇ?」

第4話

太一とのことを誤解されていたと知った二葉はショックでした。

しかも戻ってきた太一の様子が変で、いきなり帰ると言いだして帰ってしまったのです。

驚いた桃真は二葉に謝り、彼女を置いて太一を追いかけました。

どんなに桃真が聞いても理由は言いません。

激混みの満員電車で桃真にしがみついたような態勢でもみくちゃにされ、やっと着いた駅で放せと揉めているところにやって来たのは桃真の兄嫁のアキさんでした。

アキさんに誘われて桃真の家までやって来ました。

桃真の両親は小6の時に事故で亡くなって、今は兄夫婦と3人で暮らしているのです。

アキさんは桃真の片思いの相手でした。

太一は自分と同じでどんくさい二葉が頑張りたいと言っているのを見て助けてやりたいと思っただけだと自分に思いこませようとしていました。

でも本音は二葉の玉砕を期待していた自分に気づいてしまいました。

だから、二葉からのラインも読むことができませんでした。

第5話

翌朝、学校に行きたくないと思いながら登校すると、待っていたのは真澄です。

「昨日はごめん」

言い過ぎたと真澄が謝ってきました。

そして桃真が誤解していることを知らされたのです。

二葉からの手紙が机に置いてあったので、読んで返事を書きました。

『もうオレ必要ないだろ。桃真に勘違いされたみたいだし、オレはもう関わんないよ』

返事を読んだ二葉は、逃げる太一を追いかけました。

階段まで追いかけたところで足を滑らせて階段から落ちてしまった二葉に

「大丈夫か?」

と、近寄ったところを捕まえられてしまいました。

二葉は泣きながら、太一と友達でいたいと訴えます。

太一がうろたえていると、昨日映画館で買ったキーホルダーを差し出しました。

魚の形で、腹を押すと内臓が飛び出すのです。

「これ、一ノ瀬くんに似てるの、ホラ」

太一は内臓がブリっと出る魚を見ているうちに吹き出してしまいました。

『この気持ちを押し隠せば大丈夫だろうか』

それでも君の隣にいられるなら・・・

その頃、桃真は真澄を呼び出して屋上にいました。

真澄が太一に何をしたのか聞こうとしたのですが、逆に桃真の本心を言い当てられてしまったのです。

「桃真の好きな人は○○」

焦って逆上した桃真に

「まさか太一にいったのか?」

と問い詰められ、

「言ってない。でもやっぱりね。あんた、私と一緒だね」

2017-04-07_002506

引用元https://shonenjumpplus.com/

真澄は意味深に微笑むのでした。

詳しくはこちらもご覧ください

感想

最後まで読んで、そうか・・・ホモとレズが絡んだ青春ものなのかぁと気づきました。

そうか・・・それでやたらと桃真は太一に絡んで来るんだな。

真澄も太一が二葉といると不機嫌なんだなぁ。

でも、太一と二葉はストレートだし、複雑な三角関係ですね。

まあ、今どき珍しいものでもないですけど、最終的にはどのパターンに落ち着くのか次の展開が気になります。

早く夏にならないかな(笑)

内臓が飛び出す魚のキーホルダー、欲しいです!!

スポンサードリンク

「青のフラッグ」2巻の発売日予想

「青のフラッグ」2巻は、1巻の巻末に2017年の夏に発売予定と記載されていました。

夏・・・7月くらいでしょうか?

また詳しい情報が入り次第更新していきたいと思います。

(2巻は2017年8月4日に発売されました)

→「青のフラッグ」2ネタバレ感想・太一と二葉が応援副団長&3巻発売日予想

まとめ

今回の記事は

  • 「青のフラッグ」1巻のあらすじと感想
  • 「青のフラッグ」2巻の発売日予想
  • まとめ

以上の紹介でした。

新しいパターンの恋愛マンガですね。

ちょっと新鮮かも・・・!

2巻が楽しみですね。

ではでは(^0^)/

詳しくはこちらもご覧ください

f392be6e756b5d0af64d848c4db18412本カメバナー  

sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加